ノンフィクション 不動産・副業のリアル(大家「ウルフ」の独白) -9ページ目

ノンフィクション 不動産・副業のリアル(大家「ウルフ」の独白)

全て実体験の不動産投資・サラリーマン大家のドキュメンタリー

マンション発売、24年ぶり低水準=価格高騰で需要冷え込み―16年首都圏

時事通信 1/19(木) 17:01配信

 不動産経済研究所が19日発表した2016年の首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉各都県)の新築マンション発売戸数は、前年比11.6%減の3万5772戸で、バブル崩壊後の1992年以来24年ぶりの低水準となった。所得が伸び悩む中、人手不足に伴う施工費の高止まりで価格が高騰した結果、需要が冷え込み、業者が発売を絞る動きが広がったため。前年割れは3年連続。

 発売した月に契約が成立した物件の比率は68.8%。好不調の目安とされる70%をリーマン・ショック後の09年以来7年ぶりに下回った。

 1戸当たりの平均価格は0.5%下落し、5490万円。ホテルとの用地獲得競争の激化で「億ション」と呼ばれる高級物件などが減少したことが影響した。

 同研究所は発売戸数が低水準にとどまった要因について「業者が人気の高い立地を厳選し、郊外で開発を手掛けない傾向にある」ためと分析。また中古物件を改修する「リノベーション」の広がりで、「新築は選択肢の一つに過ぎなくなった」と指摘する。 

 

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私は、新築マンションは夢のまた夢、高嶺の花と思っている。

広告費などの営業経費がメチャメチャ乗っているから無理!

一旦、誰か住むと一挙に2~3割安になってしまうからだ。

 

そもそも相続税対策で都心で超高層マンションを買える方や

今は、外貨両替や国外への現金持ち出しが規制されてしまった

爆買いChinese等が、一昨年ぐらいまで盛んに動き回っていたが

もう限界に達するくらい価格も釣り上がり、買える層も頭打ちになった

という数字である。

 

 

一般庶民には、利便性が高い立地にある中古マンションの区分が

手が届く限界だし、リフォーム・リノベーション技術の進歩や洗練には

眼を見張るものがある。

 

こうした新築マンションが売れなくなり、賃貸の動きも前年比割れと

なっている。つまり何が起こっていて、これから何が起こるか・・。

 

・アベノミクスだ、バズーカ砲だと騒いでも、いくら長時間、長年働いても

 上がらぬ給料、上がらぬ肩書、上がる税金、上がる好立地の不動産。

 

・これでは、賃貸派も容易に住み替えが出来ない。

 そこそこ利便性があって、とにかく少しでも安い賃料の住処に

 ありついたもの勝ち。家賃を払い携帯代を払い・・。

 

・持ち家派も実質賃金が上昇しないので、超低金利とはいえ

  長期で多額のローンを組むのが不安で、これに年金崩壊という

  老後不安がプラスされ、中古でそこそこ好立地でリフォーム

  リノベーションで手頃な価格の物件に人気が集中する。

 

 

・先般、このブログで紹介した2016/12/20の「不動産経営者にとって

 超ショッキングなデータ・・」の通り、首都圏でも人気のエリアが限定

 されてきていて、空室が長く続く物件と超人気で空いてもすぐに埋まる

 行列の出来る物件との格差が広がっている。

 

・老後(年金)不安や長時間労働、収入不安を煽って不動産経営を

 無責任にサラリーマンに誘導する事が常態化しているが

 こうした物件(立地等の条件)によって広がる格差で少子高齢化

 と相まって空室リスクは大きくなる。

 

・唯一、希望がありそうなのはAirbnbのような民泊だ。

 これとて、利便性とかかなり他と差別化が図れる立地等の条件が

 揃わないと継続的な運営は難しいだろう。

 また、地震災害国だから好立地でも地震や津波、噴火といった

 リスクにより一挙に円安で日本に来やすくなった外国人も忌避する

 という可能性も考慮して耐震性とか立地、周辺環境が大事になる。

 

・いずれにしても、このブログを開始した2012年とは大幅に

 国内外の環境変化があり、色々な意味で格差が拡大してる。

 

 

・知恵を工夫、情報の収集、選別、現場確認、自分自身による

 数字での収益判断、他との格差の認識、市況、金融機関はじめ

 不動産業者との連携、持っている不動産の運営とこれからのビジョン

 それに照らして、己の実力内で次に持つべき物件、その管理等

 考えるべき事、やるべき事はリスクごとに山積している。

 

 これらを継続して

自分自身で考えて動く事、それしか道は無い。

 

 

 

 

 

 

新年早々、これまた衝撃的な統計記事!

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170103-00151550-toyo-soci

 

中央区は「35歳以上未婚女子」

が集う街だった!!

