・イエスの教えでは「神の国」は、たとえ1000年待ったとしてもやってくるものではありません。それはあくまで
心の問題なのですから、「神の国」はどこにでもあるし、どこにもないとも言えるのです
・美しいものは、少数者のものです
・パウロは気づいてしまったのです。「この世」を無価値にするためには、「不死の信仰」が必要であることを。
そして「地獄」という概念を使えば、ローマを支配することができることを。「あの世」を使って人々をおどせば、
この世界をつぶすことができることを
・どんな腐敗でも、キリスト教以上に腐っているものはないからです。キリスト教は、周辺のあらゆるものを
腐らせます
「キリスト教は邪教です!」講談社より