内村航平の空間把握能力はものすごい。あれだけクルクル回ってても自分の位置がわかるんだから。リオでも頑張ってほしいけど、内村を脅かすような次の選手がでてくれないとなぁ。

「個人の優勝は一人の喜びに過ぎないけど、団体の金メダルは皆で喜べる。だから団体がいいんです。」

内村航平(体操)


個人競技である体操だが、内村は仲間たちとともに戦う団体戦への思い入れを隠さなかった。体操日本代表の立花泰則監督は、「航平を見ていると、凡事徹底とはまさに彼のことを言うのだと感じますよ。努力という言葉では片付けられない努力をして、団体に懸けてくれている」とロンドン五輪前に話していた。本番での団体戦2位という結果に、「4年前と全く同じでしたね。4年前も銀メダルを見つめて、中国の金メダルをうらやましそうに見ていたのを思い出しました」と悔しさをにじませた内村だったが、個人総合では1984年ロサンゼルス五輪の具志堅幸司以来、28年ぶりとなる金メダルを獲得。4年後のリオでは、団体で金、個人総合でも金という2冠を目指してほしい。

夏の高校野球のシーズンになりましたね。今日は地元岡山の倉敷商業も勝ちました。逆転勝利ですばらしかった。

でぇ思い出すのはやっぱこの監督の言葉ですね

「何をやっとったんや! おまえらが性根を入れて練習せんから負けたんや!」

蔦文也(高校野球)


'83年夏の甲子園準決勝。史上初の3連覇をめざしていた池田高校は、PL学園に0-7で完封負けを喫した。池田高校の名物監督であった蔦は、毎年最後の試合を終えると、3年生に「よくやってくれた」「おまえらの人生はこれからや」と温かいねぎらいの言葉をかけるのが常だったが、この年は違った。エースだった水野雄仁(元巨人)らを激しく叱責。全員に正座を命じ、延々2時間も説教をしたという。「蔦先生、よっぽど勝ちたかったんでしょうね。池田の監督になって30年、還暦を迎えたあの年、人生で最後のチャンスに史上初の3連覇がかかっていたんですから」。主将だった江上光治は恩師の胸中を慮った。

『人脈の多さが生む
選択の安定性』

新しい出会いを自らつくることは手間がかかるが、

何かを解決するための選択肢を増やすという意味では、大変有効なことである。



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