ノンフィクション 不動産・副業のリアル(大家「ウルフ」の独白) -10ページ目

ノンフィクション 不動産・副業のリアル(大家「ウルフ」の独白)

全て実体験の不動産投資・サラリーマン大家のドキュメンタリー

既知の金融機関から、未だセカンドハウスローンが組める!

とのアドバイスからここ1か月以上は、物件内覧と買付で奔走。

加えて既存借入の金利交渉も重なり

忙しい時は忙しさが加算というか、

更に加速されてしまい忙殺。

全くブログどころではなかった。

 

 

この2か月で得たもの⇒金利1%引き下げ

それ以外は、買付入れるも全て玉砕。

事前の入念な前段取りにも拘らず、全て徒労に終わった。

 

同時に幾つかの新しい人脈が形成出来た。

これが実はとても大事なのだ、と自分に言い聞かせる。

 

もうそろそろ、ローンを組むにも年齢的な縛りが強くなってきた。

融資期間が短くなるので、当面のキャシュフローが面白くない

ペースにしか積みあがらないし、下手すると返済率が高くて

すぐに赤字転落してしまう案件ばかりだ。

 

一方で、下段にあるように日銀の金利政策の失策記事が

限度を超えた無策さや無謀さが旧日本軍同様と述べている。

 

これに加えて、2019年問題が顕在化してくると、もうそれは

将に太平洋戦争末期の焦土と化した状況と実質的に同じとなる。

 

2019年問題は、住宅需要の低下と不動産価格の下落が

この年を境に深刻化する、つまり「空室率の増加」+

「家賃下落」が同時進行する人口(現象)構成となる問題。

 

 

これに対抗する為に、よりよい最新装備の新築物件の建設

が首都圏を中心に増え続ける空家の脇でドンドン行われている。

 

でも、それはまた新たな不安要素を包含した金利政策下の

融資を増やすという事となり、リスクは増えていく。

 

一方で、賃借人の目線では、新しい物件が今より高めの賃料で

近くに出来ても、引っ越し代をかけてまで住み慣れた住まいを

替えるだろうか?余程、移り住みたい瑕疵があれば引っ越し代や

様々な工数や時間を掛けても引っ越すだろうが、殆どの人は

のんびりと何も昨日と変わらない明日で、同じ家賃を支払うのでは

ないだろうか?転勤族や地方から東京に出てくる層が、

そうした新築物件のターゲットになるだろう。

 

こんな事を思いつつ、何とか安定したキャッシュフローの積み上げ

速度・効率の向上と、資産運用(含む組み換え戦略)に頭を悩ませる。

 

 

---以下、記事より抜粋------------------------------------

 

日銀の金融政策 かつての日本軍と同じ轍を踏んでいる!!

かつての日本軍と同じ道を辿るのか !!!

日本経済がなかなか低迷から脱出できずにいる。様々な金融政策を日本銀行とともに政府も打ち出すが、効果が上がっていない。経営コンサルタントの大前研一氏が、現在の日本銀行がどんな状態にあるのかについて解説する。

  * * *
  日本銀行の黒田東彦総裁は、11月1日の金融政策決定会合で現時点での金融緩和策を維持する一方、これまで「2017年度中」としていた2%の物価上昇目標の達成時期について「2018年度ごろ」に先送りすると発表した。その結果、2018年4月までの黒田総裁の任期中に目標を達成することは困難な見通しとなった。

  日銀は、それに先立つ9月の同会合で、2013年4月から続けてきた金融緩和の枠組みを修正し、政策の軸足をお金の「量」から「金利」に移すことを決めた。といっても、長期国債の買い入れは従来通り年間80兆円ペースをめどに続けるという玉虫色の政策転換であり、もはや日銀は“打つ手なし”の状況に追い詰められつつあると言えるだろう。

  最高記録を更新し続けている日銀の国債保有残高は10月7日に初めて400兆円の大台を突破したが、これは実に国債発行残高の4割、日本の名目GDPの8割にあたる。なんとも不名誉な世界記録である。

