『鏡を見るのは誰のためか』

お化粧や服装や表情の作り方で人の印象は全く変わる。

自分の姿が嫌いな人の多くが、その後天的な努力をせずに、自分の先天的な部分に責任を転嫁し、もともとある潜在的な美しさを見逃して、それを伸ばすチャンスを失っている場合が多い。

美しくなろうと努力する姿や、自分にある魅力を見つけ、それを十分に生かせている人は他者の目に美しく映り、それを諦めてになっている姿勢こそが、他者に美しくない姿として映るのである。



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