苦しいことが重なると
「どうして自分はつらい思いをしなくてはならないの?」と不満に思うこともある。
もしも人間関係に悩んでいるならば、
その人を嫌な人と決めつけているのをちょっとやめて、こう自分に問いかけてみる。
「この人がもしも私の師匠ならば、
なにを学ばせにやってきたの?」
苦手と思っている人を
「師匠」と思ってみると、
その人から学べるようになる。
声を掛けられる度に「やだなぁ」と思うのではなく、
心の中で「はい、師匠」とつぶやいてから振り向いてみる。
師匠は、ときに厳しく教えてくれるもの。
自分が変われば、
必ず相手も変わる。
出逢う人、みな師匠。