  財務省の発表によると、国債や借入金、政府短期証券を合わせた「国の借金」は6月末時点で1053兆4676億円に達している。ところが安倍晋三首相の周辺には、日銀が持っている国債は国の資産であり、それを含めた政府の連結バランスシートから見ると借金はほとんどない、などと唱える曲学阿世の徒がいる。

  だが、冷静に考えてみてほしい。国債は日銀が持っていても国の借金であることに変わりはない。必ず返さなければならない。返すのは国民である。しかし、これから日本の人口は間違いなく減少するから、返す人が少なくなる。給料も上がっていないので、返済能力は低下する。その一方で、今後は医療費や介護費などの社会保障コストがますます嵩(かさ)んでいく。

  したがって、国の借金はまだまだ増えざるを得ない。これは“物理現象”だから、どこかで躓く。このままでは破綻は時間の問題なのである。にもかかわらず政府は「西部戦線異状なし」で、借金の先送りを続けている。

  では、なぜ日本は財政破綻しないのか? 個人の借金であれば、返済期限が来たら厳しい取り立てがある。企業は2回不渡りを出したら倒産だ。

  しかし国の場合は、すでに発行した国債の償還資金を調達するために借換(かりかえ)債を発行し、借金を先送りすることが可能になっている。闇金用語で言えば、利息だけ払って元金の返済を繰り延べする「ジャンプ」である。それをメガバンク、ゆうちょ銀行、生命保険会社、証券会社などが唯々諾々と受け入れているのだ。

  そういう仕掛けによって日本は借金を増やし続けることができているわけだが、行け行けどんどんで失敗を認めず、最後は引き返せない泥沼に嵌まる……というのは、日中戦争から太平洋戦争へと破滅の道を突き進んだ、かつての日本政府・日本軍と同じではないか。

  過去の戦争と現在の金融政策を同列に論じることに疑問を持つ読者もいるかもしれないが、あえて歴史を振り返れば、盧溝橋事件に始まった日中戦争は華北や上海、南京攻略でも終わらず、さらに奥地に入って泥沼化した。当初、日本軍は短期決戦で蒋介石の国民党政権に打撃を与えて講和を引き出す「対中一撃論」で臨んだが、国民党政権が屈服しなかったため、戦線が中国全土に拡大して長期戦を余儀なくされたのである。

  今の日本も、安倍・黒田コンビで「国家総動員」ならぬ「政策総動員」のアベノミクスを展開したものの、的外れの政策ばかりだからほとんど効果が出ていない。

  前述したように、黒田日銀は「2年で2%の物価上昇」という目標を未だに達成できず、ついには量的緩和から金利政策に切り替えて長期戦に突入した。異次元金融緩和の期間はすでに3年半を超え、太平洋戦争の3年9か月より長引くのは確実だ。しかし日銀は当時の大本営と同じく、自分たちの失策は一切認めていない。

※週刊ポスト2016年11月18日号

今日の記事から抜粋。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160909-00134831-toyo-bus_all&p=1


(中略)・・・一方、二流の人に限って、

「なんで、そんな立派な時計やアクセサリーを、わざわざ職場にしてくるのかな……」

と思うようなピカピカのロレックスの腕時計を見せびらかすようにつけて来たり、

お客さんのところに自慢気に高級車で出かけたりする。

 一事が万事で、仕事がデキるかどうかの「仕事のIQ」は、

持ち物ひとつに如実に表れてしまうものだ。

しかも、重要なポイントは、「一流の持ち物」選びには、

「その人がおカネ持ちかどうか」は関係ない

という厳然たる事実である。

 おカネ持ちの中にも、腕時計や自動車、アクセサリーで

「自分の二流っぷり」を見せびらかしている「困った人」は大勢いる。


その一方で、年収5億円の人の中にも、

あえて職場には1000円の腕時計をはめてくるような人も実在する。

 では、「おカネの有無」で決まらないとすれば、

いったい「一流と二流の人の持ち物」は何が違うのか?  

