左:新高梨
右:南水梨
新高梨は津山市久米地域で栽培されている特産品です。大きいもので1000gは超えます(この大きさで900g)。
新高梨の名前の由来は新潟県の天ノ川と高知県の今村秋を交配させて、育成したもので、それぞれの産地の一文字ずつをとって新高梨(にいたかなし)となりました。この梨は大きさに注目がいきますが、香りが良い梨としても有名です。他の品種の梨と決定的に違うのが「保存して熟す」ことです。
よく「新高はガリガリして硬い」などの感想を見かけますが、そういった場合は梨が新しくて若い可能性があります。
その場合は半分に切って、冷蔵庫に2、3日おくと食べ頃になりますよ。
