無印良品のファイルボックス、やっぱり強い。
今回は LIXIL AS のコンロ下引き出しを、ファイルボックスで仕切って「立てる収納」にしてみた話です。


無印ファイルボックスで、コンロ下が“仕切れる”世界へ

コンロ下の引き出しって、深さがあるぶん 鍋やフライパンが重なってカオスになりがち。
「上に乗ってるやつどかさないと取れない問題」ね。あれ、地味に毎回ストレス…。

そこでやったのがこれ。

  • 無印良品のファイルボックス

    • 幅10×奥行32×高さ24cm

    • 幅15×奥行32×高さ24cm

  • この2種類を使って、引き出しの中を区切る!


置くんじゃなくて“立てる”と、世界が変わる

鍋・フライパン・蓋って、平面に寝かせると結局重なるんですよね。
でもファイルボックスで区切ると、自然にこうなる。

  • 鍋 → 縦置き

  • フライパン → 縦置き

  • 蓋 → 縦置き

つまり、引き出しの深さをそのまま収納力に変えられる

「取り出すときにガチャガチャしない」って、想像以上に快適です。


配置はこんな感じ。ほぼシンデレラフィット!

今回の並べ方はこれ。

  • 横方向に2個

  • 幅10cmのファイルボックスを横に並べる

  • 縦方向は

    • 10cm × 3個

    • 15cm × 2個

これでめちゃくちゃ気持ちよく収まります。

正確には 2cmくらい余るんだけど、ここがまた良い。
ギチギチに詰めるより、ちょっと余るくらいのほうが「引き出しの出し入れ」もしやすいし、微調整もしやすい。

結論:これでヨシ。


2段目は“ハーフサイズ”が相性いい

そしてもうひとつのポイント。
コンロ下引き出しって、だいたい2段あるじゃないですか。

1段目をこの方法で整えると、2段目もやりたくなる。
で、ここは ハーフサイズを入れると、これまたいい感じに収まるんですよ。

「上は鍋系」「下は小物や軽め」みたいに分けると、使い勝手が一気に上がります。


まとめ:コンロ下にファイルボックス、正解だった

無印のファイルボックスって、書類だけじゃなくて 収納の仕切りとして優秀すぎる。

  • 引き出しの深さを活かして「立てる収納」ができる

  • 鍋・フライパン・蓋が迷子にならない

  • ほぼシンデレラフィットで気持ちいい

  • ちょい余りの2cmが、むしろちょうどいい

コンロ下がゴチャついてる人、これ一回やってみてほしい。
「なんで今まで寝かせてたんだろ」ってなるやつです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや〜〜整理整頓って、一回スイッチ入ると止まらなくないですか?
うちは最近、ダイニング〜キッチン周りがじわじわ整ってきて、「よし、次のターゲットはどこだ…」ってなったんですよ。

で、白羽の矢が立ったのが 冷蔵庫の中

冷蔵庫って、外からは見えないから油断しがちだけど、
気づくと「なんか…ごちゃっ…」ってなる代表格ですよね。
(そして奥から発掘される“いつのだっけ?”なやつ…あるある)


今回導入したのはこれ!

今回買ったのは、山崎実業の tower(タワー)シリーズ

伸縮 冷蔵庫中 収納ラック(ホワイト)

  • サイズ:約 W30~45.5 × D20 × H12.6cm

  • 幅が伸縮できて、冷蔵庫の棚サイズに合わせやすい

  • 高さも調節できるタイプで、置きたいものに合わせてフィット

この「冷蔵庫の中に“棚を増やす”」発想が、まさに欲しかったやつでした。


冷蔵庫の“もったいない空間”が気になってた

冷蔵庫の中って、地味にこうなりません?

