レタスを長持ちさせる方法として、よく聞くのが……
「芯に爪楊枝を刺す!」
です。
我が家でもやってみようと思ったのですが、そこで素朴な疑問。
爪楊枝って何本刺せばいいんだろう?
1本?
3本?
それとも多ければ多いほど効果がある?
調べてみると、一般的によく紹介されているのは3本でした。
なぜ3本なの?
そもそも爪楊枝を刺す目的は、レタスを串刺しにすることではありません(笑)
ポイントになるのはレタスの芯。
収穫されたレタスも完全に活動を停止しているわけではなく、芯の成長点では成長が続こうとします。
そこで芯の部分に爪楊枝を刺して傷をつけ、成長を抑えることで、葉の鮮度を保ちやすくするという考え方です。
つまり、
「爪楊枝をたくさん刺せば刺すほど長持ちする!」
というわけではないんですね。
3本を三角形に配置
やり方はとても簡単。
レタスをひっくり返して芯を上にして、
芯の中心を囲むように3本の爪楊枝を三角形になる位置に刺します。
上から見ると、
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こんな感じ。
3か所から芯にしっかり刺すことで、芯の周囲をバランスよく刺激できます。
大きめのレタスなら4本程度でも構いませんが、普通のレタスなら3本程度で十分なようです。
だから「3本」という数字に絶対的な意味があるというより、
少ない本数で芯の周囲をバランスよく刺せるのが3本
ということなんでしょうね。
刺したら、そのまま保存
爪楊枝は抜かずにそのまま。
ポリ袋などに入れて、できれば芯を下にした状態で冷蔵庫の野菜室へ。
これだけです。
今まで何となく「レタスに爪楊枝を刺すと長持ちする」と聞いていましたが、理由を知るとなかなか面白い。
そして何より、
3本でいい。
10本くらいブスブス刺して、レタスの芯を完全攻略する必要はありません(笑)
これから我が家のレタスには、三角形に爪楊枝3本。
さて、本当にいつもよりシャキシャキが長続きするのか。
冷蔵庫を開けるたびに、ちょっと観察してみようと思います🥬
