食器棚をもっと使いやすくしたくて、
無印良品の竹製ボックスを購入しました。

今回選んだのは、
無印良品の
「重なる竹材長方形ボックス ハーフ 中」と
「重なる竹材長方形ボックス ハーフ 小」。

今度届く食器棚のカタログを営業さんからいただいたので、
まずはしっかり内寸を確認。

奥行きは36センチ、
横幅は扉の金具をよけて43センチ。

この
「奥行き36センチ」
というのが、なんとも微妙なネックでした。

というのも、
目をつけていた無印良品の竹製ボックスは、
基本サイズだと幅37センチ、奥行き26センチ。

これ、どう向きを変えても
2個並べるのは無理なんです。

1個なら入る。
でも、1個だけだと自由がきかないし、
使い勝手としてはちょっと物足りない。

うーん、これは困った……
と思っていたのですが。

なんと、ハーフサイズがありました。

ハーフサイズは
26×18.5センチ。

これなら、横に2個並べてすっきり収まるんです。

43センチのところに、
18.5センチを2個。

ぴったりすぎず、
左右と中央に少しずつ余白ができる感じ。

この“少しの隙間”がいいんですよね。

出し入れのしやすさにもつながるし、
見た目にもぎゅうぎゅうすぎない。

収納って、
ただ入ればいいわけじゃなくて、
少しの余裕が使いやすさを生むんだなあと改めて思いました。

今回は、
高さの違う2種類のボックスを購入して、
来るべき配送日に備える準備も完了。

食器棚が届いたら、
この竹製ボックスたちがいい仕事をしてくれそうです。

今からもう、
どこに何を入れようか考えるだけで楽しい。

はやくこいこい、食器棚。