うつを治すためにやったことを
ポツリポツリとブログに書いているけど
それは本当は枝葉の話でね
幹が元気を取り戻すきっかけを
伝えているようなものかなぁと
思うのです
でも
もともとの部分
幹の部分が
元気でいられたら
枝葉の部分は
普段は勝手にできちゃったり
つまり無意識にできちゃったり
してることばっかりなんですよね
病んでるときって
全部が元気なくしちゃって
今にも枯れそうな状態ってことだから
私はこのブログで
思いつくままに
葉っぱにお日様あててあげようね
とか
空気ないとこじゃ育たないよ
とか
生きていくのに当たり前なのに
忘れちゃってるようなことを
ひとつずつ
書いていっているわけです
枝葉と幹はつながっているからね
元気に生きる
普遍のルールみたいなものは
心の病だろうが
身体の病だろうか同じなのに
ついつい
生きてると忘れがちになっちゃうことを
書いてるわけです
けど
ふと思ったのは
どうしてそんな
枯れそうな状態に
なってしまうのかなってこと
私の場合は
水も補給せず
呼吸もせず
がんばりすぎたっていうのも
あるとおもうけど
自分の存在そのものを
否定したり
責めたりを
繰り返してきたからなのかも
しれないなーと
思うわけです
喉かわいた―とか
お日様気持ちいーとか
休みたいーとか
そういうの全部無視して
そのうえ
私はあんなに綺麗な花を
さかせられないとか
こんな幹じゃはずかしいとか
ここに咲くべきだとか
なんかそんな感じでね
そもそも
そこに生えてるだけで
充分なのにね
そもそも
その否定の基準って
勝手な思い込みだったり
不必要な比較だったりで
否定する必要なんて
ないのにね
ずーーーーっとずっと
こんなの自分じゃないとか
こうなるべきとか
そんな感じで生きてきた
お母さんだから
ちゃんと花ひらいて
(笑顔で)
家族を照らさなきゃ!とか
そういう思いも強かったかなぁ
とにかく
最近はようやく
草花のように
私も神様が作った
宇宙の一部にすぎなくて
そのままで
ただそのままで
いーんだなーーって
思えるように
なってきたかな
まだたまに
オールシーズン
花開こうとしたり
してしまうけどね(笑)
いつものことながら
なんだかまとまらない
ブログだけど
枝葉の話ではなくて
そもそもの話を
してみました
うん
書きながら
私が落ち着いてきた(笑)
寒さと低気圧で
低空飛行気味だけど
それもまた
生き物として
ふつーなんだよな^ ^
このままで
OK ♪
春はすぐそこ
春を待とうと思います♡