この年代は技術発揮の自動化する年代です。簡単に言えばほっておいてもできちゃう年代。


・技術を完成させ、試合の中でハイスピードでも、プレッシャー下でも実現できるようにする


・試合での技術、戦術に取り組む(試合の状況の中で適切な技術を自動的にできるようになる)


・各練習の強度を高め、厳しいプレッシャーの中でのプレーを身につけさせる。また、身体に強い付加をかける際には、個人差を考えて質・量をコントロールする


・複合的なトレーニングを取り入れる(技術・動き・状況)


・選手はあらゆる面で自立できるようにする


・GK自信の役割は何であるのか、なぜそれをすべきかを考えさせる


・GKにトレーニング計画について知らせ、それを話合い、GKに必要なことを理解させる


・テーマを意識させてトレーニングを行う