昨日こども消防写生大会に仕事で行っていました。

別に絵を描きに行ったのではなく、スタッフとして。

消防車両がはしご車、ポンプ車、赤バイと救急車。そしてなんといっても目をひくのが支援車。

これは火災現場で火を消したりするものではなく、地震・台風等、大規模災害現場において、長期にわたる緊急消防援助隊活動を支援することを主目的とし、国が各都道府県に1台ずつ無償貸与した車両です。

岡山県では津山圏域消防組合にあります。
 シャワー・トイレ・厨房施設、清水・汚水タンク、発動発電機・太陽光発電装置等、ライフラインが止まった場合も支障なく活動するための設備と、多人数の隊員が寝泊まりできる大型テント・簡易ベッド等の資機材を搭載しています。

 この車両は、3月11日発生した東日本大震災の際、出動し、活躍した車両です。


 写生大会には、夏休みということもあり、多くの小学生が参加してくれて、真剣なまなざしで真っ白な画用紙に描きこんでいました。