我が家の玄関に、ついに脱走防止柵が設置されました。

……といっても、実はこゆき。
まだ階段を完全には攻略できていません(笑)

2階生活がメインなので、
1階へ降りること自体がまだちょっと怖いようで、
玄関まで自力で突撃していく段階ではないんです。

でも。

「今は大丈夫だから」
で油断すると、
犬ってある日突然できるようになるんですよね。

昨日までできなかったことを、
今日いきなりやる。

しかも、
なぜそのタイミングで!?という瞬間に(笑)

特にこゆきは、
ルンバの音でフェンス越えを習得した実績があります。

こちらの想像を超えてくるタイプです。

なので、
“まだ大丈夫”な今のうちに、
玄関脱走対策を準備しておくことにしました。

今回設置したのは、
木製の伸縮式の簡易柵。

玄関の雰囲気を壊しにくく、
必要なときだけサッと置けるタイプです。

本格的なゲートほど圧迫感がなく、
「まずは習慣化」が目的の我が家にはちょうどいい感じ。

そして今回、
実はこゆき以上に訓練対象なのが……

人間です(笑)

出かけるとき。

帰宅したとき。

宅配対応するとき。

そのたびに、
ちゃんと柵をセットする。

これを夫婦で徹底するための、
いわば“人間側の事前訓練”。

犬って、
人間の「たった一回の油断」を突いてきます。

「今だけいいか」
「ちょっとだから」

この一瞬が危ない。

だからこそ、
こゆきが玄関へ自由に来られるようになる前に、
まず人間が習慣化しておくことが大事だと思っています。

犬を育てていると、
結局いちばん訓練されるのは飼い主なのかもしれません(笑)

でも、
こうやって少しずつ環境を整えながら、
人も犬も一緒に暮らし方を覚えていく感じ、
なんだか楽しいですね。

いつか、
階段を軽やかに降りてきたこゆきが、
この柵の前でドヤ顔をする日が来る気がしています(笑)