mon・o・toneのネームプレートを購入しました。

収納を整えていくと、最後に気になってくるのがラベル問題。

どこに何が入っているか分かるようにしておくと、やっぱり便利なんですよね。

自分が使いやすいのはもちろん、家族が見ても分かりやすい。

片付けたあとも「ここに戻そう」が自然にできるので、ラベリングって地味だけど大事だなあと感じます。

ただ、テプラで単純にラベルを貼るだけって、便利ではあるんだけど、ちょっと味気ない。

実用性はあるけれど、なんというか、もう少し見た目に楽しさがほしいなと思っていました。

そこでチャッピーに相談したところ、こんな商品を紹介してもらいました。

mon・o・toneのネームプレートです。

見た目はとてもシンプル。

でも、そのシンプルさがすごく使いやすいんです。

ごちゃごちゃしないし、収納になじみやすい。

白を基調にした収納にも合わせやすいし、主張しすぎないのに、ちゃんと整って見える。

こういう絶妙なバランスのもの、けっこう好きです。

このネームプレートは、ただシールを貼るのとは違って、中にカードを入れるタイプ。

白紙カードと透明カバーが付属していて、そこに文字を書いたり、印字したものを入れたりできます。

この「プレートに入れる」というひと手間があるだけで、ラベルがぐっとそれっぽく見えるんですよね。

ただの分類表示ではなくて、収納全体が少しきれいに見える感じ。

見た目の満足感が、思っていた以上にありました。

しかも、裏面には両面テープ付き。

貼るだけなので作業も難しくありません。

こういうものって、見た目はいいけど取り付けが面倒だったりすると気持ちがしぼんでしまうのですが、これはその点も手軽。

思い立ったときにすぐ取りかかれるのがいいですね。

そして、個人的にとてもいいなと思ったのが、中に入れる物が変わったときにカードを差し替えるだけで済むところ。

収納って、一度決めたら一生そのままというわけではなくて、暮らしているうちに少しずつ変わっていくものですよね。

入れる物が変わったり、置き場所を見直したり。

そんなとき、ラベルを全部作り直すのは意外と面倒です。

でもこれなら、中のカードを入れ替えればいいだけ。

この気楽さはかなり魅力だと思いました。

実際にいくつか作って並べてみると、それだけでちょっと楽しいです。

ただ収納を分けるだけじゃなくて、「見た目を整える作業」そのものが楽しい。

こういう小さなことって、暮らしの満足度を上げてくれる気がします。

きっちり整いすぎたラベルではなく、少しやわらかさもあって、でもちゃんと分かりやすい。

そんな雰囲気にしたいときに、このネームプレートはすごくちょうどいい存在でした。

テプラだけだと少し事務的。

手書きだけだとラフすぎる。

その中間くらいの、ほどよく整って見える感じです。

収納って、中に何を入れるかももちろん大事だけど、外から見たときの印象も案外大事なんですよね。

毎日目にするものだからこそ、少し気に入った見た目になるだけでうれしい。

小さなアイテムではありますが、こういう“ちょっとした工夫”で、収納の雰囲気って変わるんだなあと実感しました。

ラベルをもっと素敵にしたい。

でも、気合いを入れすぎず、すっきりシンプルに整えたい。

そんな人には、かなり良さそうです。

実際に並べてみると、収納を整えるモチベーションまで上がるのが不思議。

ひとつ整うと、あそこも、ここも、と手を入れたくなってきます。

見た目が整うと、片付けるのもちょっと楽しくなりますね。

しばらくはこのネームプレートで、家の中の収納ラベルを少しずつ見直していこうと思います。

 

 

 

 


無印良品週間にあわせて、ずっと気になっていた棚のバージョンアップを行いました。

今回購入してきたのは、
ファイルボックス5個、
ポリエチレンケース13個、
ふた6個。

こうして数字で書いてみると、なかなかの量です(笑)

しかも今回は、無印良品週間の1割引き。
これはもう、今しかないでしょう……!ということで、思いきってまとめ買いしてきました。

店内では商品をどんどん代車にのせていき、
そのままセルフレジへ。

同じ商品を何個も買っているので、
レジで何度も何度も流れる
「同一商品です。」
の機械音声(笑)

あまりに繰り返されるので、途中からちょっと面白くなってきました。

そして、気になるお会計は13,536円。

うん、なかなかの出費です。

収納用品って、一つひとつはそこまででもなくても、
まとめて買うとしっかり金額がいきますよね。

でも、最近のわたしの整理整頓熱はかなり高め。
ここで冷ますわけにはいきません。

こういうのって、
「やりたい!」と思ったタイミングを逃すと、
次にその熱がいつ戻ってくるかわからないんですよね(笑)

