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岡崎市の家のリフォームを手掛ける中野商店の非公式ブログ

本ブログの所在は愛知県岡崎市に在り。家のリフォームについて、日々の業務の中で切磋琢磨した情報収集や成果をブログを通じて分かりやすくご紹介するものです。ただし、暴言も飛び出しかねない状況で書き綴りますので、中野商店の非公式ブログという位置づけです。

実勢価格の安さに目を向けると、Panasonicや東芝ばかりが目立ってしまうのが温水洗浄便座である。

いろいろ書いてくると、実際のところTOTOやINAXはどうなんだ?っていう単純な疑問が首をもたげた。

吾輩での先入観をまず先に述べておこう。

温水洗浄便座はもはや家電の部類であるからして、家電屋の製品が確実に安いし、且つ多機能である。耐久性については7年から10年くらいか。(これ以上もっても多分新しいのが欲しくなるだろう)

特筆すべきところは、新製品に関しては節水機能と省エネ機能が秀逸で電気代がかからない傾向が顕著だ、ということ。

そして、便ふた自動開閉を標準装備で求めるような時代になってきた。

最後に東芝製品は口コミで要チェックだなってこと。(11/15・16を参照のこと)これまで便器一体型を出していないことからも、そもそもトイレ事業化に本気ではない!?

以上が吾輩の勝手な先入観である。

さて、価格.COMで「
フタ自動開閉 温水洗浄便座 製品一覧」なる比較表が存在したので、これ楽チン也、このまま拝借することにした。そして7年間ぐらいは耐えてほしいからの、使用した電気代の合計も比較のために算出し、ついでに機器購入費との合計も書いておけばコストパフォーマンスが比較できるだろう。

では行くぜぃ。

一番安いのはこれだ。
DL-MD40 
24,784 2010年6月発売 年間電気代 5,060円 7年間の電気代35,420円 合計60,204円

DL-MD40



INAXはというと、CW-K45 41,800円 2008年4月発売 年間電気代 5,410円 7年間の電気代37,870円 合計79,670円


TOTOTCF-446 43,800円 年間電気代 4,025円 7年間の電気代28,175円 合計71,975円


ついでに、Panasonicの同じような価格タイプを挙げておくとDL-WE40 42,900円 2011年9月発売 年間電気代1,725円 7年間の電気代12,075円 合計54,975円

DL-WF40


東芝は掲載がなかったので除外、SCS-S510というのがあるらしいが…

SCS-S510

という訳で7年間使用するという前提であるならばPanasonicのDL-WE40がコスパに優れるという結果になったのだ。

貢献したのは2012年度省エネ達成率が217%という断トツの機能だろう。エアコンや冷蔵庫と同じように、電気代の負担が大幅に軽減されてきているのだ。

もし貴兄が10年くらい経ってるような温水洗浄便座を使っているなら、壊れていなくとも新しいのに交換した方がコスパに優れるのは確実である!


すこしでも参考になっただろうか。

次回は省エネ性能をもう少し探ってみるので乞うご期待。


さて、吾輩は、何を隠そう、中野商店の回し者であるのだ。ここまで読んだ人は少しくらいは吾輩の労力に感謝してくれただろう。よって、次のリンクのポチを頼むぞ。では、また。

中野商店のウェブサイト
















受付の窓口が大手ではいくつもに分かれている。だから、顧客は手探りでサポートに電話をかける。そして、

例えば、
「この窓口ではクレーム処理を扱っておりません」
そう言ってきたならば、

「何故速やかにクレームの窓口に繋がない?」
と、言い返せる御仁はどこでも平気に渡り合っていけると思うが、…。

顧客の気持ちを案じて、的確に処理ができる機能を窓口に備えていないことの方が多い。つまり無駄な時間を散々浪費させ、解決へも導かないサポートが多々存在する。

こっちは無能な人間に付き合っている暇はないのだから、ここは少しは知恵を以って臨むべきである。

「顧客サービス向上のため、やりとりを録音します…」
をこちとら逆手にとって

「この通話は録音されている。心して発言してくれ…」とやり返した方がいい。

この顧客は慎重に接した方がいい。厄介なことになると困る、と思わせればいい。

吾輩は、皆さんに同じ思いをさせたくないばかりに、今回はこのブログを書いている。

顧客満足度NO.1?コンプライアンス!?

そんな目新しい表現を使わずとも、
「顧客に対しては迅速対応します、クレームはサービス向上のため喜んで受けます」でいいんじゃない?


さて吾輩は、何を隠そう、中野商店の回し者であるのだ。ここまで読んだ人は少しくらいは吾輩の労力に感謝してくれただろう。よって、次のリンクのポチを頼むぞ。では、また。

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朝一で郵送物がメール便ってやつで届けられた。
「顧客満足度NO.1」と文字が躍るパンフを見て、げんなりした。

誇大広告とも見間違うような表現、こんな表現を有り難く使うような神経じゃあ、この企業のコンプライアンスってヤツが稚拙だ。

テレビでも頻繁に見かけるこの「顧客満足度」という言葉。とにかくストレートに気に食わない。
馬鹿馬鹿しいものでしかない。

だいたいだ、企業にとって都合の良い顧客に、数十にも及ぶ質問を浴びせかけるのが、こういう種類の顧客満足度調査である。
どうせ暇な人しか応えない。

肝心なのはクレームだ。お客様のクレームは神の声ってなもんだ。

しかし、顧客の匿名性は市場調査の原則であり、根本原因や解決策を探るために追加質問をすることは、不可能である。

今日たまたまこんなことがあった。

便座のフタが割れたから、というサービス依頼が舞い込んだ。
担当者に訊いてみると、東芝のSCS-T141という温水洗浄便座だ。
Googleで検索する。「SCS-T141」とタイプすると「SCS-T141 フタ」と候補が挙がってくる。
こいつは、クサイ。曰くつきか!?
案の定、クレームがいっぱいのフタだった。ネットで見る割れた破片はことごとく同じ割れ方をしていて、弊社の担当が撮影した写真も同一である。

読者の方で「SCS-T141 フタ」のキーワードでこのページに入って来られた方がいらっしゃるとすれば、お伝えしたい。このフタに限り、欠陥品である。普通に使用していて半年でいきなり壊れるという事例が多数ある。
言い方を間違えない限り(つまり言い方次第では丸め込まれる)、無償でサポートが受けられるものである。

企業の顧客満足度とは、このクレーム対策にある、と言っていい。
言い方次第で、無償と有償に分かれてしまうというのは、企業体質がおかしいのである。