東洋経済オンライン 1/3(火) 6:00配信

 過去30年ほどの日本の人口動態で一貫して進んできたのは、言うまでもなく「未婚化」「晩婚化」である。

この記事の写真を見る

 しかし、2016年10月末に発表された2015年の国勢調査を見ると、晩婚化の傾向は止まりつつあるようである。全国で見ても東京都で見ても、男女ともに30代前半の未婚率は2010年時点からほとんど増えていないからだ。

■30代の未婚化は止まった? 

 たしかに、20代の未婚化はまだ進んでいるし、40歳以上でも拡大している。ただ40代以上の未婚化の拡大は、これまで未婚のまま暮らしてきた人々がそのまま年をとっただけのこと。

 が、30代の未婚化については、止まったように見えるのだ。言い換えると、20代までは独身暮らしを楽しみ、30歳を過ぎると一気に結婚するという傾向になってきたのだろう。

 未婚者の実数を年齢別に見ると、団塊ジュニアが40代になったことによって40代の未婚者が増加し、40代男性未婚者は2010年の212万人から2015年には252万人に増加、女性も124万人から160万人に増加している。

 

20代より多い!中高年の一人暮らし

 また、50代、60代の未婚者も増えているため、40代から60代を合計すると、男性は414万人から491万人、女性は232万人から290万人に増加、男女合計では646万人から781万人と135万人増である。こうして中高年の未婚者が増加する一方、20~30代の未婚者は男女合計で1659万人から1464万人に減っている。

 次に、配偶者がいる人口を年齢別に見ていくと、これまで未婚化が進んできたことで、20~40代の有配偶人口は2957万人から1796万人に減っている。他方、団塊世代である65~69歳の有配偶人口が全年齢で最も多く721万人となっている。1985年を見てみると、団塊世代にあたる35~39歳で、やはり最も有配偶人口が多く707万人だった。つまり、団塊世代は、結婚していわゆるニューファミリーを作り、その後ずっと夫婦を軸とする家族像を担ってきたことがわかる。

 しかし団塊世代は、世代全体の人口が多いために、結婚した人も多ければ結婚をするチャンスを逸した人も多い。そのため、未婚人口も現在の65~69歳では、男女合計で63万人いる。1985年時点での65~69歳では、未婚人口が7.8万人に過ぎなかったのだから大変な増加だ。

60代後半の一人暮らし世帯は、20代より多い

 こうして未婚者が高齢化し、さらに配偶者と離別、死別した高齢者が増えてくると、必然的に一人暮らしの高齢者が増加する。一人暮らし世帯数を年齢別に見てみると、すでに65~69歳の一人暮らし世帯数は135万世帯であり、進学や就職などを機に一人暮らしを始める20~24歳の129万世帯を抜いて、全年齢中最も多くなっている。このように今後は高齢の未婚者や1人暮らしも相当な数がいるということは忘れてはならない。

 次に、東京23区の主な区ごとに女性の未婚化の傾向を見てみよう。

前回の記事でも見た、近年人口増加の激しい中央区の場合、東京都の平均値よりも若い世代で未婚率が低く、一方40代以上では未婚率が高い。これは30代の子育て世帯が多い反面、40代以上の一人暮らしや子どものいない夫婦世帯が多いためであろう。私の知る限りでも、都心で深夜までハードに働く新聞記者、広告代理店などの女性社員は、月島、勝どき(ともに中央区)などのタワーマンションに住むことが多いようである。

 

42歳で4割弱が未婚者の区

 港区も中央区と似た傾向であるが、おそらく子育て世帯が少ないため、若い世代の未婚率は、東京都全体とあまり変わらず、低くない。そして40代以上の未婚率が、中央区ほどではなくとも高いという傾向がある。

神楽坂一人暮らし女性が増加? 

 また、新宿区、渋谷区を見ると、どの年齢でも未婚率が高い。特に新宿区の未婚率の高さは驚くべきもので、30歳で59%、42歳で37%である。これはおそらく、近年の神楽坂方面での小規模マンションの増加、東新宿駅や西新宿駅周辺などでのタワーマンションの増加などにより、一人暮らしの女性が増えたためだと推測される。

 これまで見てきたことからもわかるように、未婚の若い世代ほど東京都心に集中する傾向がある。そこで、居住地別に男女別、年齢別の未婚者数を見てみよう。

 全国でも東京都でも、ともに女性より男性のほうが、年をとるほどに未婚者数が多くなる。とくに全国では、未婚女性人口1人に対する未婚男性の割合が、40歳時点では1.54人にもなる。東京都の区別に見てみると、女性未婚率の高い新宿でも、実数で見てみると男性の未婚者の方が多い。39歳では未婚女性1人あたり男性が1.49人いる。

 ところが、渋谷区は少し事情が違う。20~24歳の未婚者は女性のほうが多い。

中央区はアラフォー未婚女性が集まる!

