「夢とか無いし・・」「趣味は貯金です」生きながら死んでる若者。 | 桐生でネット事業をする社長のブログ

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桐生在住のネット事業を営む男が熱いビジネストークを語ります。
独自な視点からのビジネス考査は、面白いと感じて頂けると自負しています。プライベート日記も兼ねますので内容は多岐に渡ります。

こんにちは。

猛暑ですね。買物に出掛けましたが暑さが限界なんで帰宅して涼んでいます。

クールビズ運動のせいで商業施設の冷房が弱く嫌ですねぇ・・。


最近の若者、と言っても統計的基準は30代前半までを指すようですが、かなりの節約志向でお金を殆ど使わないそうですね。

車も欲しくない、外食も必要最低限。お酒も飲まない。家でまったり過ごすのが好き。貯金が増えて行くの見るのが趣味。等々。私から言わせれば殆ど人生終わってる気がしますが。まぁ将来不安から来る行動みたいです。



文化的な要素はお金を使ってバカやってこそ生まれます。娯楽にお金使わない事は素晴らしい事では全然無くて様は縮小均衡の発想なんですね。エコと言えばエコですが日本経済は衰退しますし益々給料減ります。第一発想自体が貧困になりますので「何かを生み出す活動」が発生しない。ただ生きているだけ。という寂しい状態になります。


要約すればニートの大衆化です。少なくても働いているのでニートでは無いですが潜在的なニート発想。生活する為に嫌々働く。働く行為自体は何の意味も無くて生きる為に仕方無く働き何となーく緩いライフスタイルを送る。恋愛も面倒、友人付き合いも面倒。みんな面倒。


絶対数は少ないですが確実にニートの大衆化は若者の一つの「腐敗した文化」として浸食して行きます。とても良くない事です。個人の自由といえばそれまでですが長期的には自殺要因の一つにもなると思います。最近の20代後半から30代前半の自殺率上昇はこういう所から来ているのかも知れません。


私も結構インドア好きですが(苦笑)そういう事より理想・夢に向かって走る事が出来るか?という事です。理想の生活は黙ってて空から降ってくる物ではありません。

自ら希求して手を伸ばし努力しないと間違いなく「自分の物」にはなりません。


行動すれば意外と手に入る範囲に存在するかも知れませんよ!