FIFA(国際サッカー連盟)とフランス誌『フランスフットボール』は25日、2011FIFAバロンドール(年間最優秀選手賞)の女子の候補者10名を発表しました。

リストの中には、2011女子ワールドカップ・ドイツ大会を制したなでしこジャパンの澤穂希と宮間あやが含まれています。

すごいですね。

日本人が2人も候補で選ばれています。

ぜひ日本人の2人から受賞してほしいと祈るばかり。

 澤はワールドカップにおいて、主将としてチームをけん引。なでしこジャパンを優勝に導き、大会MVPと得点王に輝きましたし、宮間は決勝のアメリカ戦で澤の得点をアシストするなど、正確なキックで高い評価を受けています。

2011女子FIFAバロンドール候補者一覧は次のとおりです。

ソニア・ボンパストール(フランス)
ケアスティン・ガレフレケス(ドイツ)
マルタ(ブラジル)
宮間あや(日本)
アレックス・モーガン(アメリカ)
ルイザ・ネシブ(フランス)
澤穂希(日本)
ロッタ・シェリン(スウェーデン)
ホープ・ソロ(アメリカ)
アビー・ワンバック(アメリカ)