 ちなみに、若い女性の未婚者が多い都市としては福岡市が知られているが、なんと福岡市では20歳から41歳まで、未婚女性が男性より多く、25歳に至っては、未婚女性1人あたり男性が0.88人である。

 どうも、渋谷区と福岡市には若い未婚女性を引きつける何かがあるらしい。ともにファッション、美容関係など、若い女性が従事することの多い仕事が多いことの影響もあるのだろうか。なお、福岡市の場合は女性の平均初婚年齢29歳を過ぎても未婚女性が過剰な状態だが、これは保守的な九州人が、娘が福岡に行くことは許しても、九州の外には出さない傾向があるため、とも言われる。

 そして、中央区は35歳以上で未婚女性が男性よりも多い。これは先ほど見たような、ホワイトカラーのキャリア女性が1人で住んでいるケースが想定されるであろう。

 東京は江戸以来、未婚男性が未婚女性よりも多い都市であった。東京に必要とされる労働力が主に男性のそれだったからである。しかし産業構造のサービス化、知識産業化、女性の高学歴化などにより、女性が東京都心に住んで働くようになったのである。

 そうした女性たちにとって東京都心が住みやすいかという観点から見てみると、都市開発や不動産商品の観点からは、まだ多くの課題が見つかりそうである。

 

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この記事、とても肌感覚で理解し易いと思う。

 

その昔、「いなかっぺ大将」というテレビアニメがあった。

テーマソングに、♪・・故郷あとにして、花の東京で腕だめし~

というくだりがあり、今も昔も東京で一旗あげて・・というのが

日本人の一種の定番なのかもしれない。

ところが、若い女性はファッション誌でも取り上げられる

恵比寿とか渋谷、そして九州だと一番流行に敏感な福岡に

まず行きたいと恋願う・・それで故郷の実家と程遠い超狭い

住環境でも、渋谷をはじめ都心に賃貸を借りる。

昔と違うのは、一生懸命働いても昇級・昇格せずに

派遣やフリーターとなり故郷に錦を飾る事が出来ずに

それでも利便性の高い都心に慣れて離れられず

結果、婚期を逃して・・ではなく結婚よりも自分で

マンションを購入する事と仕事を続ける事を選択し

そのまま中央区などに定住する女子が多いのだろう。

 

 

ご存じの通り、この記事にある渋谷区・中央区はもとより

都心は物件価格が高騰し、異様に低い利回りでの賃貸

になるが、空室率も極めて低いだろう。

但し、それもある程度手が届く賃貸価格帯であれば

という前提がつきまとう。超高額物件で超高額家賃は

外資系企業や大使館勤務などの超高額収入でないと

手が届かず一度空くと次がなかなか埋まらない事も.・・。

 

 

もう一つは、こうした背景から流行りの収益不動産に

参入するなら、日本でも人口増加している東京か横浜・・

という事で需要の増加に対して物件供給が追い付かない為

東京都心などの物件価格が吊り上がる状況になっている。

 

一方で、そうした収益不動産は将来の年金等に対する不安が

過熱に拍車をかけているが、よほど軍資金が無ければ

一般のサラリーマンは、金融機関の融資に頼らなければ

そもそも参入が困難となる。

 

 

ところが、ようやく物件の的が絞られ銀行融資も得られても

「返済率」という概念、手残りCF(税引き後)がどうなるか・・

という点に思いが至っていないと、この写真のようになる。↓

 

 

融資返済・採算の海面にやっと顔を出せるか?(苦しい~!

ややもすれば海面はおろか、海中に没する場合もあるのだ。

 

ブクブク・・沈んでいくよ~((

 

こうして考えてみると我々日本人が昔から営んできた

東京(都心)指向と共に様々な時代の変化、ライフスタイルの変化

女性が敏感なファッションやトレンドが総和となって

収益不動産経営が成り立っていると行っても過言ではない。

 

 

これからも、高感度の女子がイイと思う場所や生き方に

男どもが追従して、結果として吉祥寺や福岡や

恵比寿、神楽坂、月島、勝鬨、横浜といった名所を

作りあげていくのだと思う。

 

新年、あけましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

かれこれ、不動産投資を開始してから丸4年となり

5年目の新しい年を迎えます。

だから、ちょっとだけ景気づけ。

 

お世話になっている税理士さんから

MONEY FORWARD (マネーフォワード)を

教えて頂き、昨年から導入開始。

 

あれこれ苦心惨憺しつつ、2016年の集計。

ついに年間の収入総額が、大台を超えました!

 

かつて一億円超えなんて、見たことないっす・・。

 

 

まだまだ、経営上は借入の改善や

満室経営への改善、今後の収益物件の事

リフォーム計画、自分自身のライフプラン等

やるべき事、考えるべき事、本当に本当に山積です。

 

でも、この成果を見ると・・やる気出ますね!!

 

 

しっかりと目標を見極め、その成果を実感し

そして、元旦に1年の計を定め、初詣で

成就を祈念し、次のマイルストンへ向かう。

 

その為にも、自分の健康、家族の健康と

自分の周りの方々の健康と円満が大事!

