https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170705-00178161-toyo-bus_all&p=5
意味のイノベーション
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170705-00178161-toyo-bus_all&p=5
例えば、賃貸・レンタルは単に貸すサービスでなくクリエイティブな空間提供を自分で創れるとか、住まいでありながら別の意味を持たせられないかとか
何故「日本企業の働き方は・・・」
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170705-00050344-jbpressz-bus_all&p=1
そろそろ潮目が変わってきている。
過労死
長時間労働や休日なしの勤務を強いられた結果、労働者が精神的・肉体的に追い詰められて突然死すること。また、劣悪な労働環境を苦に自殺することも、広義における過労死といわれる。
長時間労働を美とする前時代的な考えに引きずられ、現在でも残業を強いる会社は少なくないといいます。
法律などで長時間労働は規制されているものの、言葉にしない暗黙の強制によって、「上司よりも先に帰りにくい」「残業をしなければ仕事が終わらない」という環境におかれている人もいます。
また「長時間労働体質」だといわれる業界もあります。例えば、居酒屋チェーン…深夜まで営業する店舗が多いことから、社員はどうしても労働時間が長くなりがちです。「肉体的、精神的に追い詰められた社員が自殺してしまった」というニュースを覚えている人も多いのではないでしょうか。
「異常」という言葉だけでは表現し切れない労働環境。会社だけでなく、社会がそれを許さない雰囲気を作らなければいけない。
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振り返ると私が就活していた30年以上前にも
有名企業で就職する事が叶わなかったような
大手の広告代理店や建設会社の関連等で次々と
入社したての若い命が自殺したり過労死したりしている。
こういう事は、昔からもあったのかも知れないが
あまりに常態化しすぎて顕在化していなかったのか。
少子高齢化が加速度的に進み、企業は労働力が不足しているという
一方で日銀はインフレ率2%目標達成を更に先送りしている。
つまりアベノミクスや黒田バズーカは、目標に着弾していないか
もしくは影響を与えられていない、という事なのだ。
だから、マイナス金利だ、経済自由化だ、とあがいても
やっぱり儲かった分は企業が内部留保するか投資家に流れ
労働者の賃金にはいっこうに反映されない。
頑張っても頑張っても上がらない所得・待遇。昇進すれば
名ばかり管理職で社畜として、これまた部下も引き連れて
一層利回りの低い責任ばかりがドンドントッピングされる
正に生き疑獄となるだけ。でも人間は機械でもロボットでもないし
機械でさえメンテナンス定期整備をしないといけないのに
生き物である人間は、疲労し老化するから実に脆い。
一方で、日本はドイツのように移民による労働力補充を
まだ鎖国にしていて、且つ日本語なり日本文化やビジネスの作法と
いった障壁がまだまだ厚く存在する。
私の就活していた30年以上前に、世界の中心はアメリカ、
特にニューヨークであった。もちろんパリも凄かった。
でも、「人種のるつぼ。Big Apple」と呼ばれたニューヨークは
全てに於いて飛びぬけていた国際都市だった。
やがてくる2021年の東京オリンピックには、世界中の人が
日本を訪れ、そして様々なメディアを通じて日本を知るだろう。
その時にこそ東京がBig Appleとなれるか、どうか。
口先だけのダイバーシティとかグローバル化なんてもうたくさん。
若い人も日本人でない人も、過労死や自殺せずに様々な人が
カオスに暮らして、それでも安心・安全で平和で、クールな街か
誰もが気持ちよく生活出来るダントツの国に出来るか。
その一点のために、今現役で働いている者はそれぞれの立場で
頑張っているのではないか。
技術的なイノベーションと同時に様々な既存の存在について
その目的や用途、影響のイノベーションが益々大事になるだろう。

















