なので今回は、その勢いのまま一気に形にしてしまうことにしました。

帰宅してからは、さっそく棚の見直し開始。

まずやったのは、稼働棚の高さ調整です。

同じケースでも、使い方によって必要な高さが違うので、
ただ並べればいいというわけではなくて、
ここがなかなか大事なところ。

薄いケースは、上から手が入るように高さを調整。
上からサッとはいるようにしておくと、
日常使いしやすいですし、見た目もすっきりします。

取っ手付きのケースは、ほぼジャストサイズで入るように。
この“ほぼジャスト”というのが気持ちよくて、
収まりがよいと、見ているだけでちょっと満足感があります。

ただし、ケースにふたをして、
その上に普段使いのものを置くところについては、
あまり詰め詰めにせず、少し余裕をもって高さを決めました。

見た目のぴったり感も大事なんですが、
やっぱり毎日使う場所なので、
使いやすさはそれ以上に大事。

無理なく出し入れできること。
手を伸ばしたときにストレスがないこと。

そういう小さな使いやすさの積み重ねが、
結局いちばん効いてくる気がします。

そして今回、実際にやってみてわかった想定外のこともありました。

ポリエチレンケースが3個、横にきれいに並ぶスペースがあるのですが、
ここが数字上は本当にぴったり。

なので当然、
「3個全部にふたをして、きれいに並ぶはず」
と思っていたんです。

ところが。

ケース本体だけなら3個ぴったり並ぶのに、
ふたを付けると微妙にサイズオーバー。

原因は、稼働棚の金具部分のほんの数ミリ。

この数ミリが想像以上に曲者でした。

ケース本体だけなら問題ないのに、
ふたをしたことでそのわずかな差が効いてきて、
3個すべてにふたをした状態では入らない、という結果に。

いやもう本当に、
「そこ!?」という感じです(笑)

無印の収納用品って、
サイズがすごくよく考えられていて、
きれいに収まりやすい印象があるんですが、
今回ばかりは棚側の金具が思わぬ落とし穴になりました。

ということで、
3個中2個だけふたを使うか、
もしくは1個だけふたを使うか、
という苦肉の策で対応。

最初に思い描いていた
“全部ぴったり揃って、全部ふた付き”の形にはならなかったのですが、
実際に使うことを考えると、これがいちばん現実的でした。

収納って、
サイズ表を見ていると完璧に思えても、
実際の現場では
棚板の厚みとか、
金具の出っ張りとか、
ちょっとした段差とか、
そういう細かいところで予定が変わるんですよね。

改めて、
「数字上ぴったり」と「現実にぴったり」は違うんだなあと実感しました。

でも、そんな小さな想定外はありつつも、
完成した棚はかなり満足度高めです。

ごちゃつきやすかったものたちがケースに収まって、
見た目がすっきり。

どこに何があるのかもわかりやすくなって、
出し入れもしやすくなりました。

そして何より、
全体を見たときの統一感がやっぱり気持ちいいです。

収納用品を揃えると、
それだけで空間が整って見えるんですよね。

もちろん、13,536円は気軽に「安い!」と言える金額ではないのですが、
無印良品週間の1割引きで買えたことを思うと、
このタイミングで一気にそろえて本当によかったです。

見た目もよし、
使い勝手もよし、
そして気持ちもすっきり。

整理整頓って、
単に物を片づけるだけじゃなくて、
暮らしの流れを整えることなんだなあと、
こういう作業をするたびに思います。

少しずつ手を入れてきた棚ですが、
今回のバージョンアップでかなり理想形に近づきました。

そして完成形はご覧のとおり。

バッチリ、スッキリ、ピッタリです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

周りが少しずつ整ってくると、不思議なもので、今まで気にならなかった場所が急に気になってくるんですよね。

最近まさにそれで、今度は従来からある棚の雑多感が気になってきました。

この棚は、いろんな物を収納できるように可変式にしてあって、物置的な役割も兼ねている場所です。
だからこそ便利ではあるのですが、そのぶん入っているものの種類がとにかく幅広い。

料理に使う調味料や器具。
猫のごはんやおやつ。
キッチンペーパーやビニール袋、タッパー、サランラップなどなど。

暮らしに必要なものがぎゅっと集まっている場所ではあるのですが、そのまま置いているものが多いので、とにかく雑多感がすごい。
使いにくいわけではないのですが、見た目としてはなかなかの“生活感”です。

周りが少し整ってきたからこそ、その生活感がより目立つようになってしまったのかもしれません。
前は気にならなかったのに、今は棚を見るたびに「ここもなんとかしたいなあ」と思うようになりました。