 

 

明日は、どこへ初詣に行こうか。

 

 

最初に・・・

あの~、私の書いた記事じゃないですから!

かなり強烈な層別だったので・・気になってしまいました。

う~ん、そうなんだ~。

そのランキング入りした場所の方・・・素敵な方多いと思うんですが・・。

 

でも、不人気という事は、穏やかな方が多く、競争相手・競合が少なくて

都心とか、大都市圏よりもなんだかおっとりした大家さんも多い気がします。

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別に行きたいとは思わない

都道府県ランキング

5位 栃木県

宇都宮の餃子や、日光東照宮、日本三大名瀑の一つである華厳の滝がある栃木県。

温泉も豊富で隠れた名所も多いのですが、知名度に恵まれないのかこの結果です。

4位 山形県

山形県といえばサクランボ。その生産量は日本の70%以上を誇っています。

また自然豊かで食べ物も美味しく、おいしい肉として有名な米沢牛も山形県。しかしその魅力がなかなか伝わらないようです。

同率2位 佐賀県

提供:産経新聞社

芸人はなわさんの歌『佐賀県』が大人気になったり、SQUARE ENIXの人気RPGシリーズ『ロマンシング サ・ガ』とコラボしたりなど、話題作りをするための試みは素晴らしいのですが、多くの人のハート射止めるまでには至っていないようです。

同率2位 群馬県

ネットでは『未開の地』『秘境』などとネタにされることが多い群馬県。

日本三名泉の一つである草津温泉や、日本三大うどんとして名前が挙げられる水沢うどん、 世界遺産として認定された富岡製糸場などがあるものの、「行きたい」と思わせるまでにはならなかったようです。

1位 茨城県

納豆で有名な水戸や、日本三名園の一つ偕楽園、霞ヶ浦などが有名。知る人ぞ知る美しい砂浜があるのですが、地元の方にしか知られておらず知名度には繋がらなかったようです。

このランキングだけでいえば茨城、群馬、栃木と関東だけで3県が入っているという結果に。東京が目立つ分、他の県にはスポットライトが当たりにくいのでしょうか。

 

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更にこんな記事も・・・

武井壮、自宅家賃は67万円!!

年間家賃70万円の鈴木奈々絶句

デイリースポーツ 12/29(木) 13:58配信

 タレントの武井壮が28日深夜に放送された日本テレビ系「ナカイの窓」で、現在住んでいる都内の自宅の家賃が67万円、駐車場が10万円であることを明かし、茨城在住の鈴木奈々を驚愕させた。

 番組では関東6県対決スペシャルとして、東京以外の関東6県出身、在住者がその県の良さをアピール。武井は東京代表として、他の6県とは“別格”扱いで出演した。

 茨城出身の鈴木奈々が、地元のセールスポイントとして「家賃が安い」ことを自慢。

駐車場付き2LDKなら6万円台で借りられることをアピールした。

 それを見た武井が「俺の家の駐車場より安い」とポツリ。中居から金額を聞かれると「10万円」と明かしスタジオは絶叫。中居からは再び「それなら駐車場より家賃の方が安いんじゃないの?」と聞かれたが「確か家賃は67万です」とあっさり告白した。

 これを聞いた鈴木は「うちは年間(家賃)70万円です」と言うと、中居は「(武井は)1カ月の駐車場と家賃で(鈴木の年間家賃を)超えちゃってるってことだよ」と驚きの表情。

鈴木は「東京すげえ…」とつぶやいていた。

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ランキングの結果を証明するかのようなやりとりですね。

 

同じ間取りや広さで、同じ関東圏なのに、絶句する賃料の差です。

 

これは、まさに不動産賃貸だからこそ生じる現象ですね。

 

日本だけでなく世界規模で見ても、やはり立地です。

シンガポールや香港の一等地は、東京以上の格差で

利回りは、圧倒的に東京が有利です。

 

でも、世の中って全ての人が武井さんみたいな都心指向じゃないし

現実的には、やはり鈴木さんの感覚が大多数でしょう。

 

既に東京の不動産はメチャメチャ高騰しているので

別に行きたいと思わない都道府県ランキング入りしている

ところは、不動産価格も抑えられているでしょうから

東京よりも更に賃貸時の利回りは高いと思います。

 

立地の次に大事なのは、賃貸需要≧賃貸物件供給量かどうか?

もし、そういう地域でなくても空室にならず賃貸が継続されれば

立派に賃貸経営が成り立ちます。

 

これだけインターネットが発達して、皆がスマホを持ち

瞬時に様々な情報を得られる社会になると

皆が知っている情報なり、そうした共有された情報よりも

自分しかしらない情報や個の情報に基づく収益(源)が

より一層、有益で意味がある時代になってきています。

 

これだけ情報の洪水時代ですから、付和雷同とならず

自分自身の価値観なり判断のコアをしっかりブレずに

育んでいける人が、最終的に「チャンスを生かせる」

のではないでしょうか。

 

ついにバブル期を超えた不動産バブルに!