  • 上に空間が余ってるのに、下が詰まってる

  • 小さいものが埋もれて、取り出しづらい

  • ちょい置きしたいのに“段差”がなくて積み重ねが不安定

結局、スペースがあるのに使い切れてない状態になりがち。

そこでこのラック。
冷蔵庫内を“2階建て化”できるのが強い。


使ってみた感想:スッキリが加速した

入れてみると、「え、冷蔵庫ってこんなに使いやすくなるの?」ってなりました。

いいところ

  • 幅が伸びるから、うちの冷蔵庫の棚にちょうど合わせられた

  • ものを上下に分けられて、見える・取りやすい

  • “置き場”ができるから、定位置が生まれる(これ大事!)

「冷蔵庫の中がすっきりとした状態に近づいてきました」って、まさにそれ。
整ってくると、扉を開けたときの気持ちよさが地味に効いてきます。


冷蔵庫整理って、家の整い具合がバレる説

キッチン周りが整ってくると、次に気になるのが冷蔵庫。
これ、めちゃくちゃ自然な流れだと思うんですよ。

外側(収納、作業台、棚)が整う
→ 次に「中身の運用」が気になり始める
→ 冷蔵庫・パントリー・引き出しに手が伸びる

今まさにそのフェーズに突入しました。


まとめ:冷蔵庫の“棚不足”に効く一手

冷蔵庫内のごちゃつきって、気合いだけじゃなかなか解決しないけど、
こういう「構造を変える系アイテム」を入れると一気に進みます。

冷蔵庫整理を始めたい人、
「なんか取り出しにくい」「積み重ねが不安定」って思ってる人には、かなり刺さると思う。

次は冷蔵庫内の“ゾーニング”(定位置づくり)を進めて、
さらにスッキリさせていくぞ〜!

(また整ったら報告します)

 

 

 

 

 

 

新しいプリンターが届きました。
いやもう、開封した瞬間からテンション上がるやつです。新品ってなんであんなに“パキッ”としてるんでしょうね。

今回新しく導入したのは DCP-J529N
そして今まで頑張ってくれていたのは DCP-J952N です。


接続がラクすぎて拍子抜けした

まず言いたいのがこれ。
設定が簡単すぎる。

Wi-Fi接続って、昔は「え、ここからが本番でしょ?」みたいな雰囲気あったじゃないですか。
でも今回はサクッと終わりました。

さらに驚いたのが、ブラザーのマイページにログインして、案内に沿ってボタンを押すだけで
本体の登録までスッと完了したこと。

ついでに 無料延長保証サービスにもそのまま登録できて、これがまた気持ちいい。
「やることが一気に片付く」って、正義です。


ADFがない分、見た目がスッキリ。これが一番いい

DCP-J952NにはADF(自動原稿送り装置)があったんですが、
今回は ADFなしのモデルにしました。

正直、ADFって「あったら便利」だけど、使う頻度が少ないと
“デカさ”のほうが気になってきたりするんですよね。

その点、DCP-J529Nは

  • 外観がスッキリ

  • 机の上で主張しすぎない

  • まとまりがいい

で、かなり好印象。


12年選手からの買い替えで感じた“劣化感”と“新品感”

DCP-J952N、丁寧に使ってきたつもりなんです。
でも、なんやかんやで12年選手

見た目って、ちゃんと年齢が出るんですよね。
黄ばみとか傷とかじゃなくて、なんというか…
**全体からただよう「劣化した感」**みたいなもの。

そこへきて新品のDCP-J529Nですよ。
パキッとしてる。半端ない。
この“新しい道具が家に来た感じ”、最高です。


これからの相棒、よろしく!

というわけで、これからは DCP-J529N とまた長い付き合いになりそうです。
目標はもちろん、次も12年選手

プリンターって「急に止まると困るランキング」上位なので、
安定して働いてくれる相棒がいるだけで安心感が違います。

DCP-J952N、今まで本当にありがとう。
そしてDCP-J529N、これからよろしく!