たかが持ち物ひとつで、「二流の人のどんな恥ずかしい欠点」

がバレてしまうのか? ・・・(以下、省略)




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この記事、全く同感。どストライクである。


”偉そうにしているだけで、とにかく目立つパフォーマンスだけの

無能体育会系の上司。ロレックスを自慢げにはめてご出勤。”


はいはい、わかりました。

アンタは、スゴーク仕事出来てロレックス・ブライトリング

もピカピカですねーーって、・・・お前がそんなんだから

後輩がみんな、とっとと会社辞めてくんじゃ~!

バカ丸出し。


”○○部長って、BMWに乗ってるんだってーー

XX君って、新車のベンツ買ったんだって--(by バカ女)”


同じ給与体系で、そんなに変わらない賃金で

よくやるよ。ご愁傷さま。親が財閥なのかい?

バカ丸出し。


社内で、そういう奴らを見かけると心の中でこう思う。

「アナタ様は、自己投資をして自分を研鑽したり

あるいは、貯金をして将来の不労所得の頭金とかは

考えているのかな?」「節約とか、倹約って知ってる?」





だいたい、そういう「バカ丸出し」の連中に限って

会社の費用清算(自分の分はともかく、部下や他人の分)

について、異常に細かくてあり得ない厳しい事を言う。


そもそも、何が大事なのか自分の人生でも

プライオリティが間違っているだけに

価値観の相違は埋めがたく、残念な結果と

部下と他人との溝を深めていくだけの方々だ。




 


部下や他人に厳しく接するなら、

メザシの土光(経団連会長)ではないが、

自分が自分自身にもっと厳しく

そして率先垂範して言葉でなく行動で

指導すべきだろう。


出費を抑える為に不要な外食をせず、

華美な時計や服装を避け高級車も持たず

自分自身の価値観で生きること。


プライオリティを選択し、将来への投資

と貯蓄、他者への感謝を継続する人は

会社の在籍地位に関係なく、自分の為

自分の人生の構築を着実に成功に

向かっていけると思う。


(因みに、高級車を持つ事=悪ではない。

 もし、既に収益投資のスキームを構築

 していて、節税をする目的で4年落ちの

 ベンツなりBMWを購入する事は、

 別の観点からのマネジメント手法であり

見た目は「他人に良く思われたい見栄」

と一緒だが、其のココロ、中身は大違いとなる。)