 

銀行や信用金庫の不動産向け融資が急増している。

日銀によると、今年46月期の新規貸出額は前年同期比220%増の31271億円に達し、バブル期の1989年に記録した46月期のピーク(27679億円)を27年ぶりに更新した。日銀が今年2月にマイナス金利政策を導入したことで、運用難に陥った資金が不動産市場に流入しているためだ。

 新規貸出額は都市銀行や地方銀行など145行と、265信用金庫の合算。不動産向けは年度末にかけて膨らむ傾向があり、今年13月期は157%増の44113億円と、全四半期を通じて過去最高となった。46月期は13月期に比べて総額は減ったが、伸び率では上回り、増加ペースは加速している。

不動産融資 バブル期上回る(TV TOKYO)(動画あり)

日銀によりますと、今年4-6月期の銀行や信用金庫による不動産向け融資の新規貸出額は1年前と比べて22%増の31,271億円に達し、バブル期の1989年に記録した4-6月期のピークを27年ぶりに更新しました。これは、日銀が導入したマイナス金利政策によって運用難に陥った資金が不動産市場に流れているためです。

今年に入って話題になっているわけではなくて、

昨年来から融資の増大は騒がれていることでした。
たとえば、以下の通り、昨年末から高水準は言われてきてます。

金融庁、地銀の不動産向け融資監視 新規融資がバブル期並みの高水準(SankeiBiz)

 金融庁が、地方銀行の不動産向け融資の監視を強化する。銀行業界全体で新規融資はバブル期に並ぶ水準まで拡大した。一部の地銀で急増しているため、リスク管理態勢に問題がないか本格的な点検に乗り出す。

 日銀によると、2014年度の不動産業向け設備資金の新規融資は銀行全体で7年ぶりに10兆円を超え、1989年度にほぼ並ぶ高水準だった。

 信用金庫は全体で2兆円を初めて超えた。多額の融資が焦げつけば経営が大きな打撃を受ける恐れもある。不動産向け融資全体でみると、15年6月末時点で地銀の伸び率は前年同期比6.6%増と、大手行の2.0%増の3倍以上だった。

 地銀の不動産向け融資が伸びているのは、相続税の課税強化対策でアパート経営に乗り出す個人が増えていることが主因だ。

日銀による大規模な金融緩和の影響で市場金利が下がり、企業向け融資で十分な利ざやが確保できないことから、「アパートローン」に力を入れる地銀が増えているという。

 

特に注目なのが、上記記事の「アパートローン」です。
全国820万戸のうち半分以上が賃貸住宅であるといわれているほどに空室率が増加する中にもかかわらず、相続税対策でアパート建設が急増しており、それらは一般の人の肌感覚としても感じられるほどです。

かねてよりアパート建設時における「家賃保証サブリース」についてはトラブルや苦情・相談が多いことから、国土交通省は重要事項説明において説明を徹底化する方向となっています。

>> 国交省:社会問題化しているサブリース借り上げ家賃の重要事項説明を徹底化「賃貸住宅管理業者登録制度改正」(FDJオンライン)

不動産投資サイトの楽町の調査によると、日銀のマイナス金利が不動産投資を始めたきっかけとしている「投資歴1年未満の投資家」が18.5%もいるとなっている。

東京オリンピック・訪日外国人の増加・マイナス金利など不動産が過熱する要因はそろっており、それらのタイミングがあったことで「バブル期以来」となった模様だ。

しかしながら、世の中は需要と供給でできている。不動産とて例外ではなく、供給のプレイヤーが多くなれば需要のプレーヤーにパワーバランスが移るのは必定。すなわち、加熱したものはどこかで冷めていく、バブルははじけるということである。

すでに新築マンションは価格が天井に達しつつあり、契約率も落ちてきている。
また、大手銀行などもあまりにも急拡大な不動産市場に警戒感を持ち出している。

三井住友信託など不動産融資の急拡大に慎重、カネ余り過熱化に警戒(Bloomberg

日本銀行のマイナス金利政策など金融緩和を背景に、大量の資金が流入した不動産市況は過熱化しているとの見方が広がっている。

三井住友信託銀行や東京スター銀行などの一部銀行は、

不動産向け融資の急拡大に慎重になってきた。

おとなり、中国の経済の雲行きがいよいよ怪しくなりはじめ、近年中国にすり寄り気味だった韓国経済もおかしくなり始めた昨今、日本のバブル崩壊は世界経済に対してのインパクトも懸念される。

政治がどう手を打つかは別としても、我々事業者ならびに一般消費者としては、加熱に踊らされぬよう、注視したいものだ。

 

・・・上記の記事と共に今日の記事から

 

