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・ちょっと前のことを振り返るブログの続き。7月15日、ハロコン。大阪で「ONE FOR ALL」を観た。

 

・シャッフルコーナーに見応えが。「幸せビーム!好き好きビーム!」最高過ぎた。加護パートを宮本が担当。加護亜依が歌ってた「砂いじってごまかしちゃった」ってパート、当時からここが好きで。宮本がこのパートを歌うの正解過ぎる。テクニシャンの加護に対抗出来るのは、今のハロプロでは宮本か。

 

・ってわけで、この日のライブのMVPは宮本佳林、もしくは俺たちの思い出の中の加護亜依で。

 

・「get Up ラッパー」の石田亜佑美のダンスも凄かった。何というか、上手くて、しかも面白いというか。ユニークさが漂っているというか。

 

・7月11日、茶屋町でつばきファクトリー(小片秋山山岸)のトークイベント。6月22日に浅倉樹々のハロショでのトークイベントの中継を大阪で観た。その1週間前には谷本安美のイベント。いずれも面白かった。

 

・つばきファクトリーと言えば、PVが最高。「今夜だけ浮かれたかった」も、「デートの日は2度くらいシャワーして出かけたい」も、前作に続き、かなり良い。

 

・ところで6月18日、大阪でとんでもなく大きな地震があり。これから大阪はどうなってしまうのかと思ったものですが、別にどうにもならず、今となれば完全に忘却の彼方へ。しかし、これをきっかけに、余計なCDやら本を売ろうとか思ったりもして、

 

・6月16日、モーニング娘のミュージカル。野中美希の演技とか凄かった。名脇役感。

 

・6月10日、神戸港でつばきファクトリーのシングル販促イベント。同じ日、大阪南港でジュース=ジュースのイベントも。アカペラ会的なの。いはゆる、ジュース=ジュークボックスという名称の。

 

・宮崎梁川に当選して、二人の歌をそれぞれ至近距離で聞く。Bメロからでも歌い出せたり、歌詞も暗記していたり、プロフェッショナルな仕事ぶりにマジで感心。ちなみに、梁川は「恋はひっぱりだこ」で、宮崎は「この世界は捨てたもんじゃない」をリクエスト。

 

・6月2日は大阪で研修生のライブ。かなり楽しいライブであった。降臨の凄さをマジマジと実感した。

 

・5月20日は、モーニング娘のホールコン。佐藤の煽りはマジで凄かった。「大阪ラスト、尾形もラスト」、何って言ってたっけ、正確には思い出せないけど、そこで最高に熱くなった記憶。そう、このライブはまだ尾形がいた時期。もはや遠い昔の出来事のような。

 

・「とちぎ発!旅好き!」の森戸回、いつも楽しみ。この三か月の間に、二回くらい放送されただろうか。

 

・ではまた。次のブログは3か月後ではなく、出来ることならば三日後とかに。

 

・前回のブログは5月。ということで、3か月振りに更新。この3か月のことを軽く振り返るというブログ。

 

・えーと、まず8月の5日6日7日、2泊3日で東京旅行に行ったことについて。1日目、中野でのハロコン。2日目、三浦海岸での音霊ジュース=ジュース。3日目、「江戸東京たてもの園」と、スタジオジブリ近隣散策。

 

・1日目。夜公演の中野に到着。観たのは「ALL FOR ONE」のほうの公演で。ちなみに、「ONE FOR ALL」は7月に大阪で観て。どっちかというと、「ONE FOR ALL」のほうが好き。「ALL FOR ONE」の良いところは、MCがあることであろうか。

 

・シークレットゲスト的にダパンプの登場が、このコンサートのハイライトであろうか。っていうか、それ以外に語ることが特にないような気もする。東京でのハロコン、ハロメンの気合いは凄いのかと思いきや、別にそうでもなかったという驚き。何なら大阪のほうが頑張っておられたなって、マジで思った。四回連続公演の四回目ってことだからかもしれないが。

 

・そんな中、つばきファクトリーの「今夜だけは浮かれたかった」は良かった。

 

・浅倉樹々は喋り方も丁寧で、ブログの文章も丁寧、パフォーマンスも丁寧。丁寧さ、ナンバー1って感じの個性。隅々まで神経が届いている系。丁寧に届ける系。

 

・新ユニットの新曲、「眼鏡の男の子」も観ていて楽しかった。ダンス部もまあ、ないと寂しいだろう。

 

・シャッフルメドレーの「幸せですか?」。メンバー的に各グループのエース選抜って感じだけど微妙な出来では。そもそも、この曲に思い入れがないせいか。

 

・「チュ! !夏パ~ティ」のメンバー選択は面白い気が。スレンダーな三人。

 

・つばきファクトリーは衣装が良いのか。だから輝いて見えるのか。それに比べてアンジュルムの衣装、嫌い。嫌いっていうか、もっと言葉を選ぶべきだと思うわけであるが、まあ、嫌い。

 

・MCコーナー、面白かった。色んな意味で。山木梨沙、面白い。「ピーナッツバター」の嗣永パート引き継いだ部分も良かった。まことが曲のタイトルを微妙に間違えたところを、正したくだりも面白かった。彼女がこの日のMVPってところだろうか。

 

・ライブの帰り、中野の商店街で食べたカツカレーはシンプルで美味しかった。また食べたい。次はカツにカレーのルーをかけるのではなくて、ライスにかけよう。そっちのほうが美味しく食べられるタイプのカレーだった気がする、多分、よくわからないけれど。

 

・翌日二日目。

 