北川景子さん主演ドラマの「家売るオンナ」が面白い。


不動産会社や不動産業が、こんなにドラマ化される程

不動産取引が、身近でリアルなものになっているし

同時に不動産投資が白熱しているとも言える。


健美家を見ても、不動産投資連合体を見ても

特に首都圏好立地の物件の利回りがなんと低い事か。





私が不動産投資に覚醒した頃は

不動産市場が本当に泣かず飛ばずで

かなり安く物件購入が可能だったし

鬼のような指値を平気でやっていた。


銀行側も、今から思えばかなり大盤振る舞いの

融資条件であったし、本当にここ数年の変化は

驚くべきものがある。


北川景子さん演じる主人公が発する決め文句

「私に売れない家はありません!」というのが

将に、今の(首都圏の)状況を象徴していると思う。


それだけ白熱している不動産取引や投資だが、

同時に様々なリスクマネジメントを実践して

行く必要がある。要は日々学び日々実践だ。


例えば、空室対策にはサブリース契約をして

月々の収入を安定化させる一方で、反面

実収益の何%かを必ずサブリース管理料として

控除されてしまう。


例えば仮に10%サブリース費用に毎月掛かると

しても、日々忙しいサラリーマンには客付けから

日々の入居者管理や原状復帰等も包含して

保障してもらえるなら、サブリース契約解除か

それとも自分で動いて、控除を無くすかは

その人の置かれた状.等でケースバイケース

だろう。だから自分自身で自分の頭でよく考えて

行動に移す必要がある。






同時に太陽光発電や自動販売機の設置から

空きスペースがあれば、駐車場・駐輪場から

レンタルスペースといった入居賃料とは別の

収益手段も検討の余地があるだろう。


更に、収益がある程度の規模になってくれば

法人成り、して個人としての所得税の税率から

法人化する事での法人税とする事での税金の

低減(節税)スキームも大事だろう。


但し、こうした事の大前提というか土台に

如何に安定した「利回りの高い」収益投資

を保有しているか、がより重要だ。


私が経験上感じている「最高の利回り」

とは、自分自身だ。私は今の会社に25年

勤続し、一応そこそこ上場企業なので銀行は

まず話を聞いてくれる。勿論そこで年収とか

役職とか諸々関係してくるが、私自身は

20年くらいかけて自己投資をして国内外の

各種公的な資格取得と実務経験を重ねてきた。


だから、内容的には大した事は全然ないのだが

職務経歴書に記載すると、何だかビッチリと

一生懸命に精進し尽力してきた事で埋まってしまうのだ。


それらを今の会社・職場がどの程度認識・評価しているかは

トンと知らないが(まあ、評価できる力量すら無いのだが)

少なくとも金融機関等に於ける融資条件・信用証明

として国内外で非常に強力に効果を発揮する事がある。





最近は、たいした努力もせずに狭いノウハウや

齧っただけの知識で凄まじい収益が得られるような

ウマい話やネット情報や書籍が氾濫しているが

簡単に得られるものは、あっという間に

実に簡単に手からこぼれ落ちていく。


「最高の利回り」は自分自身であり、自らクリエイトし

時間を掛けて継続し研鑽し、自分の流儀なり生き方を

「最高の利回り」として育て、更に不動産なり収益投資で

自己実現に繋げていければ、いいな、と思う。

サラリーマンとして(勤続25年の)

実績に基づいて、3億の融資を得て

新築2棟を含めて不動産経営を

執行しているが、頭痛の種は

このブログでも、再三触れてきた

某銀行スキームによる高金利で

幾度も金利見直しを要請してきた。





結局、担当者ベースでは埒があかず

ついに私がキレたところ

某銀行の某支店長との面談

の機会を得た。


それでも、尚非常に慎重に

言葉を選び、ビシッと男らしく

いつまでに○%に下げます!

なんて言ってくれない。



長期のマイナス金利だし、

銀行側は貸したくてしかたないハズ。


しかも不動産投資の実需が

追いついておらずバブル化している

報道もあるのだから、金利見直しを

渋ってどうなるというのだ。


いいかげんにしないと本当に

借りなくなるよ!という言葉を

グッと飲み込んで帰途についた。


全くもって、この時期は

不動産投資が過熱して
組み換えするにも策に窮し

サブリースしないと不安もあるし

銀行が渋る物件には手を出せないし

S銀行スキーム被害者の会があるなら、

入会したいくらいだ。(泣)


 



それでも、下記の為末さんの記事を拝読して

今の自分に重ねてみた。そうだ成否(勝敗)という

結果は、運とかタイミングとかが左右する。

でも挑戦は「意志」だ。自分自身が判断し

自分の意志で、伝えて動いて切り開こうとする。


そういう意味では、不動産投資も

人にどう思われるか、ではなく

自分がどう考えて動くのか

その信念なり生き方が大事だと思う。



日本選手はなぜ謝るのか/為末大学

日刊スポーツ  8月20日(土)11時35分配信

 現役時代にはあまり気がつかなかったが、引退してからミックスゾーンにメディア側として立って、あらためて感じたのは日本選手のインタビューの特異さだ。成績が悪かった時のアメリカ選手が、自分なりの敗戦理由と次の目標を語るのに比べ、涙を流しながら「期待に応えられずに申し訳なかった」と謝罪し続ける選手を見ていて胸が苦しかった。

 日本の選手のインタビューは似通っていると言われるが、私はその一端に、この謝罪の要求というのがあるのではないかと思う。負けた原因を分析したら言い訳と批判され、純粋な感覚を表現すれば負けたのにヘラヘラしていると言われる。選手にとっては競技をすることが一番大事だから、変なことで社会から反感を買いたくない。結局、一番問題が起きにくい謝罪一辺倒の受け答えになっていく。

