『コミュニケーションと
性格の関係』
「性格の悪さとは、他者とのコミュニケーション能力の低さからくるのではなく、コミュニケーションの重要性への認識の低さや軽 視からくるものである。
そしてコミュニケーションの軽視は他者に、重要性がわかりにくいが実はとても重要である、他の物事への認識の低さまで連想させてしまう。
つまり、全体的に肝心なところがわかっていない人だというイメージを与えてしまうのである。
日本のサッカー少年のコーチングで、ずっと言われ続けてるもののひとつが、コミュニケーション能力不足!
中学、高校と学年が上がるにつれ話し出すんですが、小学年代ではボールを目で追っかけるばかりで、周りを観れていない、周りの状況がわかっていないのでコーチングしようがないという状況です。
サッカーは、判断と技術の良し悪しがすべてと言っても過言ではないので、その判断能力を磨く指導において、僕たちコーチの能力も問われています。
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