家づくりのときって、床材や壁紙、間取りなど、いろんなことに気を配ると思うんですが、意外と後回しにされがちなのが「照明」じゃないでしょうか。私も正直、最初は「LEDで明るければいいかな」くらいに思っていました。でもあるとき、ショールームで体験したときに「あれ?この光、なんか違う」と感じたんです。

そのときに紹介されたのが、パナソニックの「美ルック」シリーズでした。
担当の方が「この照明は演色性が高いんですよ」と言っていて、最初はピンとこなかったんですけど、実際に光を当てたときの料理の見え方、肌の見え方、服の色の見え方がまったく違って、本当に驚きました。

「演色性(Ra値)」って何?実はすごく大事なポイント

照明選びにおいて「明るさ(ルーメン)」とか「色温度(ケルビン)」は目にするけど、**「演色性(Ra値)」**という言葉は、あまり聞き慣れないかもしれません。これは、照明の光がどれだけ自然光に近いか=本来の色をどれだけ忠実に見せてくれるかを示す指標です。

Ra値が高いほど、物の色が本来の色に近く見えます。美ルックはこの数値が非常に高く、Ra90以上
一般的なLED照明ではRa80前後のものが多いので、それだけでも違いがはっきり出るのは当然かもしれません。

例えば、リビングで食事をしているとき。
料理の色がハッキリして、野菜もお肉もツヤっと見えて、まるでお店の料理みたいに見えるんです。
もちろん味は変わらないけど(笑)、「おいしそうに見える」ことって、食事の楽しさにもつながるんですよね。

メイクする女性には、特にうれしいポイント

そしてもうひとつ、私が「これは導入してよかった…!」と強く思ったのが、洗面所やドレッサーまわりの照明です。

女性は毎朝、鏡の前でスキンケアをして、メイクをして、髪を整えて…と、1日の始まりに「自分の顔」と向き合いますよね。
そのとき、照明の色が悪いと、肌が青白く見えたり、逆に赤っぽく見えたりして、実際の肌色とのギャップに戸惑うことも

でも「美ルック」にしてからは、そういった違和感がぐっと減りました。
肌の色がとても自然に見えるので、ファンデーションの色も選びやすいし、チークやアイメイクも「ちょうどいい発色」がわかる。
ちょっとしたことですが、それだけで朝の支度がスムーズになるし、なにより「今日はなんかいい感じ!」と思える日が増えるんです。

部屋の印象そのものが変わった

照明を変えるって、「光源を変えるだけのこと」だと思いがちですが、実際には空間の印象をガラッと変えてしまう力があります。
美ルックを導入したあと、友人が遊びに来たときに「なんか部屋が明るくてキレイに見えるね!」と言ってくれたのが印象的でした。
同じ家具、同じレイアウトなのに、光の質が良くなるだけで、まるでモデルルームみたいな雰囲気に感じられるんです。

また、夜に撮った写真を見返してみると、部屋の中の色がすごく自然で、くすみが少ないことにも気づきました。
SNSやブログに写真を載せるときも、「えっ、この部屋、すごくおしゃれ」って言われることが増えて、ちょっと嬉しいです(笑)

値段はちょっと高め。でも、それだけの価値はある

もちろん、美ルックは普通のLED照明に比べれば少し高価です。
最初は「全室に入れるのはちょっと贅沢かな…?」とも思いました。
でも、毎日使うものだし、長く使うもの。照明って何十時間、何百時間とつき合っていく存在だからこそ、最初に少しだけ頑張っていいものを選んでよかったと思っています。

価格だけ見れば高く感じるかもしれませんが、
日々の満足感や、生活の質が確実に変わったと実感できるので、結果的にコスパはすごく良いです。

まとめ:照明の力、侮れない。迷ってる人にこそおすすめしたい「美ルック」

「たかが照明」と思っていた自分に教えてあげたいくらい、
「美ルック」にしてからの暮らしはちょっとずつ、でも確実に豊かになりました。

家の中って、毎日目にする場所。
そこで見える色、感じる雰囲気が自然で美しいと、気分まで穏やかになれるものなんだな~と実感しています。

もし今、照明にそこまでこだわっていない方がいたら、
ぜひ「演色性(Ra値)」という視点で、光の質にも目を向けてみてほしいです。
そして、「毎日の暮らしをちょっと良くしたい」と思っているなら、パナソニックの「美ルック」、本当におすすめですよ。

 

ちなみに美ルックはミルックと読みますよ。

 

え?私?

 

もちろんビルックって読んでましたよ。。。