薬の話が続いてます。


ブログを書いていると
書いてるそばから、もう、


あ、これも伝えたい
あれも伝えたいと
あふれ出てきてしまって。


でも、
あまり記事が長くなると、
読む方も、そして書く方の私も
しんどくなりますねぇヽ(;´Д`)ノ


(ブログをはじめてから
頭の中がなんだか忙しくて


久しぶりに
のどが詰まる感覚が
戻ってきてしまいました~A=´、`=)ゞ


ブログも無理せず
続けないといけないですね。


ついつい
根詰めてしまう悪い癖がでて
気がつけば
毎日更新しちゃってますが)



さてと、
薬に話を戻しましょう。


きょうは、睡眠薬について
書きたいのです。


みなさんは、

睡眠薬の断薬にも、
離脱症状があるって、ご存じですか?


反跳性不眠と言われる、
離脱現象です。


私の場合は、
一時的ではありましたが、
服用前よりも酷い不眠に陥りました。



なので、
断薬を経験した今、伝えたいのは、

可能であれば
服用を避けることを
おすすめしたいな・・・ということです。


(抗うつ薬も然り)



といっても、治療の初期では、

睡眠の質があがったことで
睡眠薬にずいぶんと救われたので、

全否定というわけではないのですが、


断薬の辛さを知った今は、

飲まずして治す方法を

先に試してみればよかったかな、と

思うわけです。


(そのことを書いた記事はこちら


睡眠薬を

のむのを辞めた途端、

どうなったかというと、


早期覚醒どころか、
夜通し
シャッキーンと目が冴えてしまう状態に。



それが何日も続き、
それは、も~
かなりの拷問 (TωT)


強い気持ちで断薬にのぞんでいなかったら、
きっと、


”あぁ、やっぱり薬がないと
眠れないんだな”と

また、服用を再開していたに
違いありません。


睡眠薬のお世話になる前の
ウトウト睡眠さえできなくなって
しまったのですから。


睡眠薬は
安易に飲み始めると
縁を切るのが難しい薬だな、と
身にしみて感じました。


結局は、

生活リズムの記事にも書いたように、

本来のリズムを取り戻していくことで

切りぬけました。


眠れなくても気にせず
好きなことをして
あせらず、ゆったりと♪すごし、
そして、朝起きる!を守りました。


さすがに、
夜通しシャキーンとしていると

朝になって、
あ、今なら眠れそう・・・という睡魔が
やってくることがありましたが、
そこは、あえて眠らず。


引きこもり生活も長くなると
ちょっとスーパーというお出かけでも
結構ぐったり疲れるから、

自分にとっての”無理のない程度”の判断が
とても難しかったけど、


次の日寝込まない程度=無理のない程度かな、と
考えて、

日中は、無理のない程度に活動しました。


そう心がけていると、
一週間ほどかけて、
またなんとなく、
夜は横になってウトウト
昼は活動して、というリズムに。


夜ぐっすりと眠れるまでは、
さらに、数か月ぐらいかかったけれど、


ゆっくりとゆっくりと
自分の身体が
元の力を取り戻していくようで
嬉しかったです。


薬を全否定するつもりはないけれど

いずれ、睡眠薬をやめたいと思っている人には、

いったん、眠れなくなる日がやってくることを
知っておいて欲しいと思います。


それを知らないと、
やっぱり眠れない→薬・・・の
悪循環から抜け出せなくなるので。


そして、
不眠に苦しみつつも、
まだ薬を飲んでいない人は、


まずは、
薬に頼らないで、睡眠の質をよくする方法を
色々と試してみて欲しいと
思います。


それでも、どうにでもならなければ
お医者さんに相談。。。でも
遅くはないと思いますよ。


急がば廻れ!


長い目で見れば、

その方が回復が早いことも

あるかもしれません。

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