 選手に謝罪を要求することの弊害が2つある、と私は考えている。1つは、五輪という舞台で選手が一体どう感じたのかという、その瞬間にその人しか語れない言葉にふたをしてしまう可能性があるということだ。勝ち負けを超えて、世界の頂点の舞台で感じたことや、やろうとしたことを聞けるのは、社会にとって大きな学びになるはずだ。

 もう1つは、この国から挑戦心がなくなってしまうことだ。彼らは長い間トレーニングをしてきて、挑戦をし、勝ち抜いて代表になった選手たちだ。その選手たちの挑戦の部分を評価しないで、最後の結果だけで批判をする。そうなれば子供たちも社会も、挑戦をすること自体をやめていく。

 一体どの程度の割合で批判をしている人がいるかというと、私はごく少数ではないかと考えている。私も含め多くの人は挑戦自体が素晴らしいし、一生懸命やってきたのは自分なんだから、自分の気持ちを素直に出せばいいと感じていると思う。

 日本はこれから厳しい局面を迎える。超高齢社会を迎える中で、挑戦できる人たちが自分らしく挑戦をしていかないと生産性も高まらず、国が衰退していく。結果は運だが、挑戦は意思だ。挑戦をするという意思を持って厳しいトレーニングをし、その場に立った。結果の前にそのことをまず尊敬し、そこから姿勢を学ぼうとする社会であってほしいと私は思う。

【為末大】(ニッカンスポーツ五輪コラム「為末大学」)

アメリカ留学で就活に遅れをとった子供が

会社について色々と尋ねてくる。


本当に、会社って入る前と入ってからで

全然違うんだよ。

サラリーマン30年やってから

まあ、実感だよ。


日々ビジネスは、ものすごく激しく動いている。






瀬戸内の一都市の洋品店だったユニクロは

今や世界のユニクロになった。フリースの

ブレークから、あっという間だった。


誰がシャープが海外企業に買収されると

思っただろうか?


私が社会人になった頃、こんなに携帯が普及し

iPhoneなんてモノが出現するなんて想像もして

いなかった。


会社に入って夢中で働き、気がつくと

後輩が多くなり、色々と困って相談が多く

お人よしの私は、そのたびに彼らに

ニーズにあわせて色々教え相談にのってきた。


ところが最近はそうした連中達

困った時だけ泣きついて、こちらが

少々リクエストすると、かなり冷たい反応。

利己主義優先で、主義主張が強く

(陰)口は達者だが、人間的な成長や

品格や魅力は極めて乏しい。

まあ、ドライというか、これはこれ。

あれはあれ。といった感じで

これでは、今度困った顔をして

来られても、こちらもドライな対応に

なってしまうかもしれない。


まあ、恩着せがましくなりたくは無いが

多少、昔は粋に感じて動いたものだが。


少なくとも私の会社では、そうした

粋や恩義を大事にする輩は絶滅寸前だ。




方や、サラリーマン大家をやっていると

不動産関係の方々は、私がお付き合い

頂いている方々皆さん、ロジカルだが

ちゃんと恩や粋を大事にしている気がする。


やはり、高額且つ唯一無二を扱う

商売だけにドライで些末な

ビジネススタイルや姿勢では

逆に生き残れないだろう。


そう思うと、ウチの後輩連中が一層

ダメ人間達に思えるし、そうしちゃった

上司、マネジメント層も実にダメダメだ。



 


