長谷部誠が所属するボルフスブルクは11日、内田篤人の所属するシャルケ04とホームで対戦し、2-1で勝利した。長谷部はフル出場、内田はベンチ入りしたが、出場機会はなかった。
以下は、試合後の長谷部のコメント。
「今日の得点はツキがあったと思うが、内容も少し良くなってる。今日の勝ちは大きい。早い時間で点を取られていたので、前にいかないと、と思った。(マガト)監督からは(前に)蹴れと言われるが、自分の中では組み立ててやったほうがチャンスになっていたので、サイドハーフとワンツーしたり、考えてやっていた。監督に言われてることだけやってたらだめ。考えながらやっていきたいと思ってますけど。1つひとつのプレーで、成功したら悪いことは言わないと思う。リスクがあるといえばあるが、リスクを冒してやらないと成長しないかな、と。
(早い時間の失点は)多少気持ちが落ちたところはあるが、点を取られた方が勢いがついたというか、良い形でサッカーができていたので、手応えはある。ここ何試合かは先制点を取られてリードされたら、がくがくっときてたが、それがなかったのがプラス要素かなと」
【スポーツナビ2011.9.12より】
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以下は、試合後の長谷部のコメント。
「今日の得点はツキがあったと思うが、内容も少し良くなってる。今日の勝ちは大きい。早い時間で点を取られていたので、前にいかないと、と思った。(マガト)監督からは(前に)蹴れと言われるが、自分の中では組み立ててやったほうがチャンスになっていたので、サイドハーフとワンツーしたり、考えてやっていた。監督に言われてることだけやってたらだめ。考えながらやっていきたいと思ってますけど。1つひとつのプレーで、成功したら悪いことは言わないと思う。リスクがあるといえばあるが、リスクを冒してやらないと成長しないかな、と。
(早い時間の失点は)多少気持ちが落ちたところはあるが、点を取られた方が勢いがついたというか、良い形でサッカーができていたので、手応えはある。ここ何試合かは先制点を取られてリードされたら、がくがくっときてたが、それがなかったのがプラス要素かなと」
【スポーツナビ2011.9.12より】
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