ブログをお休みしていた間

ポツリポツリとあった訪問者は


「ウツ」「家事」「家事ができない」で

検索して見にきてくれた人が

ほとんどでした



なので

今日は家事のことを

お話ししてみようかな、と



たしかに

ウツの兆候として初めてにでたのも

「家事ができない」ということだったし



ほぼ元気になった今でも「家事」は

私のバロメーターになっています



”いつも”の家事が


何気なくできる日と

よいしょっ!と気合を入れないと

出来ない日と

どうしてもどうしてもできない日があります


家事の進み具合で

あぁ、最近元気だな、とか

要注意だな、

少し休んだ方がいいな、などと

判断しています



ウツで寝込んでいたときは

トイレに立ち上がるのも必死な位だったので

当然どうしてもできない日々が

延々と続いていました・・・



子供達に何を食べさせていたのか

自分も何を食べていたのか

ほとんど思い出せません



荒れに荒れた家の中の重い空気と

まだ小さかった娘が

スーパーの袋を下げて帰ってくる光景は

はっきりと覚えているので


お母さんとして

全く機能していなかったのでしょう



自分でなにもできないくせに

やってもらうということが

ものすごくストレスでした



たとえば主人に対しても



よかれと思って

料理をしてくれても


調理するのに

ものすごく沢山のお皿や器具を使ったり

吹きこぼれさせてコンロを汚すのがしょっちゅうだったり

火が強すぎで油はねがすごかったり



寝込んでいるくせに

わかるわけです



あー、水だしっぱなし

お皿どんだけだすつもりなん

あー、火強すぎる・・・ジューワーッッって


いちいちわかるわけです



お願いだからやめてほしい

お惣菜買ってきてくれたほうが

まだいいって言おうか・・・言っちゃだめだよね



洗い物どっちゃりだして

油でギラギラのフライパンとコップも

全部ごちゃごちゃにシンクにいれて山盛りにして

あとお願い・・・って言われても

ほんとは泣きたくなるんだよ

って思ってても

言えない



そんな感じで

なにもかもが

ストレスな日々でした




・・・と、振り返りが長くなりましたが

今になって思うのは


そもそも

『家事は自分がやるべきこと』という思いそのものを

ポイッとすてられたら

楽チンだったのかなってこと(笑)



自分のするべきことだから

人にやってもらっても申し訳ない、苦しい


自分のエリアだから

自分のやりかたじゃないことがストレス


全部が全部ストレスでした



よくさ、

家事ができない時のアドバイスとして


・家族に頼もう

・友人に頼もう

・プロに頼もう

・できる範囲で無理せずやろう


ということが言われていて、

それも解決策だと思います

間違ってはない



でも

『やらなきゃ!でもできない(涙)』


という気持ちそのものを

ポイッ!と捨てない限りは


できていようが

できまいが

苦しいのはずっと苦しい



だから

もう、しーらないっっ!ってポイしましょう(笑)




だってさ



できないもんは

しゃーーーーーーーない(笑)



できませんと

堂々とあきらめよう



そしたら

ずっと苦しんでるより

早く回復して


いつのまにか

またできるようになるよから♪