少なくとも、色々と訊いてくる子供には

人としての機微や粋といった気持ちを

少しでも感じ取れる職場に

ご縁があるといいなと思う。


経年劣化と希望しない転勤に依る心労で、ヘルニアと闘病する事

1か月経過。一時期より痛みはマシになったが、やはり神経系統は

治りが遅い。なんでも一歩づつが肝心じゃのう。


ジタバタしているうちに、次の税務署サマからのお手紙・・・

荻窪のオーナーチェンジしたマンションの不動産取得税。

来月末にキッチリ払ってもらいまっせ!という内容。


こう考えると、不動産市況が活況になると労せずして潤うのは

やっぱりお国・自治体でしょうか・・・。





でも、巷で噂されている2019年問題・・気になりますね。

幾らアベノミクスだ、オリンピックだ!と活気づけても

そもそも住まいを必要とする人口自体が減少して

住宅供給数が増えれば、そりゃ空室になるわな。


関東圏だ、東京都内だ、といっても本当に都心の至便なところ

の良質な物件と、かなり築古で入居される方のグレードも

厳しい物件、それらのどちらにも属さない中途半端な物件

玉石混交だが、全体のパイも縮めば一層斑模様も濃淡が

くっきりしてくるだろう。




同時に、もし経済失速が様々なカンフル剤で延命されるなら

労働力不足となり、単純作業のロボット化がコストや技術面で

二の足を踏めば、自ずから政府は海外からの労働力導入

緩和に踏み切る必要が出てくるだろう。


これは、既にドイツ、フランス、イギリスでも同様であり

陸続きの大陸に比べてテロの危険性や水・食料・国民性で

安心・安全な日本という構図が、世界中のリスクが高まって

相対的に浮かび上がれば、日本を目指す海外の方々も

増えていく可能性がある。



特に東京オリンピックは、そういう契機になる、あるいは

国がそうしたがる可能性も含んだイベントになるだろう。


そういう大局的な観点から、より広いストライクゾーンで

入居者に決めてもらえる物件を少しでも多く手掛けて

いけるように、一歩づつ歩を進めていきたい。



梅雨にちょうど入る時期に3番目の1棟アパートを購入し、

即転勤という凄まじい忙しさで、ついに身体がネを上げた。


最初に、近所の整骨院にいったところ、これは!

という事で、専門病院を紹介してもらい精密検査を受診。


結果は、何と「ヘルニア」で座骨神経障害を起こしていた!

医者から、背骨の一部から神経節がにょろって出てる図や

ここがヘルニアだと、脚とかのどこに感覚障害が起きるか

一連の説明をしてもらい、神経ブロックの処方で闘病開始。


ほんの1か月半ぐらいまでは、平気でサーブアンドボレーして

テニスを満喫していたのが、夢か幻のようだ。・・痛い・・なう。




うーん、人生って(アパート購入等という)イイ事はばかりじゃなく

辛い事も、まるでミルフィーユみたいに重なって出来ている。


でも、「泣き面に蜂」という諺も本当だ。

When it rains, it pours.


1、戸建賃貸:湯沸かし器の故障。。30万円超!


 転勤直前に、完璧に客付け完了させた戸建賃貸で

 急に給湯器が故障してお湯が使えない!との報。


 状況聞いて0.5秒の即決で、即新品修理の指示をした。

 その後、一応ガス会社からの連絡で、現状同等スペックで

 30万円超となる・・・ゲっゲっゲゲゲのゲ! 

 

 賃貸開始直後から、赤字スタートとなった。

 でも、この季節、入居者が風呂・シャワーも使えないのは

 全くの論外。気持ちよく1日の疲れを癒して欲しいな・・。

 でも、コッチも痛い・・なう。

 

2、固都税徴収・・合計で60万円以上


  戸建賃貸のトラブルシューティング完了したら

  ガサっと封書が沢山届いた。中身は恐怖の

  「固都税・都市計画税」の納税通知書。

  アパート№1+№2と賃貸区分№1+№2+自宅区分

  の合計で、60万円超・・。分割払い出来るだけマシ。

  でも、やっぱり高すぎでしょう!スゴク痛い・・なう。


3、不動産取得税・・100万円+α


  今日のブログタイトル

  「想定(計算)内のリスクと想定外の事象」

  に当て嵌めると、この100万円が今年掛かる

  というのは、一応想定内でアパート№3の

  不動産取得税が80万円で賃貸区分№2が

  20万円という計算だ。更にアパート№3の

  固都税もかかってくるのが、判っている。

  ・・動けないくらい痛い・・なう。




<超常現象?UFO? の写真 笑>



つまり想定(計算)内のリスク計算分=160万円+α

突然の給湯器故障対応という想定外費用=30万円

合計で約200万円が今年出ていく!

