岡崎市の家のリフォームを手掛ける中野商店の非公式ブログ -10ページ目

岡崎市の家のリフォームを手掛ける中野商店の非公式ブログ

本ブログの所在は愛知県岡崎市に在り。家のリフォームについて、日々の業務の中で切磋琢磨した情報収集や成果をブログを通じて分かりやすくご紹介するものです。ただし、暴言も飛び出しかねない状況で書き綴りますので、中野商店の非公式ブログという位置づけです。

「お前の悩みは俺にとっては問題点でしかない。問題点であるなら、必ず解決策は見つかる」


かつて、友人にこの言葉を吐いたら、この友人はこの言葉をメモしたことを思い出した。


思い出した経緯はこうだ。

弊社のスマホがiphone5に交換された。
Androidからの移行であるから、勝手が違って最初から躓く。

早々にユーザーサポートの力を借りることになるのだ。

ところが、
auのサポートがことごとく評判が悪いという前評判を聞いたのだが、それを目の当たりにすることになった。

前提として、操作マニュアルがなってないのは言うまでもない。

何を手本にこんないいかげんなマニュアルを書いているのか理解に苦しむ。ぐちゃぐちゃである。

吾輩に降りかかった災難は簡単に言うとこうである。


一方的に同じ操作方法ばっかり80分も指導して、上手くいかなければ次の日に別の担当者が電話をかけてきて門前払いをかけてきた。

二日越しのサポートの挙句の果てが、appleに訊いてくれ!である。これって丸投げ。

この非人情的な言動にキレるのはご賛同いただけると思う。だから吾輩はキレた。

キィ―――(`#´)―――ッ!!!

同じようなトラブルに多くの人が困惑しているハズだ。

だが、解決策はある。

速やかに、appleのサポート(電話)を教えれば、
瞬く間に解決されるのだ。吾輩の場合10分で解決した。


「auサポートよ、お前らの悩みは俺にとっては問題点でしかない。問題点であるなら、必ず解決策は見つかる」
さて、吾輩は、何を隠そう、中野商店の回し者であるのだ。ここまで読んだ人は少しくらいは参考になっただろうか。よって、次のリンクのポチを頼むぞ。では、また。

中野商店のウェブサイト



とほほ、である。





本日、アラウーノVについての情報を再確認しようと思い、ウェブで調べた。

無い!
無い!
無い!

アラウーノVに適合する便座リストに以下便座リストが,無いのである。
・DL-WF60,50,40,20
・DL-UF20
・DL-RF20
・DL-MF40,20
・DL-EFX20,10


該当のページはこれと、(FAQの年月日が古いが注釈が必要だろうね)
https://www14.arrow.mew.co.jp/faq2/userqa.do?user=denkoqa&faq=25LBDtoilet&id=89826&parent=31597

これだ(更新要だろ)。
http://sumai.panasonic.jp/toilet/alauno/taiou_ichiran.pdf

これらの便座は何れも最新便座であり、本ブログでもアラウーノVにビュティ・トワレをノッケルと良いよ、と紹介もしてきたのだが…。

こういうときは、すぐ問い合わせるのが吉である。
すると、
案の定、全てOKだ。

つまり、情報の更新ができていないのである。
単に情報をアップデートしていないだけなのであるが、DL-WFシリーズの発売日は2012年 9月26日である。40日間も怠惰なまま経過していることになる。

ここんところの記載があるかないかで、売上が変わってくるはずだが、天下のPanasonicも人災にまみれているということだろうか。

お客様相談窓口の人間がこのことを制作に伝えれば、早期に解決するのは簡単だが、そういう気配には見えなかった。

アウトソーシングや多極化する部署の中でも取り分けお客との接点がある部署は重要である。

お客様のクレームや質問は神様の声ととらえて対処すべきなのだから。


では、今日はこの辺で。(キリッ)


さて、吾輩は、何を隠そう、中野商店の回し者であるのだ。ここまで読んだ人は少しくらいは吾輩の労力に感謝してくれただろう。よって、次のリンクのポチを頼むぞ。では、また。

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温水洗浄便座なる発端は1964年アメリカンビデ社のウォシュエアシートの輸入を発端として、1980年TOTOがウォシュレット、1980年半ばにINAXがシャワートイレ(いずれも商標)を出し、2000年には一般へ普及していき今日での普及率は70%というところ。

温水洗浄便座は電化製品の一つとして、メーカー及び業界団体では、10年以上使用しているものに対して、火災・感電・漏水の事故防止のため、点検や取替えを勧める告知を行っているらしい。

少しだけ知識を足した前置きからスタートしたが、
今日は経済産業省 資源エネルギー庁の出した「省エネ性能カタログ 2012年夏版」より入るとする。

先日の温水洗浄便座のブログを書いているとき、もう少し突っ込んでみたくなったのだ。


ここから省エネ庁からの資料の抜粋だ。
エネルギー消費効率改善について以下改善が確認された。

●エアコン
1997→2004 67.8%改善
2005→2010 16.3%改善
●電気便座
2000→2006 14.6%改善
●照明器具
1997→2005 35.7%改善
●テレビ
2004→2008 29.6%改善
●電気冷凍庫
1998→2004 29.6改善
2005→2010 24.9%改善

年代の新旧や期間が一定でないため各々での比較はできないが、総じて省エネ化が行われてきた、ということだ。

温水洗浄便座に於いては、節電機能を使うと18%~34%節電が可能であることも確認できた。

また、使わないときはプラグを抜く、というのがあるが、効果は1~2%であることも分かった。

そして、2000年8月に「省エネルギーラべリング制度」がJISにより導入された。この
「省エネルギーラべリング」はカタログ、製品本体、包装など見やすいところに表示される、とされるがデジタルカタログでこの数値を見つけるには大変苦労する。

達成している製品は堂々と機能比較の枠内に収まっていて誠に見つけやすい。しかし、達成率の悪い商品のそれは、見えにくい場所にこっそり表示されているからだ。メーカーの姑息な手段が嗅ぎ取れるようだが、性能比較表においては重要なポイントを占めるから、取りこぼしのないような構成をメーカーに改心してもらうしかないのだ。

省エネ

エアコン、照明、冷凍庫…などの省エネ化は、すでに我々の周知の事実ばかりだが、
さて、分かっちゃいるけど、灯台下暗しってヤツで、大損こいてるのに気付いていない貴兄はいないだろうね?

なかなかいい例が無いので苦労するのだが、例えば、Panasonicのウェブにあったのを引用すると、20年前のDL-C55という温水洗浄便座は年間電気代が7,500円もかかるらしい。このことを頭に置いておくんだ。

さてさて、ここからが問題点だ。


省エネ庁からの資料に掲載されている中で、最も達成率が低いのがこれだ。これが非常に気になったのだ。

INAX(現行LIXIL)のリフレッシュシャワートイレのDWT-MM85なる製品は、現在でも販売されているものだが、年間6,090円、節電機能を使用していない場合は7,990円もかかるのだ。当然省エネ達成基準率は65%!100%以下の未達成にはオレンジ色が付けられるらしいが。

DWT-MM85オレンジ


これって、電気代はパナ製の20年前と同等じゃねえか!

しかも、価格.comで調べたら最安値価格が¥129,620で売っていた!

こんなのは勧めちゃいけねぇ。

買っちゃあいけねぇ。

売っちゃあいけねぇなあ。どうよ!?どう思うよ?

此方人等(こちとら)プスプスと、毛穴から湯気が吹いてくらあ。

世の中いろいろありすぎるけど、騙されちゃなんねぇな、ったく。


では、今日はこの辺で。
(キリッ)


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