・1月26日振りにブログを更新。今日から1月26日までを振り返ることにしよう。いや、1月26日のことは書いたから27日までか。
・さて、まず今日5月4日、つばきファクトリーのシリアルイベントに行ってきた。凄い良かった。濃密、内容が濃い。歌と劇で45分くらいだろうか。
・一日で三公演。二回目も三回目も観たかった。観たかったといっても、一か月以上前に申し込みして、当選してなければ観られないわけであるから、どうしようもないわけであるが、来年は三回とも観なければいけないと思わせるクオリティー。凄い。
・で、そのあと、浅井健一&インターチェンジ・キルズのライブに行ってきた。ブランキーのアルバムは名盤揃いであるが、最近出たアルバムが最高過ぎて。「シュガー」ってアルバム。
・凄かった。そのアルバムから「ジンジャーシェイカー」「水滴」とか。過去の曲から「ヘッドライトのわくのとれかたがいかしてる車」とか。浅井健一のライブは初めだから、比較対象がないのだけど、凄い演奏。また行きたい。
・「どっかいっちゃった」の歌詞好き。「魚たちが泳いでいた 目茶苦茶いっぱい」って言葉のセンス。あのサウンドで歌われると凄い格好良い。「東急ハンズ売ってる」って歌詞も凄い。
・ブランキージェットシティーは、世界一のネオ・ロカビリーバンドだった時期が(93年くらいまでだろうか)あると思っていて。グランジ以前の時期。「シュガー」にはロカビリー感がけっこう漲っていて好き。
・4月29日、小沢健二の大阪城ホールコンへ。その感動はツイッターにも書いたけど。
・「春にして君を想う」も良かった。泣けた。いや、全て良かったのだけど。もう一回観たいって思えるライブ。
・去年のツアーは新曲披露がメインで、過去の曲の演奏はまあまあかなって思ってしまったわけであるが、今回のツアーは復帰以後の曲も、その前の曲も、どっちも凄まじい。
・4月22日は、アンジュルムの大阪ホールコン夜公演に。良かった、感動した、特に後半。
・「愛のため今日まで」が良くて、そこからずっと感動。音の迫力、ボーカルの迫力、そしてファンの歓声というか掛け声、全部が一つになって、泣けるレベルの感動。
・しかし前半のスマイレージを織り交ぜたメドレーはどうだろうか。心意気は良しだが、中途半端な感じも。和田竹内の活躍が光っただろうか。いや、みんな素晴らしかったが。
・4月21日は、つばきファクトリーのライブ夜公演。大阪ミューズ。
・ベリーズ工房の「さぼり」のカバー秀逸。MCでのたこ焼き、パントマイムなど、印象に残るキーワード。浅倉の魂のこもったダンスが印象的。
・「春恋歌」の、輪になって回りながら口に手を当てる振り、最高。「気高く咲き誇れ!」も名曲。「もうね誰にも誰にも止められない」の「もうね」が良い。
・ところで、「夜空の観覧車」はPVも良い。一日一回は観たくなる。「今そっと地上に舞い戻る頃」からの、九人が横に並んでいるシーンが好き。
・「春恋歌」のPVも好き。「観覧車」のPVの2分44秒の谷本のシーン、「春恋歌」の3分30秒の浅倉のシーンは、ハロプロの歴史に残るような可愛さだと思うのであるが、どうであろうか。
・4月15日、十三で「フィロソフィーのダンス」のライブ。フルではなくて45分。二回目のフィロソフィーのダンス。「DTF」って曲が聞きたい。まだ聞けず。
・4月14日、神戸の兵庫県立美術館でジブリ展を。ジブリについての展覧会というよりも、飛行機、飛ぶ乗り物についての展覧会でもあって、そういう観点から見れば、あり。
・で、3月31日4月1日。ひなフェス、里山里海イベントという、ハロプロの春のフェスティバルに。現場はパシフィコ横浜。
・ひなフェスって、ハロメンもハロオタも全員集合のイベント、ハロプロでおそらく唯一の。ハロコンは全国を回るから、その地方のファンが集まるって感じになるだけで。武道館ライブだって、違うグループが違う場所でライブしていることもある。しかしひなフェスには全員集合感がある。つまりスペシャルなライブ。
・ひなフェス一日目の昼公演。安倍さんの「エンドレスホーム」が良かった。歌詞が良い。「ふるさと」の続編的な歌詞。個人的にはその曲の作者、大森靖子ブームも到来。
・ラストの全メンバーで「ラブマシーン」。「あんたの笑顔は誰もがうらやむ夢があるじゃないか」って歌詞、リアルタイムで聞いたときから好きで、なぜか泣ける。ちょうど佐藤が目の前に来て、そこを歌ってて、そのライブ最高の感動の場面。歴史がつながっていくような感覚に包まれて。
・里山里海イベントなるものが、ひなフェスの昼公演と夜公演の間にある、というわけではなくて、この日は15時から開始だったろうか。いずれにしろ、ライブの合間に、ステージで、ハロプロメンバーのトークやら、ゲームコーナーやらがあり。
・で、その中で、つばきファクトリーのハチミツのコーナー、これが観れただけで、里イベに来た甲斐があったくらいに面白かった思い出。
・その2に続く。