ノンフィクション 不動産・副業のリアル(大家「ウルフ」の独白) -12ページ目

ノンフィクション 不動産・副業のリアル(大家「ウルフ」の独白)

全て実体験の不動産投資・サラリーマン大家のドキュメンタリー

ヘミングウェイの名作
「陽はまた昇る」、ではないが
チャンスがピンチになっても
継続して頭と体をフル回転させて、

立ち向かい続ければ必ず風穴は空く。




どんなに心身ともに落ち込むような
カウンターパンチの連続を
喰らっても、リングにタオルを
投げ込まなければ、立ち上がり
前へ進めば、必ず次がある。

世に言うところの成功は
単に、この連続攻撃を止めない
その過程での一つの成果に過ぎず
それは、言わば、氷山の一角に
過ぎないものだ。


口先ばかり達者な評論家ばかりで
簡単に土俵を降りるようでは
とてもじゃないが、その海面下の
氷山にさえ辿りつけまい。




だから、また細く頼りない可能性と
いう名の畦道を人に訊きつつ手探り
しながら、歩み続ける。

昨今、利回りが首都圏では
めっきり寂しくなったが、
また次の物件を探している。




礼節に欠けプロ意識の低い

部下が事前相談も無く戦線離脱

して職場の人員が減らされたり
其れに伴って、別のビジネス

への影響も多少生じるかも

しれないが、・・・何はともあれ、

目的を持って、日々懸命に
「明日に向かって撃て!」
の一念である。

前回、やっとの思いで戸建1号で

売却益を生んだという苦労譚を

披露した。





これぞ糠喜びというのか、

すぐに残念なお知らせが届いた。


完全に忘れていた・・

アパート2号の不動産取得税

の支払準備通知が来たのだ。


結構な金額。これで固都税の

支払期日と同じなので、マジ

キツイっす。(涙)





せっかく得た売却益も

税金でドンドン持っていかれる。


それにしても、いいなあ

金を取り立てる方は・・・。


色々と経営したり売買する

様々な苦労や汗をかかずに

紙1枚で、その果実を

ごっそり持っていけるからね。





実に、不動産経営は

チャンスの後にピンチありだ。



昨年から、本当に長きにわたり

取り組んできた戸建1号の売却

が遂に、ついに完了した。


中古で狭小且つ一応駅近なので

駐車場も無い戸建を初めて国内で

購入し、不動産売買や自力で

リフォーム(労働力投入!)

を初めて経験させてもらった

実に思い入れのある物件だ。







実需でも投資でも購入して

もらえるように、実に多くの

業者さんに声をかけ

同時に新築プランや

シェアハウス化プランなど

多岐にメリットを打ち出した。


必死の営業活動にも拘わらず

空回りの日々。募る焦り。

時折、内覧の知らせ。

たまに内覧後に鬼のような

指値ばかりをくらう。


それらを乗り越え、耐えに耐えた。

そうした鬼・悪魔の指値に応じようと

心揺れた時期もあったが

何としても売却益を出さなければ

ならない苦渋の事情があったのだ。





年の瀬も迫ったある日に

実需で買付が入ったとの知らせ。

しかも打ち出し満額での買付。


天の助け。福音。感謝の極み。


最終決済完了まで正直本当か

信じられず、本来なら経緯を

ブログに同時並行で綴って

おきたかったが、最後で商談が

ひっくり返るのが怖くて・・

今日まで書けなかったのだ。






初めての物件購入から3年。

最終的に、仕入れた価格の

150%増し。実質○百万

のプラスという結果となった。


戸建1号。最後に大逆転!

本当にありがとう。


買主さん、業者さん、銀行さん

みんな、本当にありがとう!


焦らず自分を信じて、

コツコツと人脈を作りつつ

不動産投資やってて良かった!