・ところでこの東京旅行、夏を感じたかったというか(三浦海岸に行く予定もあったし)、猛暑を覚悟して(むしろ期待して)出発したのだけど、何と天気予報は連日雨。そして実際、曇り時々雨で、それはけっこうガッカリ。

 

・さて、三浦海岸で音霊イベント、ジュース=ジュースライブ。三浦海岸までけっこう遠い。ビーチサンダル買うべきかどうか悩んだけど、買って良かった。荷物も海の家に預けて、準備万端。

 

・多分、音霊なるものは、海岸で海の風を感じながらライブ、みたいな企画で始まったのだろうけど、騒音問題だろうか、実際は密閉したサウナみたいな場所でのライブ。とはいえ、海の近くってだけで、テンションが上がることは事実。不思議なワクワク感。

 

・雨がポツポツ降ったりの天気模様、ライブの会場内は蒸し暑くて、

 

・で、ライブ。久しぶりのジュース=ジュース。セトリはけっこう変わったけれど、ジュース=ジュースの本質は別に変ってない。良い意味でも悪い意味でも。5人ジュース=ジュースから7人になって、何かを失い(ヒリヒリするような緊張感だろうか)、8人になって更に弛緩したような気も。

 

・しかし、「私が言う前に抱きしめなきゃね」はマジで最高で。切迫感のあるリズム、荒らしいホーン、激しいダンス、ライブで聞くと最高に楽しい曲、世界一だと思う。この曲と金澤の相性が良くて。

 

・ここから畳みかけるように名曲が来るかと思いきや、そうでもなく。っていうか、MCが多過ぎたライブのような。それはやはり、会場の蒸し暑さゆえか。

 

・そんなこんなで2日目は終わり。3日目。雨模様。小金井にある「江戸東京たてもの園」に行く。期待以上に面白かった。中に入れる建物もけっこうあり、何やらまるでモデルハウスを見学してるような。金持ちの豪邸にお邪魔したような気分。

 

・西エリアと東エリアがあり、東エリアのほうが有名かもしれない。「千と千尋の神隠し」のモデルの銭湯があったりで。しかし西の方が楽しめた。

 

・で、それから当初の予定通り、ジブリのスタジオを探しに小金井の街を歩く。ジブリのスタジオも、そのたてもの園と同じ駅にあって、まあだから、「たてもの園」に来たわけであるが。

 

・スタジオとは別に、宮崎駿氏もアトリエがあり、そこも見たくて。ドキュメンタリーとかで有名なそのアトリエ。

 

・簡単にスタジオジブリを発見。駅から五分くらいだろうか。そしてアトリエも発見。いや、それどころではなくて、「え?」って光景が目の前に。あの見慣れたエプロン、白い髭の男性、宮崎駿が外を歩いておられて。スタッフと三人で。

 

・けっこう長い人生、こういう偶然に遭遇したことはなかったのだけど、運なんて特に良くなく。しかし宮崎駿が目の前に。

 

・その隣が、オーナーがジブリの保育園? その保育園に向かって、宮崎氏が手を振っておられて。「おーい」とか言いながら。だから声も聞いた。ドキュメンタリーでも観たような光景が眼前に。

 

・「わあ、監督」とかって、微妙な音量で声を掛けて、「お、おう」みたいに適当にあしらわれたけど、本当に感動的な出来事で。夏休み、東京旅行をして良かったなと、最高にハイテンション。

 

・まあ、そこは宮崎駿の仕事部屋で、そこにおられるのは当然で、ディズニーランドにミッキーがいるように、別にミラクルでもないかもしれないが。でも、ずっと待ち伏せしていたわけでもなく、ふらっと行って、ふらっと遭遇っていうのは、やっぱり奇跡だろうということで。

 

・新作準備中のはず。だからスタジオにおられたのだろうか。宮崎さん、めっちゃ元気そうだった気が。次の新作も確実に傑作になる。あの元気さを見たら、確信出来た。

 

・次回作は「君たちはどう生きるか」って作品らしい。「風立ちぬ」は、主人公とイタリアの飛行機設計家カプローニとの(夢の中での)やり取りが最高だったのだけど。そういうテイストを予感させるような原作であり、本当に楽しみ。

 

・この日、六本木ヒルズでアンジュルムのライブも観た。ライブの途中で雨が。大雨。「夏将軍」って曲は嫌いじゃない。六本木ヒルズ凄い。

 

・そんな東京旅行でしたとさ。

 

・さて、次の日のひなフェスのライブ。ひなフェスはそれぞれ公演ごとに主役のグループが決まっていて、日曜日の夜公演はモーニング娘18がメイン。

 

・そのメインのグループの曲を、他のハローのグループがカバーするコーナーがあり、それがけっこう見応えが、

 

・つばきファクトリー、こぶしファクトリーで、「オーマイウィッシュ」をカバー。センターの山岸と秋山のダンスの切れ具合。山岸の本気感が格好良かった。遠くのステージだったけど、迫力に溢れていた。

 

・アンジュルムたちの「ワクテカ」も良かった。そもそも娘のダンスの振りは格好良いのか、何やらゴージャスな感じ。アンジュルムたちも踊りこなしているし。

 

・で、メインのグループの娘の出番。「ジェラシージェラシー」の間奏明けの譜久村の歌に圧倒された思い出。荒い呼吸のまま歌い上げるパワフル感。

 

・「私のなんにもわかっちゃいない」大好き。以前、ホールコンで観たときはショートバージョンだったが。今回、初めてフルバージョン。二番も来た! って興奮。

 

