『鏡を見て笑う』



(過去記事にも

ウツを治すためにやったことや

心がけていたことが結果として回復に

つながったことなどを

書いてきました



これから

思いついたタイミングで

不定期に(笑)


ウツを治すためにやったことを

シリーズ化してみようと思います。


ほんの少しで

ギブアップしたらごめんない)




さて第1回は

上に書いたように


『鏡をみて笑う』です




身体と心はつながっています

ウツの時期に最もしていないことは

なんだったかと考えてみたら



私から消えていたのは

笑顔でした



笑ってなんて

いられないよね



精神的にも肉体的にも

襲いかかってくるような辛さに

ふりまわされる毎日


笑ってなんていられなかった



でも

あるとき知ったのは・・・



顔の筋肉を”笑う”形にするだけで

脳ってだまされるんだってこと



それを知ってからは

鏡の前に立つ気力さえなかったから

まずは、割りばし噛むとこから

はじめてみました



強く噛むっていう意味じゃなくて

割ばしを横にして

口からはみだすように噛むと(くわえると)

ほっぺの筋肉が

笑った状態になるでしょ



(割りばしをとりに

立ち上がることすらできないなら

ちょっと

人差し指を軽くかんでも

同じかもね)




これで

もう

脳はちょっぴり楽しくなるらしい




辛くて辛くて

うずくまってるだけの毎日だから

笑う筋肉なんてつかってないよね




そこを

ちょっと刺激してあげる




身体と心はつながってるから

心の元気がないなら

身体からアプローチ!


っていうのも

ありだな~って思います



元気になった今でも

ときどき

低空飛行な時期があります


そんなときは

『鏡の前で笑顔』

やってみてます



少しだけど

心が軽くなるように感じるのは

気のせいではないと

思いますよ♪