僕「今日はあいつが最後の日だ。」
R竹「なにかとさみしくなりそうだな。あいつの分まで、せいぜい頑張れよ?」
僕「そう来ると思って、名札を作ってきた。見せてやろう。」
僕「めんま、み~つけた!!やべえ、涙が・・・」
R竹「めんまは俺の嫁だと宣言したではないか?いくら貴様とて許さんぞ?」
僕「たしかに宣言した。だがそれを認めた記憶はない。」
R竹「嫌なことでもあったのか?涙目だぜ??」
僕「ウチの会社は、部下のやつあたりが激しいからな。いつだって俺のハートはズタボロだ。」
R竹「たまに、背中が全てを語っている時があるほどだからな。」
僕「いのり!いのり!!」
R竹「金魚服の人だな。」
僕「まあ、鑑賞不能だから正直よくワカラン。」
僕「みのりん!みのりん!!!」
R竹「このほっちゃんマニアめ。だいたいついこないだようやくとらドラ完全制覇しただけで調子に乗るなこのクズ野郎。」
僕「やぶれっそうな~シルクのハ~ト~♪」
R竹「ほう、そうきたか。自虐的かつスタッフ間でなければワカランネタを使用したな。」
僕「あの日、帰宅するまで自分で思い出し笑いしてたからな。」
R竹「仕事を終えた後のフリートークタイム。まわりの人間が散々盛り上げたまさにその瞬間・・・」
『さつまいみょ』
R竹「だからな。しかもバレないように取り繕ろうと言いなおす貴様が余計におかしかったぜ。だいたいなんでさつまいみょなんだ。訳がわからないよ。」
僕「だめだ。また思い出し笑いしてしまうwwwそうだ、貴様には大河をたくさん作ってやった。せいぜい大事にしろよ?」
R竹「ほう、やるではないか。くぎゅううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」
僕「ほっちゃん!!ほっちゃん!!!!」
僕「よう、俺だ。」
R竹「おう、俺だ。」
僕「俺はめんまのファンだ。」
R竹「俺はめんまと結婚する。異論は認めない。」
僕「先日、いつもの場所でゆりっぺを発見したのは記憶に新しいな?」
R竹「ああ、給料がでたら購入予定だ。」
僕「いや、それだけは絶対にこの俺が許さん!!」
R竹「なんだと貴様!そもそも貴様はかなでのファンだっただろうがこのクズ野郎!!」
僕「まあいい。それはそうと俺の好きな色は知っているな?」
R竹「そんなもの、この土下寝画像でよくわかる。青系だな?」
僕「さすがだ。よくわかっているな。」
R竹「つまり貴様はあーみん派だと、そう言いたいワケだな。この腹黒上司め!!」
僕「残念ながら圧倒的にみのりんだ。みのりん!みのりん!みのりん!みのりん!みのりん!みのりん!」
R竹「どうみても赤いではないか。このほっちゃんマニアめ!」
僕「それよりも事件だ。水着のゆりっぺが、姿を消した。おそらく新しいマスターが持って帰ったのだ。」
R竹「なんだと!それでは俺の生きていく理由が、戦う理由が崩壊してしまう!マージョリーさん!!!」
僕「持って帰ったと言っても、何者かに先に購入された的な意味だ。盗難的な意味合いは持たないから安心しろ。」
R竹「そうか、ならば安心だ。ところで目の前にガチャガチャがある。」
僕「ほう。残念ながらソウルジェムは故障中だ。きっと予備のさやかがないんだろう。」
R竹「こんなラインナップだ。ここは迷わずQBだな。訳がわからないよと言わせたい。」
僕「杏子が、うぜえ、超うぜえと言ってくれるのであれば最高だったんだがな。まあいい、やってみよう。」
ガチャガチャ
僕「おい部下よ、これは一体なんだろうか?」
R竹「貴様の部下になった記憶など一切無いが、どうみてもさやかですありがとうございましたwwwww」
僕「俺はフラグを立てた記憶など無いぞ?」
R竹「たぶん『さつまいみょ』などと意味不明な日本語を発した報いだ。あるがままを受け入れろ。」
僕「失礼、かみまみた。とりあえず、この丸いのを押せばいいんだな。」
↑『なんで、あたしたちなのかな?』
僕「私って、ほんとバカwwww」
R竹「わざわざ貴様の声で付け足すな見苦しいwwww」
僕「おれはみのりんを探しに来た。ただそれだけだ。なのにこの仕打ちはあんまりだろう。」
R竹「だが、そこで諦めないのが貴様が俺に示してくれた、漢の生き様だろう!!」
僕「そうだ・・・!そうだよ・・・!!!僕・・・僕・・・・・!!」
僕「帰るよ。」
R竹「冷静な判断だ。給料日前の無駄な出費は、控えるべきだ。」
どうやら、僕は青いあの人にとりつかれているようです。