・「私のなんにも」は、一番も二番も、佐藤が歌うべきではないのか。あのリズムの難しいところや、「あーあー」のところも。完全に佐藤が主役の歌にするべきとか思ったり思わなかったり。今でも充分、佐藤が主役って感じではあるが。

 

・3月17日はハロプロ研修生発表会、大阪夜に行ってきた。

 

・「ザ・ピース」が本当に最高で。研修生が全員登場して、名曲を歌い上げたとき、なぜこれほど感動出来るのか、自分でもわからないが、鳥肌どころか、涙ぐんでくるくらいの感動。手でビートを刻んでいる振り、一列になるところやら、歌声やら、全て凄かった。

 

・研修生は松永に注目だろうか。歌が上手くなりそうな雰囲気が漂っている。

 

・2月23日、つばきファクトリーの大阪シングルイベントに。あべのキューズモール。

 

・一回目、二回目とも。ニヤニヤしてしまうくらいの楽しさ。最後の挨拶、MCも良くて。

 

・つばきファクトリー、超名曲も、代表曲も、奇曲怪曲もなく、超天才もいない(実はいるのかもしれないが)。しかし曲もメンバーも、アベレージが高いというか。

 

・かわいいけど、かわいいに特化しているわけでもなく、かっこよくてスタイリッシュでもあり、

 

・重くなくて軽くて、

 

・その日、「ライバル」とか「夕暮れ恋の歌」とか、見事にカバーしてた。つばきファクトリーはカバー曲のレパートリーが多いのも良い。

 

・ハロプロの歴史は20年。長い。名曲多し。その分、聞きたいけど、今は聞けない曲も多い。

 

・放っておけば消えていく過去の名曲を引っ張り出して、ライブで歌い継ぐという行為は、とてつもなく尊い行為ではないだろうか。

 

・自分たちの持ち歌だけでセトリを構成したい願望はあるだろうけど、あえてハロプロの名曲を入れるという意味とか価値とか。

 

・2月11日はモーニング娘のトークイベントに行った。森戸、飯窪、生田、尾形、良い感じのメンバー。森戸と言えば、「とちぎ発! 旅好き」が楽しみ。

 

・というわけで、前回のブログ更新から今日までをさっと振り返った。その

・さて、次の日のひなフェスのライブ。ひなフェスはそれぞれ公演ごとに主役のグループが決まっていて、日曜日の夜公演はモーニング娘18がメイン。

 

・そのメインのグループの曲を、他のハローのグループがカバーするコーナーがあり、それがけっこう見応えが、

 

・つばきファクトリー、こぶしファクトリーで、「オーマイウィッシュ」をカバー。センターの山岸と秋山のダンスの切れ具合。山岸の本気感が格好良かった。遠くのステージだったけど、迫力に溢れていた。

 

・アンジュルムたちの「ワクテカ」も良かった。そもそも娘のダンスの振りは格好良いのか、何やらゴージャスな感じ。アンジュルムたちも踊りこなしているし。

 

・で、メインのグループの娘の出番。「ジェラシージェラシー」の間奏明けの譜久村の歌に圧倒された思い出。荒い呼吸のまま歌い上げるパワフル感。

 

・「私のなんにもわかっちゃいない」大好き。以前、ホールコンで観たときはショートバージョンだったが。今回、初めてフルバージョン。二番も来た! って興奮。

 

・「私のなんにも」は、一番も二番も、佐藤が歌うべきではないのか。あのリズムの難しいところや、「あーあー」のところも。完全に佐藤が主役の歌にするべきとか思ったり思わなかったり。今でも充分、佐藤が主役って感じではあるが。

 

・3月17日はハロプロ研修生発表会、大阪夜に行ってきた。

 

・「ザ・ピース」が本当に最高で。研修生が全員登場して、名曲を歌い上げたとき、なぜこれほど感動出来るのか、自分でもわからないが、鳥肌どころか、涙ぐんでくるくらいの感動。手でビートを刻んでいる振り、一列になるところやら、歌声やら、全て凄かった。

 

・研修生は松永に注目だろうか。歌が上手くなりそうな雰囲気が漂っている。

 

・2月23日、つばきファクトリーの大阪シングルイベントに。あべのキューズモール。

 

・一回目、二回目とも。ニヤニヤしてしまうくらいの楽しさ。最後の挨拶、MCも良くて。

 

・つばきファクトリー、超名曲も、代表曲も、奇曲怪曲もなく、超天才もいない(実はいるのかもしれないが)。しかし曲もメンバーも、アベレージが高いというか。

 

・かわいいけど、かわいいに特化しているわけでもなく、かっこよくてスタイリッシュでもあり、

 

・重くなくて軽くて、

 

・その日、「ライバル」とか「夕暮れ恋の歌」とか、見事にカバーしてた。つばきファクトリーはカバー曲のレパートリーが多いのも良い。

 

・ハロプロの歴史は20年。長い。名曲多し。その分、聞きたいけど、今は聞けない曲も多い。

 

・放っておけば消えていく過去の名曲を引っ張り出して、ライブで歌い継ぐという行為は、とてつもなく尊い行為ではないだろうか。

 

・自分たちの持ち歌だけでセトリを構成したい願望はあるだろうけど、あえてハロプロの名曲を入れるという意味とか価値とか。

 

・2月11日はモーニング娘のトークイベントに行った。森戸、飯窪、生田、尾形、良い感じのメンバー。森戸と言えば、「とちぎ発! 旅好き」というテレビ番組が楽しみ。

 