ちょうど無印良品週間中でもあるので、この機会に少しまとめたい気持ちがむくむく。
こういうタイミングって大事ですよね。
あとでやろうと思うと、そのままずるずるいってしまうので、勢いのあるうちに手をつけたいところです。

とはいえ、全部を隠す収納にしたいわけではありません。

毎日使うものまで全部しまい込んでしまうと、今度は使いにくくなってしまう。
だから、使うものは使いやすく。
隠したいものは隠す。
見えていても気にならないものは、出しっぱなしでも気持ちよく見えるように。

そんな感じで、使いやすさと見た目のバランスが取れた収納にできたらいいなと思っています。

何でもかんでもケースに入れてしまえば整って見える、というわけでもないですし、
逆にそのまま置いているからこその取りやすさもある。
そのあたりのちょうどいい落としどころを探すのが、収納の難しいところでもあり、楽しいところでもあります。

雑多な棚ではあるけれど、そこにはちゃんと毎日の暮らしが詰まっているんですよね。
料理をするときに使うもの。
猫たちのためのもの。
消耗品や保存容器のような、ないと困るもの。

そう思うと、この棚はただごちゃついているだけじゃなくて、日常を支えてくれている場所でもあるんだなあと感じます。

だからこそ、ただ見た目を整えるだけではなくて、ちゃんと使いやすい形にしたい。
見た目だけきれいでも、使いにくかったら意味がないですし、逆に使いやすいけれど雑然としすぎているのも気になる。
その中間くらいの、ちょうど心地いいところを目指したいです。

無印良品週間のうちに、少しでもこの棚の景色が変わったら嬉しいな。
また整ったら、どんなふうに変わったのか書いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

食器棚の扉側の整理に、無印良品の竹製ボックスを導入しました。

普段使いの食器をこのボックスに入れて、取り出しやすくしています。
毎日使うものって、しまいやすさよりも、実は取り出しやすさのほうが大事だったりしますよね。
朝ごはんのとき、お茶を飲むとき、ちょっとした取り皿が欲しいとき。
そういう日常の小さな動作が、少しでもスムーズになるだけで、使い心地がぐっと良くなります。

今回入れた竹製ボックスは、見た目もとても好みでした。
竹のやさしい質感が、木の食器棚と自然になじんでくれて、全体がいい感じにまとまっています。
いかにも「収納グッズを入れました」という感じが出にくくて、もともとこの食器棚のためにあったもののような雰囲気。
こういう“ちゃんとなじむ収納”って、見ていて気持ちがいいなあと改めて思いました。

サイズについては、実はぴったりのジャストフィットというわけではありませんでした。
最初は、もう少しぴったり収まるもののほうがよかったかな?とも思ったのですが、実際に置いてみると、その少し空いた隙間がなかなかいい感じ。
ボックスとボックスの間に余白ができたことで、見た目に抜け感が出て、ぎゅうぎゅうに詰め込んだ感じがありません。

むしろその空間があることで、整いすぎない自然さのようなものが出て、見ていて心地いい。
ぴったり埋める美しさもあるけれど、少し空いているからこそ感じられる“隙間の美”もあるんだなあと、しみじみ思いました。
収納って、つい無駄なく詰めたくなってしまうのですが、少し余白があるだけでこんなに印象が変わるんですね。

一方で、今の段階では一か所だけ少し違和感のある場所もあります。
白いカトラリー入れです。

ここだけ少し浮いて見えるのですが、それもそのはずで、これは今の定位置ではなく仮置き中。
近いうちに届く引き出し付きワゴンへお引越しする予定なので、それまでの一時的な置き場としてここに置いています。
なので、今はまだ“完成形”ではありません。

でも、こういう途中段階も含めて、収納を整えていく時間ってけっこう好きです。
最初から完璧を目指すというより、ひとつずつ使いやすくして、見た目も少しずつ整っていく。
その過程を楽しめるのも、家の中を整える面白さのひとつかもしれません。

毎日使う場所だからこそ、見たときにちょっと気分が上がって、使うときにも小さなストレスがないこと。
そんなふうに、自分にとって心地いい収納に近づいていくのが嬉しいです。

白いカトラリー入れが移動したら、またもう少し統一感が出そうなので、それも今から楽しみ。
引き出し付きワゴンが来たら、また全体の使い勝手も変わってきそうなので、収納の完成形に向けて少しずつ整えていきたいと思います。

 

 

 

 

