今朝は青空♪

空気がきりっとして気持ちいいです




昨夜は、娘(14歳になりました)がダイエットのために

プールへ行きたいと言ったので

私は送迎がてら

付帯施設のお風呂に入って待つことにしました




住んでいる市の施設なのだけど

小さなプールと温泉とトレーニング施設があります




お風呂は温泉ではなくて沸かしたお湯だけど

ちょっとした露天風呂があって




冬の空気がひんや~りする中で

湯気を見ながらあたたかなお湯につかるのは

とてもしあわせな時間でした




まだ、めまいは全快ではないけど

昨夜のリラックスのおかげもあってか

今日の体調はまずまずです*^^*



やっぱり無理せずに



好きだなぁ、気持ちいいなぁって思える時間を

自分にちゃんとプレゼントしてあげないとなぁ♡



ムチ打ってばかりじゃ、私がかわいそうだよね(笑)

(アメあげずにムチばっかりになりがちで

ほんとごめん・・・と、自分にあやまっとく ^^; )



それでは、今日も6年前の自分を

ふりかえってみます



****************




2010年1月5日(火)




「あしたもう一度」との女医さんの言葉にしたがって

この日も病院に向かいました



行き帰りの記憶はまったくないけれど



狭いベージュ色の部屋の中で

カウンセラーさんと小さなデスクを挟んで座り

沢山の質問に答えていた時間だけを覚えています




ネットでよくある「うつ診断チェック」の

とても詳しいバージョンのようなものに

記入をしたり



家族構成や仕事内容の話などなど



小柄な女性カウンセラーの質問に対して

私がひとつひとつ答え

目の前でカウンセラーさんがそれをメモしていく形だったので



お互いに目を見て話すというよりは

お互いに用紙に目を落としながらの

会話でした



その頃の私は人の目を見るのが

辛くなっていたので
ウツになるとそうなる人が多いとしたら

それが心理的な負担を減らす方法なのかもしれないけれど



どこか事務的な感じがして
私の方も 心を開いて話をするというよりは

なんだか事情聴取に応じているような感覚で


(事情聴取された経験ないけどね 笑)


感情的なことよりも事実のみを淡々と伝えていきました





今から振り返ると不思議なのが



このカウンセリングの前

つまり、初めて病院に行った日に

すでに私は薬を処方されていて

(薬の名前は覚えていない←だめですねぇ!)



「ウツ」と診断される前に

服薬を始めてしまっていたことです




あれは一体何の薬だったんでしょうか

抗うつ薬?だったのでしょうか





1時間ほどだったか

たっぷりと

カウンセラーさんとお話しをした後





診察室へよばれると




女医さんから告げられたのは





「立派なウツですね」




という言葉




ウツと診断された瞬間、正直ほっとしたという声を

あちこちで耳にしますが私もその一人でした



ウツになりたかったわけではありません

もちろん

なりたいわけありません




ただそこまでに長い間

(4年間ぐらいでしょうか)

原因不明の体調不良に悩まされ



生理はしょっしゅう止まって

婦人科へ通い続けていたし

めまいがひどくて耳鼻科にも通っていたし



日中はひどい倦怠感や眠気があるのに

眠れない夜を過ごしていたし



色々な病院に行っても

これといった原因が分からず

とりあえずの対処療法で

症状を抑える薬を飲む日々だったので




『あぁ、ぜんぶ




ウツだったからなんだな




ウツだったとわかったら




あとは治療すればいいんだな




よかった




あとは治るだけだ』




そんな風に安堵の感情が

胸の中にわいていたのでした




『今が底だな




あとは登るだけだ』




そう思って

ホッとしていたのでした




*****************




けれど実際は

まだまだここが入口で




さらに真っ暗闇な日々へと

落ちていくとは




その時の私には

想像もできませんでした




はぁ・・・辛いなんて言葉じゃ

表現しきれないほど

しんどかったなぁ






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