・というわけで、前回のブログ更新から今日までをさっと振り返った。その固有名詞の頻出度からもわかる通り、つばきファクトリーが個人的にハローの主役に躍り出たという展開。そんな三か月間か。

 

・で、明日はつばきファクトリーと、こぶしファクトリーの大阪合同ホールコンへ。このブログは、そのライブの成功を祈っての更新ってことで。

 

・1月26日振りにブログを更新。今日から1月26日までを振り返ることにしよう。いや、1月26日のことは書いたから27日までか。

 

・さて、まず今日5月4日、つばきファクトリーのシリアルイベントに行ってきた。凄い良かった。濃密、内容が濃い。歌と劇で45分くらいだろうか。

 

・一日で三公演。二回目も三回目も観たかった。観たかったといっても、一か月以上前に申し込みして、当選してなければ観られないわけであるから、どうしようもないわけであるが、来年は三回とも観なければいけないと思わせるクオリティー。凄い。

 

・で、そのあと、浅井健一&インターチェンジ・キルズのライブに行ってきた。ブランキーのアルバムは名盤揃いであるが、最近出たアルバムが最高過ぎて。「シュガー」ってアルバム。

 

・凄かった。そのアルバムから「ジンジャーシェイカー」「水滴」とか。過去の曲から「ヘッドライトのわくのとれかたがいかしてる車」とか。浅井健一のライブは初めだから、比較対象がないのだけど、凄い演奏。また行きたい。

 

・「どっかいっちゃった」の歌詞好き。「魚たちが泳いでいた 目茶苦茶いっぱい」って言葉のセンス。あのサウンドで歌われると凄い格好良い。「東急ハンズ売ってる」って歌詞も凄い。

 

・ブランキージェットシティーは、世界一のネオ・ロカビリーバンドだった時期が(93年くらいまでだろうか)あると思っていて。グランジ以前の時期。「シュガー」にはロカビリー感がけっこう漲っていて好き。

 

・4月29日、小沢健二の大阪城ホールコンへ。その感動はツイッターにも書いたけど。

 

・「春にして君を想う」も良かった。泣けた。いや、全て良かったのだけど。もう一回観たいって思えるライブ。

 

・去年のツアーは新曲披露がメインで、過去の曲の演奏はまあまあかなって思ってしまったわけであるが、今回のツアーは復帰以後の曲も、その前の曲も、どっちも凄まじい。

 

・4月22日は、アンジュルムの大阪ホールコン夜公演に。良かった、感動した、特に後半。

 

・「愛のため今日まで」が良くて、そこからずっと感動。音の迫力、ボーカルの迫力、そしてファンの歓声というか掛け声、全部が一つになって、泣けるレベルの感動。

 

・しかし前半のスマイレージを織り交ぜたメドレーはどうだろうか。心意気は良しだが、中途半端な感じも。和田竹内の活躍が光っただろうか。いや、みんな素晴らしかったが。

 

・4月21日は、つばきファクトリーのライブ夜公演。大阪ミューズ。

 

・ベリーズ工房の「さぼり」のカバー秀逸。MCでのたこ焼き、パントマイムなど、印象に残るキーワード。浅倉の魂のこもったダンスが印象的。

 

・「春恋歌」の、輪になって回りながら口に手を当てる振り、最高。「気高く咲き誇れ!」も名曲。「もうね誰にも誰にも止められない」の「もうね」が良い。

 

・ところで、「夜空の観覧車」はPVも良い。一日一回は観たくなる。「今そっと地上に舞い戻る頃」からの、九人が横に並んでいるシーンが好き。

 

・「春恋歌」のPVも好き。「観覧車」のPVの2分44秒の谷本のシーン、「春恋歌」の3分30秒の浅倉のシーンは、ハロプロの歴史に残るような可愛さだと思うのであるが、どうであろうか。

 

・4月15日、十三で「フィロソフィーのダンス」のライブ。フルではなくて45分。二回目のフィロソフィーのダンス。「DTF」って曲が聞きたい。まだ聞けず。

 

・4月14日、神戸の兵庫県立美術館でジブリ展を。ジブリについての展覧会というよりも、飛行機、飛ぶ乗り物についての展覧会でもあって、そういう観点から見れば、あり。

 

・で、3月31日4月1日。ひなフェス、里山里海イベントという、ハロプロの春のフェスティバルに。現場はパシフィコ横浜。

 

・ひなフェスって、ハロメンもハロオタも全員集合のイベント、ハロプロでおそらく唯一の。ハロコンは全国を回るから、その地方のファンが集まるって感じになるだけで。武道館ライブだって、違うグループが違う場所でライブしていることもある。しかしひなフェスには全員集合感がある。つまりスペシャルなライブ。

 

・ひなフェス一日目の昼公演。安倍さんの「エンドレスホーム」が良かった。歌詞が良い。「ふるさと」の続編的な歌詞。個人的にはその曲の作者、大森靖子ブームも到来。

 

・ラストの全メンバーで「ラブマシーン」。「あんたの笑顔は誰もがうらやむ夢があるじゃないか」って歌詞、リアルタイムで聞いたときから好きで、なぜか泣ける。ちょうど佐藤が目の前に来て、そこを歌ってて、そのライブ最高の感動の場面。歴史がつながっていくような感覚に包まれて。

 

・里山里海イベントなるものが、ひなフェスの昼公演と夜公演の間にある、というわけではなくて、この日は15時から開始だったろうか。いずれにしろ、ライブの合間に、ステージで、ハロプロメンバーのトークやら、ゲームコーナーやらがあり。