 

キッチンの背面収納って、憧れません?
あの「生活感がスッ…」って消えて、見た目がビシッと整う感じ。
もうね、あれはロマンです。ロマン。

で、うちも当然のように「背面収納、入れたいよね〜」ってなって、リクシルで見積を取ったんですよ。

そしたら現実がね、いきなり殴ってきました。


見積を取ったら、まずこうなる(心がザワつく)

当時の見積はこんな感じ。

  • 商品代:303,500円

  • (参考)取付費:91,350円

  • 合計:394,850円

……うん。分かる。
背面収納って高い。分かるんだけどさ。

取付費が約9万円で、私の目が一瞬で真顔になった。

「参考」って書いてあるのもまた絶妙で、
“これより上がる可能性もありますよ”って言われてる気がして、さらに真顔。


「工務店に頼むともう少し下がるよ」って言われたので、計算してみた

ここで希望が見えるやつ。

工務店に頼む想定だと、

  • 工事費はだいたい約5万円

  • 設備(商品)は8掛け(20%引き)くらい

って話だったので、商品代を8掛けにすると 242,800円
そこに工事費の 約5万円 を足して、約292,800円

ショールーム見積の 394,850円

と比べると、
**おお、約10万円下がるじゃん…!**ってなる。

ここまでは、かなり前向きだったんですよ。ほんとに。


でもね。金額より先に“詰んだポイント”が2つ出てきた

ここからが、今回いちばんアメブロっぽいところです(?)

詰み①:コンセントの高さ問題

背面収納を入れる場所、コンセントの高さが合わない問題が出てきました。

これが地味に痛い。
背面収納って「ピシッと収まる」から気持ちいいのに、コンセント位置が微妙だと

  • 予定してた位置に家電が置けない

  • 変に穴あけ加工が増える

  • なんか…収まりが…惜しい…

みたいな、“モヤッ”が残る未来が見えるんですよね。

「せっかくお金かけるのに、惜しい仕上がりになるのはイヤだな…」って、ここで一回テンションが落ちる。

詰み②:いまのキッチンのパネルが廃番だった

追い打ちがこれ。

背面収納を入れるなら、そりゃキッチンと面材とか雰囲気を揃えたいじゃないですか。
“統一感”って、こういうところで効くので。

ところが、うちのキッチン、いま使ってるパネルが廃番だったんです。

いや、早くない?
まだそんな昔じゃないのに?って思うじゃないですか。

つまり、背面収納を入れても、
「完全に揃った気持ちよさ」が作りにくい

ここでね、決定的にこうなる。

「……これ、背面収納じゃなくてもよくない?」


で、結論。背面収納はやめて、20万円の家具を買った

最終的にうちは、背面収納は入れずに 20万円の家具を購入しました。

工務店ルート想定の 約292,800円 と比べると、差は 約92,800円

この9万円ももちろん大きい。
でも今回の本音は、金額だけじゃなくて、

  • コンセント位置がネックで、収まりが怪しい

  • パネル廃番で、統一感が作りにくい

この2つが重なって、背面収納の“最高の気持ちよさ”が成立しにくくなったのが大きかったです。

家具ならさ、置ける。逃げられる。将来入れ替えられる。
この「逃げ道がある安心感」、リフォームの局面だと強いんですよね…。


背面収納を検討してる人に言いたい(これ先に見て…!)

背面収納って、ハマったら最高。これは本当。
でも検討するとき、金額より先に見たほうがいいのがこれ。

  • コンセントの高さ・位置

  • キッチンの面材/パネルが現行で揃うか(廃番じゃないか)

ここが引っかかると、
「高いお金かけたのに、なんか惜しい」っていう、いちばんイヤなやつになりがちです。


背面収納はロマン。
でも、家づくりってロマンだけじゃ走れないんですよね(現実〜!)

