成約率という魔物。 | 桐生でネット事業をする社長のブログ

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桐生在住のネット事業を営む男が熱いビジネストークを語ります。
独自な視点からのビジネス考査は、面白いと感じて頂けると自負しています。プライベート日記も兼ねますので内容は多岐に渡ります。

こんばんは。



近くの八百屋で例の巨大な鮭の切れ目を買って夕食に食べた所です。相変わらず旨い! いや~スーパーなんかでは買えません。同じく近くの魚屋よりも大きくて美味しいです。




久し振りにペイバルにログインしたら認証されなくて焦りました(汗)イーベイの子会社で決済専門会社としては久し振りのヒットベンチャーです。確か1億数千万人がアカウント所持して利用しています。



実は余り知られていませんがグーグルも大金を投じて決済専門会社を作っています。その名も「グーグル・チェックアウト」ただペイバルに市場シェアで大きく差を付けられている。


インフラは一旦制すると中々後発は逆転出来ない。ただ「圧倒的に使い易い」とか「導入が容易だとか」。成約率に貢献してるとか(苦笑)


そういう利点が無いと難しいです。


ネット系に関わらず成約率を気にしだすと限が無いのですが気にしないと効率が悪い。という性質が悪い物です。


何せサイトデザイン一つで成約率前後しますし極端な話が文字デザインは勿論のことヘッド・キャッチコピーなどでは天と地ほど成約率が変わります。


まぁ当然の事ながら決済ページのデザインとかも重要で怪しいページだと商品が良くても買いません。以前はペイバルも英語だらけのクレジット入力ページで物凄く怪しかった(笑)


下手するとドル表記に変換されてて「ここに入力したら後で凄い請求きそう・・」的な恐怖感を与える威圧感抜群の決済ページでした。



今では日本支社も出来まして大分改善されました。またイーベイの子会社で世界最大の決済専門会社という事も認知されつつありますので問題無いのですが。


2チャンネルの影響でしょうか?たま~にセールスレターにも「」を入れる悲しい人が居るのも事実なんで・・。あれ入れた時点でブランド崩れて説得力も何も無くなるとは考えないのでしょうか?



内容以前に記述の仕方から考えましょう。絵文字多用もチャチです。まぁ日記ブログとか女性は全然問題無いのですが・・。ビジネスに使うのはNGです。