 

・で、その中で、つばきファクトリーのハチミツのコーナー、これが観れただけで、里イベに来た甲斐があったくらいに面白かった思い出。

 

・その2に続く。

 

・ジュース=ジュース名古屋のライブ行ってきた。ニューヨークからもファンが押し寄せるほど、世界レベルのとんでもない盛り上がり。

 

・ハロヲタって凄いなってマジで思ったね。どんなライブでも楽しめる天才の集まり。きっと彼らは、俺よりもジュース=ジュースのライブに通い詰めて、飽きるほど同じ曲を聞いてきたはず。それでも、最高に幸せそうにしてて、マジで凄いなと。

 

・ライブツアーは始まったばかりなので、セトリについて語るのは営業妨害だろう。だって、セトリを知れば、客が来なくなるかもしれない。ただ、最後のMCで梁川さんが、「今回のセトリは最高。大好き」的なことを言っておられたことだけは伝えたい。

 

・まあ、しかしセトリについて少し触れるとすれば、あくまで個人的な見解であるが、次の曲を始まる度に思った。「ほう、そう来たか」と。あるいは、「もしかして、試されている?」とか、「嘘やろ、ケンカ売られているのか?」とか、「何これ、嫌がらせ?」とか。

 

・マジでヤバかった。

 

・まあ、つまり、新曲というか、新しい曲はなくて、こんなライブ許されるのかと思ったわけであるが、でも会場は最高に盛り上がってたから、ハロプロとジュース=ジュースの未来は安泰なのだろう。多分、全部同じ曲でも、客は喜ぶ。

 

・メンバーの一人が休んでいるから、新しい曲は出来なかった説とかもあるらしいが、だとすれば、今日のライブが退屈だったのは、そのメンバーの責任でいいわけ? 

 

・まあ、それもこれも、そのメンバーが復帰すればわかるだろう。

 

・新曲はなかった。セトリは退屈であった。しかしこれは、このライブに行ってしまった俺が、全面的に悪いと思う。

 

・勘が悪かった。多分、メッセージはそれとなく出ていたと思う。メンバーたちはブログで、ほとんどこのツアーのことについて触れなかったわけで、それはつまり、「このライブに期待するなよ」ってメッセージだったはず。そのメッセージをキャッチせずに、ちょっとばかり期待しながら、名古屋までノコノコ行ってしまった俺が悪い。

 

・いや、実は心の端っこのほうで嫌な予感はしていた。新曲なんてないかもしれないぞって。

 

・覚悟はしていたが、実際にそんなライブに遭遇すると、がっかりしてしまう。落胆が隠せなくなるんですよね。これがハロプロのクオリティー、仕方がないなんて思えない。

 

・だってさ、期待なしで名古屋まで行けるかって! 期待して何が悪い。今日、ハロプロに期待を裏切られたと、躊躇なく言いたい。

 

・「ツアーは始まったばかりなので、これからもパフォーマンスを磨いていきます」的なことを誰かが言っていたが、「そんなもの、どうでもいいわ」って心の底から思ったな。そんなことよりも、セトリを工夫してくれと。

 

・パフォーマンスとかでは覆せないレベルの退屈さ。メンバーの努力でどうにかなるものではない。

 

・そんな感想。

 

・大阪ハロコン夜公演行ってきた。楽しかった。席も真ん中辺りで、すぐにライブに入り込めて。そもそも、このライブの感想をアップするために、このブログを作ったわけなので、書く。

 

・まず、カントリーガールズ「書いては消してのラブソング」良い曲だと思う。セリフの微妙なニュアンスとかが楽しめる、ライブならではの曲。ライブで聞いてこその曲。きっと飽きない。

 

・「キソクタダシクウツクシク」良かった。ユニゾンがパワフルで、往年のアンジュルムの感じが戻ってきたような。どこまで生で歌っているのかしらないが。

 

・娘の新曲、ほぼ初めて聞いたけど、良い。

 

・アンジュルムのパワフルな感じと、娘の優雅な感じ、その違いが際立って、この二曲の流れは素晴らしく。この二曲の流れを聞いたとき、今日のライブは楽しくなりそうだと確信。

 

・で、メドレーのコーナー。「ガタメキラ」の段原が凄いと聞いていたけど、思っていたよりも凄かった。想像の三倍くらい凄かった。四人の組み合わせも良い。ダンスの佐々木秋山に歌の段原野中。良い感じの四人。性格が良い奴トップ4って感じもする。

 

・しかし、段原のこの見せ場は、高木が開拓した路線だと思うのだけど。段原は高木に感謝するべきではないかと、ちょっと思ったり。

 

・このメドレーのピーク、「ガタメキラ」やったやんけ! ってメドレーが終わったときに思うが。曲の並べ順、これで良かったのか。

 

・ミニモニが三人! 誰がいない? 宮本か。

 

・「ゲット」で降臨。牧野ヤバい。「みんな、さよなら。これからは牧野だけを追いかけます!」って宣言したくなるくらいのかわいさ。だってさ、度胸もあるし。

 

・で、ダンス部か。ダンス部、飽きた。メンバーの練習量と、こっちが受け取る楽しさが見合ってないような。

 

・一番と二番を別のグループが歌うコーナー。あんまり覚えてないけど、普通に良かったかな。「原色ギャル」の選曲はどうかと思ったが。

 

・選曲と言えば、「誤爆」も聞いてられない曲。ついでに言うと、一岡高瀬清野はハロメンなのか。ハロコンにいること、許容出来ないな。どこのグループにも属してないのに。その存在が、誤爆している。

 

・稲葉はカントリーガールズに戻ってしまえ! 

