今回はワールドカップサッカーについて。

この前、多分始めてサッカーを90分TVでみた。
スポーツを見るのは割と好きなのだが、サッカーに限らず、試合の最初から最後までみることはまずない。
時間的なこともあるし、高校野球などはよくドラマが生まれやすい、8回や9回の終盤を見たいと思う。
スポーツの一つ一つのプレーはよく分かっていないので、きっと結果につながる人間臭さを好んでいるようだ。
そういう意味で、直前になって評価がガタ落ちした今回のワールドカップに興味が湧いたのだろう。

結果自体はとても良かったと思う。
本田が点を入れたシーンでは思わずヨシッと声がでたし、終了のホイッスルが鳴らされたときはガッツポーズがでた。
どちらかというと、スポーツ全般において、体格の面で劣る日本人は不利だと思うので、活躍してくれるとやはり嬉しい。

オランダ戦も見たいと思う。
アボルブという前立腺肥大の薬の勉強会があった。
薬剤師をソコソコしていても、この手のホルモンの話を患者さんからお伺いすることは少ない。自分だって話したがらないだろう。苦手な分野である。自分の頭皮に手を当て、髪の毛をいじくりつつ、少しばかり考察してみようと思う。

男性ホルモンの作用を簡単にまとめると、大体以下のようになる。成人の場合。
①禿げ
②たんぱく同化
③にきび
④リビドー亢進
⑤前立腺肥大

アボルブという薬は男性ホルモンの作用を抑える薬で、前立腺を物理的に縮小させる。そして、その薬理作用から、禿に効果を示し、リビドーを減少させる(リビドーなんて語彙、どの程度みんなしっているのだろう)。副作用の記載はなかったが、蛋白異化をおこすと想像する。

さて、あまり真面目に話をしてもつまらないので、ここで女性にもてる男性像というものを考えてみたい。

女性が好むであろう男性像(あくまで肉体的に)
①筋骨隆々
②禿ではない

もうお分かりであろうが、ここに一つの矛盾が現れる。
男性ホルモンの薬理作用上、この二つは相反してしまうのである。
もし世の女子どもに禿げについて指摘されたときは、こういってはどうだろう。

「私、禿げは嫌いよ!」
「君を、お姫様だっこするために禿げたんだよ」

ちなみに、wikipediaによれば、前立腺の役割は未だよくわかっていないそうです。


ブログ開設!!
数年前かな、ブログが流行った時は、全く興味がなかったんだけど。
なぜか、数年遅れてブームが到来する性格のようです。。。

数年後にはツイッターだろうか。

さて、
男も30代半ばになると、色々考えることが多くなります。
ここ何日間かのブームは日本語の再勉強。
と、いうことで、ネットで天声人語を読んでみました。
印刷して、チョキチョキして、分からない語彙を辞書で調べる。。。

とりあえず、一ヶ月を目標に。
small step

ブログを立ち上げ公開することで、続けていきたいなーとおもっちょリます(竜馬風に)。