<貧困>「40代下流」と親世代に共倒れの危機

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161225-00000009-mai-bus_all

(中略)◇団塊世代が直面する史上初の事態とは

現在の40代の親はちょうど団塊世代以上の人たち。70代前後の高齢者です。

彼らには高齢者の概念を壊す三つの特徴があることをご存じでしょうか。

一つは企業福祉の後退世代であること。職業人生の終盤に失われた20年があり、企業間競争の激化や年功序列型賃金の崩壊で、退職金や福利厚生を減らされた最初の世代です。逃げ切り世代と言われながらも、その上の世代より恵まれてはいません。一番最初に「高齢貧困」に直面するかもしれない最初の世代です。

もう一つは、家族福祉から排除されがちな世代であること。核家族化の中心世代で、同居家族が多くありません。また、子供の非正規率が高く、子供からの援助をあてにできません。むしろ、親の年金を支えに暮らさなければならない子供を持っています。実際に「親の死を隠して年金を受給しています。どうしたらいいでしょうか」という子供からの相談を受けたことがあります。

子供がブラック企業で働いていたり、非正規雇用だったり、精神疾患を持っていたりして、お互いを支えられず、共倒れしかねない家族が多いのです。

親の死亡を隠し、遺体を捨てたり放置したりして、年金を不正に受給する事件はここ数年増え続けています。

東京都品川区では今年、死亡した母親(当時82歳)を自宅に放置し、死亡届を出さず、母親の口座に振り込まれた年金約81万円をだまし取ったとして、同居の息子(43)が死体遺棄と詐欺の罪で逮捕・起訴されました。

多くの手口は、親が生きていると偽って「年金受給権者現況届」を日本年金機構に郵送し、年金を振り込ませるものです。

三つ目の特徴は、長寿化です。健康寿命が70歳前後、日本人の平均寿命が男性80.79歳、女性87.05歳(2015年)ですから、定年後20年近くも生きることになります。どこかで医療、介護の世話になり、それがきっかけで経済的に破綻する人が増える可能性があります

高齢者の貧困は、以上の三つの要因で起こりやすくなっています。

団塊世代の親と子供世代は10年後、このような事態に直面することになるのです。

 

世界一の長寿の国となり、過労死もある国で懸命に残業して働き

或いは、薄給で長時間労働に耐え、長寿ゆえに老後の心配から

本業以外の副業なり、投資で何とか年金の足しを考え、更に苦労を重ね

不動産も考えに考えて物件を選定し、融資を受け積み重ねても

こうしたバブル崩壊の恐怖やリスクに再び襲われ、だんだんと

失っていく若さと時間、そして貯金。真綿で首を絞められるように

だんだんと増えていく税金、様々な負担。そして日々進む老化。

鏡は嘘をつかない。体は嘘をつけない。

 

だから・・

いかにファイナンシャル・リテラシーを磨いても磨き足りない。

将来への不安という要素、様々なリスクが次から次へと来る。

 

その果てに、私達はどんな将来、どんな老後を描いたら

本当にいい人生となるのか、じっくり考えてみる必要がある。

 

ファイナンシャル・リテラシーは、まさに、そこから始まる。

 

 

休日の午後、急に携帯が鳴った。

最後に会ったのが2年前になる不動産屋さんの表示。

 

「もしもし・・・XXです。お世話になります。

賃貸されている物件(区分1号)が定期借家契約で

更新時期に来たので連絡しました。

 

今、ご入居されている○○さんは、

出来れば、このまままた2年契約を

継続して欲しいそうです。如何致しましょうか?」

 

本当に、ありがたい事だ。

しかも2年ぶりに携帯も替えているのに

ちゃんとフォローして下さり、ご入居者様も

また継続して下さるという。

 

「それは、是非とも継続でお願いします。」

「契約内容は、従来と同じで継続で宜しいですね?」

 

家賃の交渉も、何か修繕要という事でもない

と聞いて安心。「どうぞ宜しくお願い致します。」

 

必要な時にさっと動いて迅速に事を決めて

対応して下さる。こういう不動産業者さんと

お付き合いが出来て本当に感謝だ。

こういう入居者さんとご縁があって、実に感謝だ。

 

 

昨日は、某銀行の支店長さんからの電話があった。

 

融資について、前提条件・制約条件等を

詳細に教えて下さる。本音としてズバリ

xxは、一番困る。〇〇だと進めやすい。

とか率直トークだ。単純明快で感謝。

これからの戦略策定に多いに参考になる。

 

 

不動産経営を続けていく中で、自分から

積極的に人脈を切り開いていったが

幾年月の活動の中で、波長が合う人

ビジネスのタイミングが合った人、様々。

 

やるべき事を膨大なデータの中から選別し分析し

判断し、行動すると人様とのご縁となる。

 

それは、それまでの基盤作りと作用して

上記の様に、僅か1分程度の電話で大きなリターンを

得られる商談となり、積み重なる収益となっていく。

 

どんどんと寄せては返す波のように

淘汰され本当に役立つ人脈が浮き彫りに

なっていく。

 

 

来年も、ご縁ある方にとって自分が、そして

自分にとって、ご縁がある方がより一層

ご縁が有益で、感謝出来るようにありたい。

 

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161220-00149342-toyo-soci&p=1

 

「所沢と多摩」で30代が急減した深刻な事情

という今日の記事から、本当に恐ろしいデータが!