 

・まあ、しかし難しい問題。この辺りをすっきりと解決して欲しいもので。

 

・で、次のコーナー、バックダンサーつきのパフォーマンス。何気にこのコーナーが最も楽しかった、面白かった、ハロコン的な特別感に溢れていた。

 

・このコーナー、歌っているグループじゃなくて、バックダンサーをメインに見てしまったのだけど。だっていきなり、エースの佐藤がバックダンサーで出てきたから。どんな感じで踊るのかなって思ってしまうじゃないですか。

 

・その見方が正解だったのかどうかわからないが。歌っているグループを見ろよって意見もあるかもしれないが。でも、別のグループのダンスを踊るなんて、ハロコンならではだし。

 

・しかしバックダンサーに目を取られ、全然歌を聞いてない。好きで溜まらない「君だけじゃないさ」を聞き逃したが。

 

・さて、このコーナーのMVPは、「フィエスタ」のときのバックダンサー小野田か。上手くないけど、なんかエグい。目を惹く。アイドルとして、きっと正解。隣にこぶしファクトリーのメンバーもいたが、今のこぶしに足りないのは、小野田的なエグイ奴ではないかと(まあ、色々と足りないか)。

 

・笠原のダンスも面白い。あり。他のメンバーもみんな良かった。

 

・しかしジュース=ジュースがバックダンサーのとき。ダンスだけなのに、全然振りが揃ってないのだけど。高木と金澤がバラバラ。やる気ないわけ? 

 

・まあ、ジュース=ジュースは持ち歌でも揃ってないか。

 

・で、エンディング。ここでも降臨。濃密な二時間だった。大満足。まあ、もう一回同じ公演観たいかと言われたら、一回でいいかなと思うけど。ハロオタならば一回は観ろと。セトリにピンと来なくても、実際見れば悪くない。

 

・いや、マジで良かったよ。上手く褒められてないかもしれないけれど。文句のほうが多い感想に思われるかもしれないが。

 

・歌いながら、前に歩いてくるときの佐藤、文句なしに格好良い。キングですよ、ハロプロの。

 

・けっこうベテランなのに、ベテラン的な重々しさのない、飯窪の軽いパフォーマンス、好き。誉め言葉。

 

・新曲の譜久村、歌声キレイなと思った。しかし譜久村はそんなに褒めたくない。リーダーで、エース級のポジションだし。これ以上、上はないわけで。

 

・カントリーガールズは、森戸と船木が並んだとき、船木のパワーに森戸が負ける感じ。ずっと前から気になっていたが。何なら船木が入った当初から。森戸はキャラを変えて、船木に負けないダンスするしかないのでは。出来るだろ。

 

・しかし森戸はバックダンサーで二回も出てくるのか。いや、カントリー兼任はみんなそうか。っていうか、カントリーガールズはもうどうでもいいか(復活して欲しいけどさ)。

 

・ってわけで、今日のコンサートを観て、勝手に指名するが、牧野、船木、浅倉、この三人が新世代のエースではないかと。この三人、フレッシュで、可能性に溢れ、キラキラしていて、モチベーションも満ちた感じで、

 

・つばきファクトリーは、新沼とか小片とか、浅倉に負けるかよとか思ってそうで、いや、それも当然で、みんなで切磋琢磨して頑張っていけばいいのではないかとか、俺がアドバイスするようなことではないが。

 

・はい、まあ、そんな感じの感想でしょうか。で、最後に、

 

・降臨で金澤が目の前を取ったとき、「おい、金澤!」って声が喉まで出かかったけど。

 

・飲み込んだ、寂しさと共に。ただ通り過ぎていく横顔を見送ったね。それも今日の思い出。

 

・宮本佳林の病状、めっちゃ心配しないといけないのか、別に心配する必要はないのか、すぐに復活するのか、しばらく時間がかかるのか、

 

・わからない。つまり、曖昧なゾーンを突いてきた報告。

 

・来週の大阪ハロコン、ついに宮本抜きのジュース=ジュースを見ることになるのか、

 

・まあ、それはまだ耐えられるだろう。しかし単独ライブで、六人ジュースはなあ。

 

・もちろん、ガチで深刻な病状なら、ゆっくりっと休んで欲しいと思うし。

 

・ところで、まだ単独ライブのリハーサルをしてないって、金澤ブログに書いてあったが、それも何か嫌な予感で。ライブのクオリティと、リハーサルの時間は比例すると思う。

 

・セットリストのクオリティと言うべきかもしれないが。

 

・まだ暗い雲は晴れない。

 

室田のブログの「みんなにとってのいい形は誰かにとっての良くない形になってしまうことがある。けどあいあいが決めたこと」って文章。

 

みんなにとってのいい形=今の中途半端な形ではなくて、きっちりとケジメをつけて卒業。

 

誰かにとっての良くない形=相川ファン(三期ファン)は、中途半端であっても在籍していて欲しい。

 

そういう解釈でいいのだろうか。

 

まあ、室田の言う通りだと思う。仕方がない流れ。

 

 

 

ところで、宮本佳林、謎の体調不良問題。宮本を復帰させるために、俺たちは誰と戦えばいいわけ? 