 
購入した食器棚の引き出しに、防虫シートを敷きました。

使ったのは、アース製薬と共同開発されたという防虫シートです。
引き出しや吊り戸棚に敷くための収納シートで、棚板や引き出しの中をキズや汚れから守ってくれるうえに、防虫対策までできるというもの。

新しい食器棚なので、やっぱりできるだけきれいな状態で使い始めたいんですよね。
食器や小物を入れて使い始めてから「あ、先に敷いておけばよかった」と思うのもいやだったので、最初のうちにやっておこうと思って敷いてみました。

この食器棚、引き出しの中は桐でできています。
見た目にもやさしい感じがあって、手触りもどこかほっとするような自然な素材。
だからこそ、できるだけきれいなまま使いたいなという気持ちがより強くなりました。

今回シートを敷いた引き出しのサイズは、奥行きが32センチ。
使ったシートは幅35センチのものです。

このサイズ感なので、加工せずにそのまま敷くと、端っこが少しだけ引き出しの立ち上がり部分にかかります。
ぴったり平らに、きっちりと敷こうと思えば、少しカットしたほうがきれいなのかもしれません。

でも今回は、あえて加工しないことにしました。

最初は「どうしようかな、少し切ったほうがいいかな」とも思ったのですが、こういうのって、きれいに切ろうとすればするほど難しいんですよね。
定規を当てて切っても、ほんの少し曲がったり、角の処理が微妙になったり。
しかも一度切ってしまったら元には戻せないので、失敗したときのがっかり感も大きいです。

そして何より、私はこういう作業があまり得意ではありません。
どうせうまく加工できないし…という気持ちがかなり大きかったです。(笑)

だったら、無理に完璧を目指して切るよりも、そのまま敷いてしまったほうがいいかなと。
少し端が立ち上がり部分にかかっていたとしても、実際に使ううえで大きな問題があるわけではなさそうですし、見た目もそこまで気にならなかったので、今回はこのままでいくことにしました。

結果として、私はこの判断で正解だったなと思っています。

実際に敷いてみて特に良かったのは、シート自体がすっきりと透けて見えるところです。
これがとても良かったです。

防虫シートというと、ものによっては色や柄がしっかりついていて、開けた瞬間に「敷いてます!」という存在感があるものもありますよね。
それはそれで機能的なのかもしれないのですが、新しい家具の中に敷くとなると、なるべく目立たないほうが私は好きです。

今回のシートは、敷いてあるのがぱっと見ではわからないくらい自然。
引き出しの中の雰囲気をじゃましないし、見た目がすっきりしていてとても好みでした。

しかも、引き出しの中が軽い桐でできているので、そのやさしい雰囲気をそのまま生かせるのも良かったところ。
せっかく桐の自然な感じがあるのに、シートの存在感が強すぎるとちょっともったいない気がするんですよね。
でもこれは透け感があるので、引き出しの印象をほとんど変えずに使えるのがうれしいところでした。

見た目としては控えめなのに、ちゃんとキズや汚れ防止になって、防虫対策もできる。
そう考えると、かなりちょうどいい存在かもしれません。

新しい食器棚って、使い始めは特に「なるべくきれいに使いたい」という気持ちが強くなります。
でも、最初から全部を完璧に整えようとすると、それだけで疲れてしまうこともありますよね。

今回の防虫シートも、ぴっちり寸法を合わせて、角まできれいに切って、ずれひとつなく敷けたら、それはたしかに理想なのかもしれません。
でも、そこまで頑張らなくても、ぱっと見がすっきりしていて、使ううえで困らなくて、自分が「これで十分」と思えるなら、それがいちばんいいのではと思いました。

変に几帳面にやって失敗するより、気楽に取り入れて、ちゃんと実用になる。
今回のこれは、まさにそんな感じです。

少し端っこが立ち上がりにかかっているとはいえ、引き出しを開けたときの印象はとてもすっきり。
しかもシートが透けていて目立たないので、「敷いてある感」がほとんどありません。
この自然さは、かなり気に入りました。

こういう細かいところって、毎日使ううちにじわじわ効いてくるんですよね。
開けるたびに見た目がごちゃついて見えると、それだけで少し気分が下がることもあるし、逆にすっきりしていると、それだけでちょっと嬉しくなります。

新しい食器棚を気持ちよく使っていくための、地味だけど大事なひと手間。
そんな感じの防虫シート敷きでした。

きっちり加工しなかったのも、今の私にはたぶん正解。
完璧ではないけれど、見た目も自然で、ちゃんと役目も果たしてくれそう。
こういう「ほどよさ」は、日々の暮らしの中では意外と大事かもしれません。

これから食器や小物を入れて使っていくのが、また少し楽しみになりました。