こゆきが床を前足でガリガリ…。

「何をしているんだろう?」と思って見てみると、床の隙間に何かが挟まっている様子。

指でそっと引っ張り出してみると…

なんと、小さな小さな歯でした!

乳歯が抜けた瞬間は見られませんでしたが、まさか床の隙間に大切に(?)しまわれているとは思いませんでした(笑)。

白くて小さな歯には、根元に少しだけ血の跡も残っていて、まさに抜けたばかり。

子犬から少しずつお姉さんへ成長している証ですね。

犬の乳歯は食事のときに飲み込んでしまったり、どこかへ行方不明になったりすることが多いので、こうして見つけられるのは意外と貴重なんです。

せっかく見つけたこの乳歯は、我が家の宝物として大切に保管することにしました。

写真のこゆきは、そんな出来事など気にもしていない様子で満面の笑顔。

でも、その笑顔の裏では確実に大人への階段を一歩ずつ登っています。

これから永久歯がきれいに生えそろっていく姿を見るのも楽しみです。

小さな乳歯ひとつにも、成長の思い出がぎゅっと詰まっていますね。