・11月5日、和歌山のジュース=ジュースのライブへ。なぜ行った? 大雨の影響で動いてない路線があったりで、かなりの悪条件が揃っていたのに。いや、実際行くかどうかかなり迷った。

 

・まあ、ジュース=ジュースしか表現出来ない、何か特殊な、エモくてエロい世界があり、それが結局、完全に決別出来なかった理由なのだろう。

 

・しかしその頃、なぜ今のジュース=ジュースのライブは物足りなくなったのか、ずっと考えていたのだけど、

 

・その日ごとに、色んな可能性が浮上して、ときには、新メンバー戦犯説、ときには歌割り改悪説、あとは何があったっけ? ボーカルレッスンの先生、戦犯説というのもあった。

 

・凄い良い声が出ている。しかしジュース=ジュースのメンバーたちは、良い声を出すことだけを目的に歌ってはいないか? 歌を伝えるとかじゃなくて、ただの良い声出す合戦になってしまっている。歌の本来の目的が疎かになっているということ。

 

・歌の本来の目的って何か知らないが。聞き手を感動させること、楽しませること、魂を震わせること、そういうナイーブなことかどうかわからないけど、しかしこの頃のジュース=ジュースのライブは、私の声、凄いでしょの競争に明け暮れていて。だからライブの魅力がダウンしたのではないか。

 

・その頃、こんなことを考えていたらしい。

 

・11月19日、モーニング娘のシリアルイベントか。楽しかった。

 

・11月20日、東京武道館でジュース=ジュースのライブ。「東京グライダー」とかの新曲もイマイチ。新メンバーも相変わらず。歌割りも改悪のまま。最初から楽しめたわけではないのだけど、

 

・ラスト30分くらいかな、ようやく何かフォーカスが合ったのか、許せなかったことが許せたのか、よくわからないけど、まあ、武道館のジュース=ジュースのライブ成功。

 

・11月21日、娘の武道館も観た。

 

・12月3日、研修生の大阪ライブか。これは良かった。マジで。

 

・12月17日、つばきファクトリーの西宮イベント。寒かった。

 

・12月31日、カウコンのライブビューイング。どこかで携帯電話を落とす。

 

・カウコンの感想。ジュース=ジュースのセンター、エースはやっぱり宮本で、宮本を中心にしておけば他も輝く。宮本が主役の曲作りをすれば、周りも生きる。今回のカウコン、それがよくわかるようなセトリだったような、一部二部共に。

 

・それがブレたのが、去年の後半ではないのか。ブレたというか、試行錯誤なのかもしれないが。宮本体制ではないジュース=ジュースの可能性を模索してみた時期ってこと。

 

・宮本主役でありつつ、「マジックオブ」とか「この世界は」とかは高木が主役で、「いじわるしないで」やらは金澤で(歌割り変更で、主役度は減じたが)、そういう曲もあるのがジュース=ジュースの魅力で、

 

・金澤が好きでも、別に金澤が主役のジュース=ジュースを見たいわけでもなく。金澤は金澤の持ち場で個性を発揮しているときが、最も魅力を発揮するときであり、

 

・高木も同じ。段原もそういうタイプ。それはあらゆるメンバーに言えるはず。

 

・さて、その日、相川卒業発表が・・・。ハロプロで一番歌が上手いのは高木としよう。まあ、小田という意見もあるかもしれない。ダンスが一番は石田? 対抗馬は秋山か。スタイルが一番良いのは金澤、まあ、これは個人的な好み。アイドル力が高いのは宮本か。そんな指数が存在するかどうか知らないが。一番人気は佐藤、これは客観的にそうである。トーク力は船木? 十五歳にして一番ってどうかと思うが、飯窪、山木よりも既に上だろう。大阪贔屓もある。

 

・で、ハロプロで一番ピュアだったのが相川だったと思う。俗世に汚れてないというか。つまり、何らかの魅力でハロプロ一番だった奴が消えたわけで、その大いなる損失。

 

・そんな感じで2017年は終わったわけです。こうして振り返っても、ハロプロにとっては最悪の17年で。少ない楽曲、意図がわからない新体制。いや、娘ファンは良かったのかもしれないが。むしろ、自分的には娘のことが大嫌いになった17年。

 

・まあ、それは言い過ぎだけど。

 

・「ジェラシージェラシー」も好みじゃない。「初恋サンライズ」も良いところが見つからない。「フィエスタフィエスタ」も冗長。これという曲も少なく。マジで最悪の17年。どれだけ言っても言い過ぎではない。

 

・15年は最高。16年も良かった。それと比べるとってことです。それなのに、12月27日にファンクラブに入ってしまったのだけど。

 

・さて、この長い文章もまとめに。最後に金澤朋子を褒めて終わることにする。ジュース=ジュースのライブの魅力、高木の歌も良いのだけど、かなとものダンスこそが最大の魅力ではないかと思っていて、

 

・上手いとかじゃない、ダンス部的なダンスじゃない、プロフェッショナルじゃない。

 

・ダンスフロア―感のあるダンス。分厚い、妙な重量感のあるダンス、

 

・軽くないダンス。生々しいダンス。健全じゃない、正義の味方的ダンスじゃない、翳りのあるダンス。

 

・その後継者的存在、類似的存在は今のところ、どのグループにも見当たらない。金澤のスタイルじゃないと踊れないダンスに違いなく。それが健在である限りはジュース=ジュースのライブは観続けたいと思う。そんな締めで。

 

追伸、宮本佳林の体調不良が心配。

 

・7月13日、えびす町イベントって、和田あやちょのソロトークショーか。あったな。面白かったよ、この日のイベント。

 

・この日、ジュース=ジュース五人体制最後のライブが名古屋であり。そのチケットを取れなくて、何かイラついてた思い出が。

 

