・6月9日、カントリーガールズ解体発表。移籍予定も発表されたっけ。まさかジュース=ジュースに新メンバーが入るなんて、このときは思っていなかったような。
・6月12日、イギリスチケット手配、14日、ホテル手配。このときはジュース=ジュースの海外ツアーに行く気だったようだ。
・6月18日、くずはモールでつばきファクトリーのイベント。
・6月24日、アンジュルムの西宮イベント。ジュース=ジュースのミニライブ。ギリギリで電車移動した日。金澤が泣いて、何が起きるのかってざわついた日。それが新メンバー加入の予兆というか。
・フランク・オーシャンの魅力がわかった。そんな有意義な日曜日、っていうメモがある。確かにそんな日曜日があった。
・で、この辺で新体制発表。この結果にかなりショックを受けて。で、以下のような文章を書いていた。ツイッターでつぶやこうとしたが、躊躇した文。ここにひっそりと記そう。
1)ハロオタなので(ジュース=ジュース寄りの)、「ハロープロジェクト新体制決定スペシャル」を見たわけであるが、その感想を今頃。
2)アンジュルムに船木とか、ついにアンジュルムは欠けていた最後のピースを埋めたって感じ。完璧。これから黄金時代が始まる予感しかない。
3)森戸ちいはどこのグループに行っても輝く逸材。この前の武道館の映像を観て、モーニング娘の魅力を再発見したし、そこに森戸が入るなんて、これからはモーニング娘のライブに通い詰めたい。その号砲が鳴ったな。
4)しかし、しかし、しかし、しかし、
5)肝心のジュース=ジュースの加入には納得出来ない。五人のジュース=ジュース以外は認めないなんて言うつもりはない。適切な人材であれば、甘んじて変化を受け入れる。実際、段原の加入は諸手を挙げて歓迎したい。
6)しかしもう一人のメンバーの人選は、「はあ?」って感想で、意味がわからない。カントリーガールズのライブには何度も足を運んだことがあり、そのメンバーのことを知らないわけではない。知った上で、「はあ?」。
7)ジュース=ジュースのイメージと余り違いはしないかと思うわけです。別に梁川を否定しているわけではなく、他のグループならば、きっと彼女の魅力は発揮出来るはず。「しかしジュース=ジュースはちゃうやろ」。
8)つまり、ジュース=ジュースは事務所に壊された。という印象。二日経っても、「ヤバい、マジで終わった」感は消えないので、この考えは簡単に変わらないだろう。
9)まあ、実際、七人のライブを観ないとわからない。そこは留保しておこう。もしかしたら手の平を返すかもしれない。「梁川、生まれ変わったな」って。しかし今のところ、怒りと絶望で未来は真っ暗なわけです。
10)しかし、しかし、ジュース=ジュースと決別するつもりはなく、七人体制になっても、その愛は変わらない。またジュース=ジュースのライブに行きたい。
11)しかし、しかし、しかし、このままではジュース=ジュースを壊した事務所に対する怒りは収まらない。毅然とした態度で異議申し立てがしたいのである。ってわけで、逆説的な対抗案。
12)アンジュルムもモーニング娘も新体制への改革は成功した。あまりに鮮やかなその成功振りに、「おい、もしかして、ジュース=ジュースのファンをそっちへ流そうとしているのではないか!」って危惧を抱きたくなるほど。
13)だとすれば、あえて、その意図の裏を行くことが、事務所の意図を挫く対抗策になるはず。すなわち、アンジュルムとモーニング娘は応援しないこと。
14)新体制後のジュース=ジュースは五人時代に比べると見劣りするに違いないが、しかしジュース=ジュースだけを応援する!
15)いや、マジで。伊達や酔狂じゃない。アイドルグループのメンバーチェンジくらいで、メソメソしやがって思われるに違いないが、それが21世紀のリアル。
・以上、これが半年前の感情。正直なところ、今もそれほど変わっていない気がする。
・その3に続く。