わが家の洗濯は、基本的に乾太くん任せです。

洗濯が終わったら乾太くんへ。
これでほとんどの洗濯物は片付くので、本当に便利。

……なのですが。

たまにいるんですよね。

「私は乾燥機には入りませんよ」みたいな、ちょっとオシャレな服が(笑)

縮みが気になるものだったり、型崩れさせたくないものだったり。

そんな乾太くんNG組を干すために、これまでは階段の裏側を活用していました。

わが家の階段はスケルトン階段。

踏み板の裏側にハンガーを直接引っ掛ければ、意外と簡単に洗濯物を干すことができます。

場所としてはとても便利。

でも……

どうも見た目がよろしくない。

せっかくのスケルトン階段なのに、踏み板からハンガーが直接ぶら下がっている。

便利だから長いことそのまま使っていましたが、

「もう少しちゃんとできるんじゃない?」

ということで改良することにしました。

今回設置したのがこちら。

階段の桁部分に物干し用の丸棒を取り付けました。

丸棒はホームセンターで購入したもので、

直径3cmの木製丸棒。

そして丸棒を支えている金具は、物干し竿用ではありません。

なんと、

ミンネで購入した「のれん受け」

を流用しました。

階段の木製の桁部分にのれん受けをネジ止めして、そこに丸棒を載せています。

専用品ではありませんが、これがなかなかいい感じ。

階段も木。

丸棒も木。

のれん受けも木。

そのため後付けした物干しスペースなのに、かなり自然に馴染みました。

これなら使っていないときも、

「ここだけ急に物干し竿」感がありません。

そして乾太くんに入れられない服が出てきたときだけ、ここにハンガーを掛ければOK。

普段の洗濯は乾太くん。

たまに登場するオシャレ着だけ階段下。

わが家の場合、大量の洗濯物を干す場所は必要ないので、このくらいのスペースがちょうどいいんです。

以前のように踏み板へ直接ハンガーを掛けるより、見た目もずっとスッキリしました。

家って、住み始めてから

「ここはこうした方が便利だな」

「でも便利なだけじゃなく、できれば見た目も良くしたいな」

という場所が少しずつ出てきます。

今回もそんな小さな改良。

使い勝手はそのままに、ちょっとだけ見栄えを良くする。

こういうDIYが一番満足度が高い気がします。

それにしても……

のれん受けを物干し竿に使うことになるとは(笑)

専用品じゃなくても、探してみると意外とピッタリなものってあるものですね。🔨🏠