最近子ども達と会話していると一方通行になることが多い。
「今日の試合楽しかった?」の言えば「微妙」
よくある返事(笑)
最近の子どもはすぐに答えを求めています。
考えることん嫌い指示を待つ子どもが増えてるようです(著名な脳科学者が言われてます)。
これは尋ねる側にも問題があり尋ねる側も早急な結果を求めているためです。
だから早く答えを言っていまう。
例えば人から何かもらったとき「○○ちゃんありがとは」と子どもに言えば「ありがとう」という。
これだと言わされてる感が否めません。
「何ていうの?」「ありがとう」としてみれば子どもは状況を考え言葉を選んで喋ってることになります。またお腹が痛い子どもに対して「お腹が痛い?」「うん」。これは尋ねる側が答えを言ってしまってます。
これを「どこが痛い?」「お腹が痛い」「いつから?」といった会話から自分の答えを導いて会話のキャッチボールができてます。
問いかけの連続によってじぶんなりの答えや言葉が出てくるじゃないでしょうか
「今日の試合楽しかった?」の言えば「微妙」

よくある返事(笑)
最近の子どもはすぐに答えを求めています。
考えることん嫌い指示を待つ子どもが増えてるようです(著名な脳科学者が言われてます)。
これは尋ねる側にも問題があり尋ねる側も早急な結果を求めているためです。
だから早く答えを言っていまう。
例えば人から何かもらったとき「○○ちゃんありがとは」と子どもに言えば「ありがとう」という。
これだと言わされてる感が否めません。
「何ていうの?」「ありがとう」としてみれば子どもは状況を考え言葉を選んで喋ってることになります。またお腹が痛い子どもに対して「お腹が痛い?」「うん」。これは尋ねる側が答えを言ってしまってます。
これを「どこが痛い?」「お腹が痛い」「いつから?」といった会話から自分の答えを導いて会話のキャッチボールができてます。
問いかけの連続によってじぶんなりの答えや言葉が出てくるじゃないでしょうか