 

東京通勤圏で人口が減った街とは?

 (中略)
 次に、東京都心への通勤圏に含まれる主な市区の、2010年から2015年にかけての人口増減を見ると、下記の市区で人口が減少している。

東京都:立川市、青梅市、昭島市、東村山市、国立市、福生市、多摩市
埼玉県:さいたま市岩槻区、行田市、秩父市、所沢市、飯能市、加須市、 春日部市、狭山市、羽生市、鴻巣市、入間市、桶川市、久喜市、北本市、蓮田市、幸手市、日高市、小川町、川島町、吉見町、鳩山町、ときがわ町、杉戸町、松伏町
千葉県:千葉市花見川区、千葉市美浜区、松戸市、野田市、茂原市、旭市、市原市、我孫子市、浦安市、富里市、八街市、酒々井町、栄町、神崎町、多古町、東庄町
神奈川県:相模原市緑区、横須賀市、平塚市、鎌倉市、秦野市、座間市
(注)2015年「国勢調査」の各市町村の人口から、2010年の同人口を引いて算出

 

この内容を基に地図に人口減少した市区をプロットしたのが、この写真だ。

 

 

シン・ゴジラのデータ解析が判明したシーンではないが

何だこれは!という絵になった。

 

つまり、それは・・国道16号環状線を境に

(一部は、その域内から内部に侵食しているが)

首都圏に密集するラインと、そこへなだれ込む

人口減少エリアが非常に明確な事だ。

 

首都圏(関東圏)でも、人口減少・過疎化が加速中!!

 

この写真の緑で示したプロットより外側は

首都圏以外の地方と同様の過疎化が進行している。

但し、不動産経営上は、そのエリアでの賃貸需要が

供給量よりあれば、人口が減ってもやっていける。

 

16号環状線の内部は、人口密集コアとなり

同時に賃貸物件も競争・淘汰も激しいものの

2019年までは、需要と供給バランスは崩れず

それ以降は、(大幅な移民受け入れ政策など無ければ)

グッと競争力のない物件は、厳しい運営となるだろう。

 

地方で、賃貸需要も根絶しているエリアは

どんなに値を下げても買い手がつかなくなり

まして融資は引けなくなるだろう。

 

 

益々、好立地 x 競争力のある物件が

際立つ、不動産戦国時代の激戦時代だ。

 

これからは、この16号環状線エリア内の

所有物件の純資産化を進めて、担保形成

それを基に融資を引くといった戦法を

考えていく必要を感じている。

 

 

 

 

その昔、ねるとん紅鯨団という番組があって

言わば、放送公開の合コンで最後に男性が

女性にアプローチして「お願いします。

つきあって下さい!」・・・そこで女性が

「宜しくお願いします!」か「ごめんなさい」で

悲喜こもごもの展開となるという定番だった。

 

 

時代は、変わり「草食男子」とか(肉食女子というのも

存在するみたいだが・・?)もはや80年代90年代の

恋愛に夢や理想があって、結婚願望も凄くて

それに関する消費も経済も活発だったのが

今や「結婚」はリスク、恋愛やデートはコストパフォーマンスが

良くないとか、醒めた人間関係に社会不安が更に少子高齢化

に拍車をかけている。

 

商材でも、昔子供の頃に見ていたTVのCMもいつしか消え去り

芸能人もあっという間に消え去るタレントから、あの人は今

みたいにズルズルと老化を追っかけられている方も。

 

 

世の移り変わりは実に激しい。人の心も気まぐれで

凄まじいスキャンダルも人の噂も75日とはよくいったもので

忘却も早い。戦争体験者の減少による経験風化も然り。

 

そんな夏目漱石も「流れが激しい」と称した世の流れの中で

如何に自分の安定を得て、それを継続させ更に安定・発展

させていく事がどれほど大変なのか、思い知らされる。

 

奢れるものも久しからず。盛者必衰。どんなに立派な会社や

官庁に勤めていても大きな組織では個人よりも組織論重視で

中小の企業や組織では、個人頼みで元々の基盤が脆弱だ。

 

タモリや片岡鶴太郎、明石家さんま等本当に息の長いタレントさんも

いらっしゃるが、その活動は実に多彩で一つの枠にとらわれずに

自由自在に変身・進化して活動されている。

 

同様に会社員はサラリーマンやOL一本槍では、心もとないのだ。

昔は滅私奉公モーレツ社員で昇給・昇進・終身雇用が保証されたが

そういう時代は、ねるとん紅鯨と共に絶滅したのだ。

 

 

不動産投資を続けてきて、一つずつ保有物件を増やし

収入源を増やす事。サラリーマンの仕事のニーズから取得

してきた資格や専門技能を増やす事。それらを通じて収入の

ポケットを増やしていって安定とリスクの分散を図る事。

 

これは、サラリーマンであれ芸能人であれ、企業であれ

とても大事な事。されど急成長企業にありがちな拡大戦略を

やり過ぎて破綻に追い込まれる事もある。情報をしっかりと

とって、自分の座標軸の位置を確認しつつ、無理せずに

着実にポケットを増やしていこう。

 

 

今日の記事から。高齢者の交通事故が激増していますね!