最近は、SNS等での伝播が超高速で

ネットでも、すぐに炎上したりして

企業でもコンプラとかXXハラスメントとか

神経を尖らせているので、

昔ほど軍隊的で封建的な職場も

表面的には少なくなっているのかも知れないが

それでもまだあちこちの職場で

ジャイアンとか妖怪達が蔓延っていると思う。




理不尽で高圧的な人間関係や価値観の相違。


同じ人間なのか?と思うほど

脳神経構造が異なるエイリアンにも遭遇しつつ、

もがき疲弊し、この状況から抜け出したいと願う。


それでも、寝床を離れたくない身体に抗い

だるくて重たい目と頭をかかえ

寝てもとれない肩こり、腰痛と共に

また座れない満員電車に揺られて

そのエイリアンの巣窟に向かって出撃する。




そんな日々の中、

「100万円で資産2億!成功の方程式」

なんていうキャッチフレーズの広告を見かけた。


これって、俺やん、と思った。


元手が殆どゼロで、

総自己負担100万円未満だが

今の資産は、ざっくり2億5千万円あまり。


どうして、この3年でそうなったのか?

それは、このブログを最初から読んで頂けると

だいたい判ると思う。






でもね。「それって、成功なのか? 」



確かに資産としては、億単位になったが

不動産をはじめ全ての投資は、

最終的に出口に来て

例えば、インカムゲインで融資を完済するとか

キャピタルゲインできちんとプラスで完了するとか

言わば、プロジェクトを完遂して評価されるハズ。


だから、まだとてもじゃないが

手放しで成功なんて言えないのさ。


まだまだ、山登りの途中でしかない。

但し、この山を登り始めた事で得た経験や

ノウハウが、机上論でなく身にしみて

わかってきた事は大きな収穫だ。




そのノウハウを纏めると・・・


①投資を成功させるのは、 結局 人と人との繋がり。


②そして、ファイナンシャルリテラシー。


中でも特に大事な視点は・・・


・とにかくキャッシュフロー経営


・インカムゲインとキャピタルゲインの両立


・アービトラージの意識


・ニーズ x 自分自身の感覚


・現場x現物x現状 徹底した確認


・自分の足を運ぶ、自分の眼で見る


③絶え間ない自己反省と感謝。。



来年からも、まだまだ拙いけれど

実体験に基づいたノウハウを軸にして、

1日でも早くジャイアンやエイリアンの蔓延る

デススターからの脱出を模索していきたい。

いよいよ年の瀬である。


そして、このブログをはじめて早3年

つまり不動産投資開始から

丸3年となる。


思えば、遠くに来たもんだ。

まさに「光陰矢の如し」の感。


ずいぶんと色々試行錯誤の連続。



この3年間で、国内外の自宅を含め

資産をゼロから2億5千万円にした。


我ながらビックリぽん や。


別に無理したり

コンプラ違反もしてない。

ひたすら情報を集め、人に会って

勉強し行動し判断し、また行動した。



多分、国内外で実際に足を運んで

見た物件は、1,000件以上で

1,500件程度かも知れない。


会って頂いた業者さんの名刺

厚みで3㎝。150人~くらい。

読んだ関係書籍の数、200冊超。

古い情報は、片っ端から処分。


