こゆきの普段のかみかみ用に、チーズバーをあげています。

かなり硬くて、ガリガリ噛むのにちょうどいいおやつ。
これならしばらく楽しめるかな?と思うのですが、こゆきのガリガリの前では、あの硬ささえ風前の灯です(笑)。

毎日少しずつ削られて、気がつくとどんどん小さくなっていきます。

そして最後は、口の中にすっかり入ってしまいそうなサイズに。

こうなると、そのまま飲み込んでしまうのが怖いので、かみかみタイムは終了。いったん取り上げます。

でも、小さくなったからといって捨ててしまうわけではありません。

ここからが、もう一度のお楽しみ。

小さくなったチーズバーを電子レンジで温めると……

ブワッと膨らみます!

カチカチだったチーズバーが、今度はサクッと食べられるおやつに変身。

写真のこゆきも、目の前に置かれたおやつをじーっと見つめています。

「これは何だろう?」
「食べていいのかな?」

そんな感じでしょうか。

普段はガリガリ噛んで楽しんで、最後はレンチンしておやつとして楽しめる。

小さくなって誤飲が心配になったチーズバーを最後まで無駄なく楽しめるのは、なかなかいいですね。

もちろん、電子レンジから出した直後は熱くなっているので、しっかり冷ましてから。

こゆきにとっては、いつものチーズバーとはまた違ったスペシャルおやつ。

小さくなったチーズバーを回収するときはちょっと残念そうですが、その先にもう一度おいしい時間が待っています。