今日は、母親の補聴器が届きました。
補聴器屋さんで、取り扱い説明を聞いて、母親が装着や、日頃のメンテナンスのお話をお店の方がしているのを、横で聞いていました。
高齢者にとっては、小さなボタン電池の取り扱い(毎日、電源OFFのために、電池を取り外さないといけないこと)や、補聴器をつけた生活に慣れる心得などは、なかなかハードルが高いなぁ…と感じました。
キチンと耳の奥に、装着することが、なかなかできません…
老眼なので、電池の出し入れも、一苦労でした。
丁寧な説明だったのですが、一度のお話では、理解できない方も多数いるのでは?と感じました。
母親が、日々の生活において、「聴こえる喜び」を感じられたら嬉しいです。
補聴器は、父親の遺産から姉と私の出費で購入したので、父親も喜んでいると思います。
今、母親は、漢字の書き順のドリルをしています。
※83歳にして、向上心があるのは、凄い!と思います。