まだまだ、来年もコツコツ。

一歩づつ、情報集め判断し

自分の足で行動あるのみ。


自らの思考と感性、そして

自分の眼でしっかり見て

確かめる事だけが頼りだ。




最近の特に若い方は

とても高価な携帯で

素敵な自撮をしては

SNSで、見知らぬ人も含め

たくさんの「いいね!」を

もらうのが、生き甲斐らしい。


気持ちは、分かる。


誰だって、褒められたり

同意してもらったりすると

自信の無い自分を

認めてもらったり

励ましてもらったり

絡んでもらう事で

自分の正当性を主張し

自己満足を助長し得られる。


逆に「いいね!」が少ないと

落ち込んだりしてる。




でもね。

人は、やっぱり所詮

或る意味、クリックだけ

或いは言うだけであり

他人には、殆ど無責任で

付和雷同、寄らば大樹の陰。

「いいね!」だけが、価値じゃない。


自分の価値やアウトプットは

自分が一番、骨身に染みて

分かっていればいいのさ。


「いいね!」の有無や多寡が

優劣を決めるような薄っぺらい

社会は、危うく底が知れている。




人生は、もっと複雑で深淵。


幾年も醸成されたワインのように

世代を超えて愛用される家具のように

人生の時間と経験を

ミルフィーユのように

幾重にも重ねあわせ

自分自身の腑に落ちるように

生きていきたいものだ。






よく社会に出たての若い頃は、
上司や先輩から、叱られて
会社をナメるな!とか言われ
仕事をどこまで、どうやれば
OKなのか?解らず悩むもの。



では、その会社は自分の事を

凄く大事にしてくれるかというと

とんでもない。


私が、その事を思い知ったのは

入社して数年した時、風邪をこじらせ

重症化、点滴を毎朝2本受けてから

会社に出社するという状況になった際

点滴の為に午前中遅くに出社せざるを

得ないのに、まるでサボっているか

の様に扱われて、明らかに見た目も

病気なのに仕事の量も全く配慮が

無く、結果快方まで長期間を要した。


それから数年後、上司から

期末の業務繁忙期なのに

急な海外出張の命令を受けた。

行先は、当時とても感染が恐れられた

SARSが蔓延する地域だった。


日本からの機内も空港でもマスクで

防護する人ばかりの異国で仕事を終え

業務内容が連続するから次の出張も

精通している自分がまた出撃命令

を受けるかな・・と思っていたら、

なんと上司は「今度の海外出張先は

SARS感染の心配が全然無いから、

俺が行く。」と言っているのを聞いた時、

我が耳を疑った。


まぁ、そんなものだ。

所詮その程度のナメられかたなのだ。





でも、そうした艱難、

会社の仕事を通じて、
様々な事を学び経験したら、
逆に自分でマネジメントポイント
や重軽度が肌感覚で分かる

ようになってくる。


ここまで、やらないと自分が困るし
やり過ぎると面倒になったりする。

つまり、会社や仕事をある意味では
見極め、ナメてしまえるぐらいに
なってくる。

つまり初老のベテランが

駆け出し新人と同じような対応では、

ビジネスとしてNGなのだ。

だから、ナメてかかれるぐらいに

こなれた手練れプロになろう!