・7月17日、で、京都でジュース=ジュースのライブに。7人体制を始めて観た日。感想はネガティブ。あれ? マジで? このクオリティー? いったい何が起きた? そんなライブ。全然良くなかった。

 

・新メンバーがどうとかっていうよりも、オリジナルメンバーのパワーがダウンしたって、そのときは思ったわけですよ。

 

・7月18日、名古屋で金澤のバースデーイベント、最悪のイベント。18日のことを思い出すと、ネガティブな感情しか思い出せない。

 

・まず、選曲、そっちかよっていう落胆。東京で三回公演があって、付け足し公演のほうの選曲とは。「愛のばかやろう」とか、掘り起こす必要のない駄曲のはず。まあ、選曲は好みがあるだろうが。東京の二公演目、三公演目のほうなら、どんな曲が来ても良かったのに。

 

・ゲーム、面白くない。というかダラダラと長い。ゲストいらない。ゲストの喋りが面白くない。無料のラジオも聞いていられないレベルなのに。有料のイベントまでしゃしゃり出てくるとは、マジで最悪。あのゲストが、客に受け入られるとスタッフが思ったとは。っていうか、普通、名古屋まで来るか? 気持ち悪いレベル。

 

・そのゲストは、金澤ラジオレギュラーのパーソナリティーの人。来年は来るなよ。

 

・7月30日、眼鏡を買ったらしい。どうでもいいが。

 

・8月13日モーニング娘の岡山ライブ。で、買った眼鏡を使って、初めてライブを観た。良い感じにステージが見えた。遅ればせながら、佐藤優樹伝説の立会人の一人になりたい。そんな感想だったかな。

 

・8月20日、サマソニへ。

 

・8月は佳林ちゃんがいなかった時期のはず。しかしその頃に作曲を始めたのか、それがこの年の終わりころに結実したと。

 

・9月2日、広島でハロコン。新体制最悪だと思っていたし、7人ジュース=ジュース、全然駄目だと確信していたが、しかし広島まで遠征。

 

・9月3日、広島でジュース=ジュースのライブ。まあまあ、良かったという印象で、7人もありかなとか、ちょっと思ったかもしれない。

 

・9月8日、メキシコ地震らしい。

 

・9月16日、アンジュルムの大阪ライブ。大阪ミューズ。雨が降ってた。大雨。13曲のライブ。MCが2セットという。

 

・本当ならば、イギリスに行っていたかもしれない時期。結局、予約していたホテルも飛行機もキャンセルした。なぜなのか、新体制が気に入らなかったのか、金澤バースデーイベントが最悪だったからか、何となくイギリスまでの旅費が勿体無いって思ったのか、忘れたけど、行かなかったことに後悔は別にない。

 

・10月6日、大阪ゼップでジュース=ジュースのライブ。しかしジュース=ジュースのライブばっかり行っている。この1年を振り返って、改めてそう思う。まあ、ファンだからね。

 

・しかしこのライブも最悪の思い出で。っていうか、ライブに行きながらもジュース=ジュースと決別する気満々で、そのきっかけを探していたような時期だった。武道館に行かないで済む理由を探していた。

 

・いや、それでも、かすかな期待もあり。今度のライブこそ、5人時代のジュース=ジュースの魅力が復活しているのではないかという淡い期待。しかしこの日のライブは、歌割り激変していて、それでもげんなりした。

 

・つんく時代は上手い奴だけが歌割もらえるグループだったのに(多分)、上手い下手関係なく均等に歌割り振られるグループに変わってしまった。つまりジュース=ジュースも、アンジュルム化しているってこと。しかしまだ福田も田村が、いるときのアンジュルムだけど。

 

・歌割り変更の例、「イジワルしないで抱きしめてよ」の、「ねえねえ、私のどこが好きよ」が新人に移行していたはず。金澤主役曲だったのに、それが一気にぼやけた。個性的な曲の、尖がっていた角が取れていく感じ。当り障りのない「丸」になっていくような。

 

・「愛・愛・傘」も、「んーんん、聞きたい言葉は一つだけ」って高木パートが新人に。「ロマンスの途中」も、「チョイス&チャンス」も変わってしまった。がっかり。

 

・10月7日、大阪、モーニング娘のライブ。

 

・娘の秋ライブツアーは、セトリが充実しまくっていた。アルバムも発表される予定で、新曲も多くて。そもそも持ち曲が多いのに、ここにきて新曲まで増えて。ハロプロ内でのモーニング娘独り勝ちパターンというか、ハロプロ内の限られた予算を、全て娘に投資しているようで、ジュース=ジュースファンとしては不快。

 

・結局、ハロプロ内移籍は成功しないような。まず新人ではないから、フレッシュ感がない。ワクワク感がない。ミステリアスな要素がない。馴染みの奴が転校してきただけって感じ。梁川の失敗はそれに尽きる。

 

・もう一つの理由。例えばカントリーガールズの森戸のファンは、既にモーニング娘の誰かのファンでもある場合が多いはずで。すなわち、森戸が移籍したからといって、娘ファンはそれほど増えない。そんな移籍にプラスなんてあるのだろうか? 

 

・まあ、しかしその逆はありだろう。娘のメンバーがどこか別のグループに移籍パターン。それならば、大勢を占める娘ファンが、その他のグループにも目を向けるきっかけになるかもしれない。別にそんなこと望んでいないけど。

 

・10月23日、ジャクソン・ブラウンのライブ。良いライブだった。

 

その4に続く。