 

2時間の睡眠不足、

自動車事故のリスク倍増 米研究

CNN.co.jp 12/7(水) 12:24配信

(CNN) 睡眠不足の状態で運転すると交通事故の危険性が高まることはよく知られているが、推奨される睡眠時間を1~2時間下回っただけで事故のリスクがほぼ倍増することが7日までに分かった。

米高速道路交通安全局(NHTSA)が2005~07年、午前6時から深夜0時までの時間帯に発生した交通事故4571件の原因について、ドライバー7234人を対象に実施した調査のデータを、全米自動車協会(AAA)交通安全財団が改めて分析した。

事故前の24時間にドライバーがどれだけ睡眠を取っていたかによって分類したところ、適切な睡眠時間とされている7時間超に比べて、4時間未満しか眠っていないと事故発生率は11.5倍、4~5時間だと4.3倍に跳ね上がった。

さらに5~6時間眠っていても事故は1.9倍、6~7時間で1.3倍に増えることが分かった。

 

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高齢のドライバー、といってもタクシーやトラック、バスの運転手が

考えられない交通事故を引き起こしたりしている。

 

何もそんな年齢になってからもドライバーをしなくても・・と思うが

きっとそうやって日銭を稼がなければ喰っていけないのだろう。

 

人間誰しも、加齢、老化から逃れる事は出来ない。

スポーツや食生活などの生活習慣等で、その劣化スピードを

多少遅らせる事は出来るかも知れないが、やはり若い頃より

スタミナも集中力も落ちてくる。悲しいが事実だ。

 

疲労回復の時間もかかるし、回復のレベルが落ちていく。

 

いつまでも若い頃と同じように、自分の体や心(脳や神経)を

すり減らして働いて収入を得続けるのは無理があるのだ。

 

 

だから、通常の労働収入が得られるうちに、徐々に計画的に

不労収入・不労所得を得られるスキームを老後の為に

そして自分がケガや病気で働けなく場合や勤め先が倒産したり

もっと大きな災害なり、収入源が途絶えるリスクに備えるのだ。

 

不動産経営もそうした不労所得を得る方法のひとつ。

色々な投資のなかでも金融機関から融資を得て

経営を育てていく、不労所得を築いていくという点が

やはり最大の魅力かと思う。

 

最近の高齢者による事故の記事、そして自分自身の老眼

や体の疲労感を接し益々、不労所得へのシフトをしつつ

実労働は今までの経験なり培ってきた専門性なりを活かし

2本立て、3本立てで充実していく意識が欠かせないと確信している。

 

50代で後悔しないための”出世”だけではない生き方

http://diamond.jp/articles/-/91665

 

結構、共感するところ多い記事だ。

 

 

 

正直、同一の会社でなくても

宮仕えを20数年、30年とやってくると

自分の居場所を含めて

大体世の中こんなものかと

察しがついてくる。

要は先が見えてしまう。

 

私の場合、会社だけの依存では

将来に対し不安、現状の収入に不満

そして自己実現としての仕事についても

達成感が消失していた時期に

不動産投資に自然と入っていった。

 

それまで築いてきた会社員としての

スキルが全て活せて、自分の判断で

マネジメントする経営者そのものだ。

 

 

 

前回、銀行との金利交渉に触れたが

自分で頑張った結果、年に百数十万円

の増額となりそうだ。

 

現在、全物件が殆どフル稼働なので

数十万円/月=年間で数百万円の収益

を手取りベースで果たすに至る事となる。

 

まだまだ、借入も多く道のりは長いが

一歩づつ稼働安定と返済率の低減

物件運営の改善・自己純資産比率向上

を積み重ね、段階的にキャッシュフロー

を増加させ、リスク対処を強化する。

 

同時に会社員としての自分と経営者の自分

及び更に別の専門家としての自分との

スイッチを切り替える事で自分自身を

客観視出来るフェーズを複数持てる。

 

 

テニスでもサッカーでも、プレーヤー自身が

自分を客観視出来る事は非常に重要だ。

 

会社オンリー・社畜人生一本道の方に負けない

マルチ・オールラウンドプレーヤーを

これからも目指したい。感謝。

全ての出会いに感謝。