「大家さんになる」という事は

会社の歯車たる会社員でなく

自腹を痛めるビジネスだから

柔軟なプロになっていて当然。


しかも、何でもカンでも徹底して

全て自分でやろうとすると

「角を矯めて牛を殺す」

という結果になりかねない。

そのイイ塩梅を経験が教えてくれる。




だから、今何もわからず不安な貴方。

わからず、不安で当然。

叱られて当然。

会社からナメられて当然。

会社や仕事をナメるなといわれて当然。


大丈夫だよ。

全て貴方自身のビジネスの糧となる。


それらは、大家さんになるという事の

全ての要素が詰まっているから。




普通のリーマンは、

自分の人生の時間を

会社に給料とトレードしている。


或る意味では、

都合の良い軟禁刑務所というか、

バーチャルでは自由だけど

リアルでは不自由。


だから定年後の年金受給まで、

この資本主義システムに縛られる。


今後一層、この呪縛から逃れにくくなるだろう。





同時に、この刑務所には能力低いのに

プライドと口先だけ一流の

慢性残業代泥棒が何と多い事か。


逆にスキルを磨いて

定時にちゃんと業務完了させると、

仕事量が少ないとか、

管理職に昇進出来ないとか、

なっても名ばかり管理職だったり

やってもやっても評価されないとか

想像を絶する理不尽

不条理が蔓延してる。


そして、日々身体だけでなく

精神の疲弊が蓄積し

馬鹿げた矛盾濃縮還元システムが

延々と続いている。



私は、能力は全く人並み以下だが、

受刑というか会社員として

就業勤務を平日日中して・・

計画的に定時退社に務めつつ


一応、専門的な国内外の資格を

いくつか取得し積み重ねてきたので、

本業の合間に、これを活かしつつ・・


本業の労働集約によって貯めてきた

資本なり属性とやらで、融資を引き

副業たる不動産を、不労収益として

生計の主軸にシフトすべく奮闘中。




だんだん歳を重ねると、

気持ちがあっても無理がきかない、

視力が衰えスタミナが切れてくる。


だから、体が動く限りは

「お勤め」を果たし、

次の不労収益依存フェーズへの移行を

計画的に進める必要があるのだ。


その為には、

無駄な時間潰し的な残業、

周りが帰らないから帰れぬ

バカげた残業など

やってる暇は、人生には無いのだ。


まして終業時間直前や就業時間後に

緊急でもないのに、急ぎの業務指示

を出すような奴は、無能そのもの。


会社への忠誠心?

頑張れば認められる?

そんなものは、高度成長期に

どこかへ埋め立てられたのさ。


低成長期に、そうした時代錯誤は

一切不要だし、無価値になった。




自分の多面的な能力を、

日々先鋭化させ、

老化と戦いつつ

人脈を築き、信用を作り


延々続く矛盾だらけ

不安ばかりの明日でも

僅かであれ安心を得られるように


資本主義システムからの大脱走を

少しでも果たさなくてはならない!

長年、サラリーマンをやっていると

新人の頃やそこそこ若い頃に

気になっていたり

悩んでいた事、

ストレスに思っていた事が

年齢というか人生経験で

醸成されて変化してくる。


更に、不動産経営をやってみて

サラリーマン大家を経験すると

色々なものが違って見えてくる。



世の中で、本業とか副業という言い方で

公務員などは副業が禁止されているので

自ずから収入源が限られてくるが

単に副業と一括りにするには

不動産経営は、

もっと広く深いマネジメントも含まれる。

だから、その副業するには、

その限られた肉体や時間

勉強し人脈を築き計算し交渉する。


だから、副業といっても

決して軽んじてはならないし

本業以外の時間や

本業で使っていない脳細胞を

フルに活用出来る機会ととらえる。



長年勤めている本業では、

単にそいつを利用する為に

つけられた役職や肩書で部下や他人を見下したり、

わざわざ神経を逆なでしたり、

吃驚するほどバカな指示をする者も実に多い。


いかにも本業(会社)命!社畜根性丸出し、

根っから人格も能力も拙劣な会社

(にしか己の存在価値を見出せない)