・・すごくすごく痛い・・なう(泣)。



不動産投資は、こうした税金や修理・営繕代などを

払っても尚投資対効果が持続的にあるか?

を常に意識しマネジメントする事が大事。


まるで、開始した闘病と同じで一生懸命に

治療費をかけ、処方を施し努力した結果

望ましいコンディションなり、想定した結果を

得られるか、どうか。やってみないと分からない。


なんとか、色々な痛みに耐えられるよう

毎日、コツコツ頑張ろう!


・・でも、ホント痛い・・なう。


今、仕事のし過ぎ+転勤に伴う凄まじいストレスで

慢性的な腰痛+脚付け根、臀部への痛み違和感

と戦いながら、このブログをしたためている。


アパート№2購入から、苦節2年を経て

凄まじい紆余曲折と挑戦の連続の末に

ようやくアパート№3となる3棟目の購入に

こぎ着けた。




写真は、リノベーション中のアパート№3

この後、外観も内装も凄い大変身を遂げる。

周辺環境は、都内と思えないくらい緑が多い。


東京都内(というか都下)の中古アパートだが

内外装とも徹底したリフォームが成され

実にパリッと仕上がった全8戸の物件で

結構、好利回りで且つパッと見で新築みたいだ。


この物件の決済最終コーナーにさしかかった

ところで、転勤辞令が出され本当に奇跡の

タイミングというか、業者さんの協力も頂いて

ウルトラⅭの物件購入劇であった。


サブリース契約や各種の保証、保険も締結し

転勤しても安心である。これから入居募集!


この結果、区分マンションの賃貸物件と併せて

合計で40戸のオーナーとなった。


アパート№1  18戸 CF 10万

アパート№2  11戸 CF 10万

アパート№3   8戸 CF  7万

区分№1     1戸 CF  4万

区分№2     1戸 CF  2万

戸建№1     1戸 CF  7万


現状の合計CFは月額40万~という感じだ。


これで、着々と融資返済+金利低減を

行っていけば、月々50万~の手残りCF

を目指せる土台が完成した。




この不動産ミニバブル期の到来までに

当初目標のCF並びに1棟アパート3棟

都心に区分3戸(自宅含む)+戸建

そして海外の区分所有というところまで

達成できたのは、凄まじい不屈の努力と

不断の勉強、そして幅広い人脈づくり

と感謝の念を持ち続けられたからだ

と思う。


これから、アパート№3の入居募集を経て

満室経営となったら、順次、賃貸管理法人

会社の立ち上げのステップとなっていく。

日々サラリーマンの本業が超多忙で

なかなか、法人化するための簿記出納の

記帳もままならぬ有様だが、更に上へ

更に経営安定を目指して、一歩づつ

少しでも前に進もう。



ここ暫く、本業では辛い事、耐える日々が続いていて

その合間を縫って、ひたすらに自分の出来る事を地道に貫いてきた。


年初から、東京オリンピックに向けて都内での不動産投資を

どう進めていくか、数多くの不動産業者とコンタクトし

それはもう、ちぎっては投げちぎっては投げ・・・


既に都内に新築アパートを2棟保有し経営しており

且つ自宅を含めて都内に区分マンションを2戸保有している

ので、その借入の多さから中々融資が通らない。


都内と横浜、川崎などを中心に相当数の1棟物件に

チャレンジしたが、先の2棟を購入出来た時期と

大きく融資のハードルを含めた環境変化があり

本当に苦戦に苦戦を重ねた。





昨年末から年初にかけて、オリンピック前の不動産投資

を集中検討し区分マンションも視野にトライアンドエラーを

重ね、先般遂に都内の好立地に区分3号を購入出来た!


