「レールは周りが敷いてくれる。僕はそのレールを全力疾走するだけですから。」

井岡一翔(ボクシング)


'11年2月11日、プロ7戦目の世界初挑戦で王座を奪取し、日本最短記録を更新した井岡は、元プロボクサーの父・一法がトレーナー、所属ジムの会長である弘樹は叔父にあたる。「叔父さんがいたから注目してもらえたし、多くを学ぶこともできた。こんな恵まれた環境なんだから、世界チャンピオンになれないほうがおかしいって。これほんまにそう思うんです」。