人間も実に多いのだ。

残念だが、そうした狂信者が

出世する社会構造も依然存在する。


だから・・・東○でもV○でも旭○成でも

常識人が、聞いて唖然とする大迷惑

が平気で横行しているのだ。



そんなストレスフルな平日・・

勤務時間を終えて帰宅する通勤電車でも、

すっかり脳の違う領域を活性化させる

副業がある事は、幸せなんだと思う。



逆に、そう思える要因たる本業は、大事なのだ。

単に本業・副業というダブルインカム体制というより

双方を経済的にも、また人生の質や活動でも

補完するものだと思う。


如何に本業(会社)で、救いようがないバカに

心折れそうな思いをさせられても

それだけが、私たちの人生ではないし

そうした本業でのネガティブパワーを

ポジティブパワーに変換して、人生をトータルで

少しでもプラスになるようにしていきたいものだ。



不動産向け融資、バブル期並み=金融庁、地銀の監視強化

時事通信 11月28日(土)14時20分配信

 金融機関の不動産業向け融資が高水準で推移している。国内銀行の2014年度の新規貸し出しは10兆円を上回り、バブル絶頂期の1989年度やミニバブルと言われた07年度の水準にほぼ並んだ。金融庁は、融資の焦げ付きなどで各地の地方銀行や信用金庫の経営に影響を与える恐れがないか、監視を強めている。
 日銀の統計によると、14年度の不動産業向けの設備資金の新規貸し出しは、銀行が10兆1549億円と7年ぶりに10兆円を超え、信用金庫も2兆1002億円と初めて2兆円を突破した。大手行では、都心の物件に投資する大手の再開発業者や不動産投資信託(REIT)向け融資がけん引。これに対し、地銀や信金は個人の資産管理会社など中小向け融資の伸びが高いのが特徴だ。
 地銀・信金の不動産業向け融資の増加の背景には、今年から相続税が増税された影響もある。借入金で不動産を購入すれば資産家は相続税を抑えられるため、地方の県庁所在市を中心に「相続税対策で賃貸用のアパートやマンションを建設するニーズが増えている」(有力地銀)という。日銀の大規模金融緩和で超低金利が続く中、利ざやを稼げる有望な貸出先が少ないことも、地銀を不動産向け融資に走らせる要因になっている。

(2015.11.28抜粋)



だから、今物件が慢性不足なんだね。

東北大震災後の2年前は不動産市況、死んでました。

それから、アベノミクス発動、東京オリンピック決定、

黒田バズーカ連射とずいぶん、風向きが変わりました。

もう少し、安定した金融の緩和と長期低金利政策続いて欲しいです。



でも、一層の少子高齢化と債務超過で年金への不安が増大し

不動産投資でその不安を和らげたい人が増えると、また物件が不足。

更に、中国をはじめとした外国人の購入も増えると、収益物件は

希少になる可能性もある。

という事は、段々と手が届かないものになってくるかも知れませんね。



もう少し、キツイ言い方をすると「本当に収益性が優れた」物件は

囲い込みが進み、たとえ首都圏であっても、ほんの少しの違いで

選別が進み、生き残れる物件は、一層手が届きにくくなる、と。



あの手この手を尽くしても、収益となり得ない物件は

バブル並みの融資が成される環境でも、厳しい状況は続き

減価償却期間を過ぎても、高稼働物件は、更に稼働する

そんなアンバランスは、貧富の格差が広がるように

激しさを強めていきそうだ。

今日の記事から抜粋

平成25年住宅・土地統計調査によれば空き家総数約820万戸の内約230万戸。空き家全体の約3割、28%だ。この数、少なくはない。が、「空き家問題」の全てでもない。このように分類した時にいちばん数が多いのは「賃貸用の住宅」のなかで「共同住宅」に分類される空き家で約374万戸ある。空き家総数の約46%、ほぼ半数をしめ「一戸建の空き家」よりはるかに多い。しかし、増加数、増加率においては「一戸建の空き家」のほうが目立っており、ここ数年で一気に話題に上がり始めた、というわけだ。

「空き家問題」と一言でくくられることが多いが、その対象となる空き家には様々な種類(少なくとも統計上だけでも4つの分類)がある。それ以外にも、一戸建・集合住宅といった建て方の違い、都心・郊外・山村部といったエリアの違いがあり、それぞれに対策は異なる。「空き家問題」と総論を語っているうちは解決しない。きめ細かい対策対応が必要だ。(2015.11.27 抜粋)






意外にも賃貸物件の空き家問題がメインで深刻なのだ。空き家と聞くと田舎の戸建ばかりを連想してしまいがちだが、たとえ首都圏でも確実に少子化の影響から厳しい選別が進んでいる。

だから、空室対策本が売れるし満室経営セミナーに人が集まるのだろう。






折角、苦労してオーナーとなった不動産も入居収益がなければ、負債となり方や着々と家賃を生み出せば、一挙に収益資産となる。

だから、やはり客付けが大事だし、それが出来る立地や物件であり、収益と出来るバランスのブライシング、メンテナンス等の総力戦となってくる。





アベノミクスとか三本の矢とか言われているほど景況感は決して良くない気がする。

寧ろ、街頭や電車内で一層の貧困化と高齢化を感じるのは私だけだろうか。