あのJR中央線の○窪駅から徒歩圏で20平米超。

利回りがなんと12%!という区分のオーナーチェンジ。


不動産業者さんが、最初からずっとフォロー下さり

売主は、何と高齢の女性お二人。共同保有物件だった。


とても品の良い感じのおばあちゃん達。

訊けば、世田谷でマンション1棟保有していて

今回は、資産整理で売却する由。

しかも、賃借人の方は、相当以前から永く住まれ

賃料もそのままなので、結果として都心好立地なのに

表面利回りが12%というスゴイ物件になっていた。


本当にこうした物件を買わせて頂けるというのは

人のご縁であり、タイミングだと思う。


ダメな時は、いくら頑張ってもダメなのに・・・。


このオーナーチェンジの区分3号は

頭金も入れて2%台の融資20年で

管理費、積立金、固定資産税、火災保険等を

差し引いた実質のキャッシュフローでも

非常に良い手残りを産んでくれる。


まさに計算して、狙った投資とリターンだ。

好立地で管理も良い区分なので

現在非常に永く入居されている方が退去となっても

客付けが容易だと思うし、そこそこの広さもあるので

簡単なリフォームだけでも対応力がありそうだ。






購入して数日後には、早くも入居者からキチンと

賃料の入金があった。本当に本当に感謝である。

そして現在大忙しの司法書士から登記書も届いた。


さて、ここをターニングポイントとしていよいよ反撃開始だ。


今に見ておれ社畜ども!

これぞ「沖田戦法!波動砲で 敵艦隊を食い破って」やろう!


https://youtu.be/4Q5vhgAZQuE



次は、本丸!3番目の1棟物件を完全攻略だ!




馬鹿の壁 に立ち向かえ!


まだ多くの会社・職場では定時退社していると
仕事が少ないのではないか、と表面だけで思われ
タイムマネジメントをしっかりしている!と
思われない残念な偏見が蔓延っている。

だから、タイムマネジメントをしている人に
仕事が押し付けられていき、

ズルズルと時間の観念が稀薄な奴が、

体を壊したりして、よけいに迷惑なのだ。






私は3人に、仕事引き継いだ事がある。

本社(国内)の日常業務をこなしながら

海外での各種プロジェクトで飛び回り

それでもタイムマネジメントに務めて

出来るだけ残業しないでアウトプットを

出していた。


それにも関わらず、当時の上司は

アウトプットを評価せず、単に

早く帰る私に残業時間の多い奴の

捌けない仕事を押し付けた結果、

私がイザ、異動となった時

その担当業務の広範さと専門性から

3人に私一人がこなしていた仕事を

引き継ぐという「異常事態」が発生した。


常に時間の観念を意識しないと

会社に居る事が仕事となり
アウトプットが無くても
帰宅しない用務員さんばかり
となる。

これらの時間潰しの社員は会社に居るだけで

勉強もしないから、更に生産性が低下し

変化の速い世の中の進歩についていけず
益々会社に居残る事となりノウハウや技量は
向上しない。

方やタイムマネジメントをやって
定時退社して自己啓発に励んだり
社外との交流をしている者は
生産性が明らかに向上して
益々業務効率が良くなる。

その差は、何年も蓄積すると歴然としてくる。

それでもタイムマネジメントを意識して

残業を減らしてきた私は、評価されず

出世から遠のいてしまった。


誠に理不尽な日本の某企業文化だ。


それでも、私は残業をしないように努力する。

手抜きを一切せずに、時間内に仕事をこなす。

それがプロフェッショナルだと思う。


そして、1日の限られた時間から、次のビジネス

の為の時間や、自分の成長クリエイティブな時間を

創出するのだ。





不動産投資をしていれば、業者との各種調整や

物件確認や必要書類を揃える時間、現状把握や

これからの投資戦略を検討する時間も必要だ。


サラリーマン大家は、時間を有効に使う。


同時に無駄な残業をせず、不動産業者を含め

周りの人の貴重な時間も無駄にしないように

頭を働かす。この積み重ねを習慣化する事こそ

定年時、そして定年後も人生設計を強固に

し得る財産の一つと思っている。