もし今、背面収納に心が傾いてる人がいたら、
コンセント位置と廃番チェック、ほんと先にやってみてください。
それだけで「よし行ける!」か「撤退!」か、スパッと決まることあります。

 

 

すべてはここから始まった。
私たち夫婦と浜本工芸の出会いは、やっぱりあの巨大な家具屋でした。

「ここになにか家具が欲しいよね。」

この、なにげない日常会話。
伝説の店員Oさんに出会うまでの“すべてのはじまり”は、ほんとにこの一言に詰まっていました。


リビングの落ち着かなさの元凶、それは“雑多コーナー”

当時の我が家、リビングの一角にある収納コーナーはというと――

カラーボックス。
プラスチックのケース。
小物と日常の雑多な用具たちの避難場所。

……うん、どう見ても雑多。
雑多。雑多。雑多。

いま振り返ると、リビングがなんとなく落ち着かない雰囲気だった理由って、たぶんこのコーナーでした。
視界に入るたび「散らかってないのに散らかって見える」あの感じ。地味にストレスなんですよね。


思い切って捨てたら、快適になるどころか…不便すぎた

「もうさ、いっそ捨ててすっきりしよう!」

長らく使っていたカラーボックスとケースを、思い切って処分。
よし、これで解決だ!……と思ったのですが。

とっても不便。

あれ?薬は……。
あれ?テープは……。
あれ?封筒は……。

“ない”んですよ。
正確には、あるはずなのに、置き場所がない。
そして、置き場所がないものは、家の中で迷子になる。

日常遣いのものたちをまとめて置いておくコーナーって、リビングには必要なんです。ほんとに。


「ちょっと家具、探しに行くか」──あの巨大家具屋へ

こうして、夫婦で決意しました。

「ちょっと家具を探しに行くか。」

向かったのは、あの巨大家具屋さん。
広大な面積。視界の端から端まで家具。家具。家具。
“家具を探す”というより、“家具の森をさまよう”に近い。

私たちが求めていたのは、あのコーナーに収まって、
引き出しと棚があって、日常の細々したものを受け止めてくれる、なにかしら。

要するに、ちゃんとした収納家具。
ちゃんとした「居場所」を作りたかったんです。


ラックコーナーで、触って触って、でも決めきれない

そして見つけました。
そうです、ラックと呼ばれる部類の家具があればよいのです。

そうと決まれば、ここからは比較タイム。
ラックコーナーの端っこから順に、触っていきます。

扉の閉まり方はどうか。
バタンってしないか。
引き出しはスムースか。
なんかガタつかないか。
価格も現実的か。

……でも、気に入るのが見つからない。

「これ、見た目はいいけど引き出しが惜しいな」
「こっちは扉がちょっと雑…?」
「値段はいいけど、触った瞬間にわかる“軽さ”がある」

マッチするものって、なかなかないですよね……。


ふと立ち寄った浜本工芸コーナーで、理想に出会った

ラックコーナーから離れて、ふと立ち寄ったのが浜本工芸のコーナー。

ここで、理想の家具に出会います。

スムースに開く引き出し。
ソフトクローズ機構のついた扉。
そして、安くはないけれど「ちゃんとしてる」と納得できる、ほどよいお値段。

それが、浜本工芸の No.6300 でした。

「あ、これだね」
派手な感動というより、静かな確信。
触った瞬間に“毎日使う家具としての安心感”が伝わってきたんです。


後日知った「すごさ」に、じわじわ惚れる

ソファー購入の際に、Oさんに解説してもらったのですが、
浜本工芸って、表から見えないところが丁寧なんですよね。

裏面の板まできれいに仕上げてある。
天板コーナーの処理が自然で、触っても気持ちいい。
扉横の柱の“絶妙な角度”。
内部の板も丁寧で、雑に見えない。
扉の裏の部材まで、隙間を作らない工夫がある。

「え、そこまでやるの?」っていう細部の積み重ね。

実はとってもすごい国産家具だと知ったのは、後日のことです。
買ったあとに、さらに好きになるって強いですよね。


ごちゃついたリビングから解放されて、穏やかな日々へ

そして今。

日常の細々したものたちに「定位置」ができたことで、
リビングの景色が変わりました。

雑多の圧が消えて、視界が落ち着く。
探し物が減って、気持ちが整う。
“片づいてはいないけど、片づいて見える”。

ごちゃついたリビングから解放されて、私たちはおだやかな日々を過ごせています。

すべては、あの会話から始まった。
そして、あの巨大な家具屋で、浜本工芸No.6300に出会った。

――うん、やっぱりここが、私たちの「はじまりの場所」でした。