きょうは、
薬についてのパート2~♪


きのうの記事を読んでいないかたは、
まずは
こちら から。


きのうは、

薬は命に関わることだから・・・と
慎重にブログを書いて、

なんだか、どっと疲れました。笑


でも、

うつ病と薬って、
きってもきれない関係。



これから服用をはじめられる方や、
長く服用を続けている方には、


きちんと、
自分なりの考えをもって
治療にのぞんで欲しいと思っています。


だって、
私が勉強不足でとても後悔したから。


みなさんには、
同じ過ちを繰り返さないで欲しいな、と。



(のちに読んだ本の中で、
治療をはじめる前に
出会っておきたかったな、と
思った本があるので、
ここで、ご紹介しておきますね。)


一生、「薬がいらない体」のつくり方 (知的生きかた文庫)  』


NHKスペシャル うつ病治療 常識が変わる 』         



私が最初、のみはじめた薬は、
抗うつ薬としてはパキシル、
睡眠薬してはマイスリー、
この2種類でした。


うつ病さんには、
とてもメジャーな薬ですよね。


でも、何の知識もなかった私は、
処方されたまま、

風邪薬でものむかのように
薬をのみはじめてしまったのでした。


長期間にわたって
飲み続けなければいけない薬だとは
思いもせず。


緊張しながら向かった心療内科では、
イケメン?な先生が
やさしくほほえんでいて、


「あぁ、立派なうつ病ですね。
つらかったでしょう。」


「一緒にゆっくり治していきましょうね。」


などと、
優しい言葉をかけられ、


(これって、お決まりのセリフですよね。とほ)


すっかり安心した私は
何のためらいもなく、
治療をスタートさせたのです。


まずは、先生の指示に従って
ゆっくり治していこう!と。


どうして、飲む前に
薬のことを調べなかったのだろう、と
今になって思うけれど、


その頃の私は、
暗闇の中をさまよう日々の中で、
病院に行くということだけでも
そりゃもう、大仕事で、


藁をもつかむ思いで
お医者さんに相談しただけで力尽き
あとは、いわれるがまま。


しかし、翌日からは、地獄でした。


それまでの、
うつの苦しさに加えて、


朝起きた瞬間から、
身体の置き場のない辛さや
吐き気などの、
強い副作用に苦しむこととなり


薬の量を、段階的に増やすたびに、

そのタイミングで、
副作用が
どんどん増していきました。


お医者さんには、
辛いことを訴えても

副作用が2週間ほど続き、
効果がでるのはそれからだと言われるし、


ずいぶん後になって、
薬をやめたいと訴えた時も、


これまでのんできた期間と
同じくらい
飲み続けるつもりで
いきましょうと、
なかなかやめさせてもらえず。


それならそうと、
”どうしてのみはじめる時に
説明してくれなかったのか”と、
先生に対して不信感を抱くようになり。


挙句の果てには、

”何も知らずに麻薬でも打たれてしまったような
ものなんじゃないか”、

”離脱症状があるなんて、
まるで、
ヤクの禁断症状じゃないか・・・”と
だんだんうらめしく思えるように。



これって、
よい関係が、築けてないですよね。汗



みなさんには、ぜひぜひ

しっかりとした薬への知識と理解、
よい医師とは?と、よく考えて

自分なりの基準をもって
病院選びや通院をしていただきたいです。


うつ病だけでも辛いのに、
それ以上辛い目に
あわないでほしいから!!

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