僕「今日はあいつが最後の日だ。」


R竹「なにかとさみしくなりそうだな。あいつの分まで、せいぜい頑張れよ?」


僕「そう来ると思って、名札を作ってきた。見せてやろう。」



萌え釣り日記

僕「めんま、み~つけた!!やべえ、涙が・・・」


R竹「めんまは俺の嫁だと宣言したではないか?いくら貴様とて許さんぞ?」


僕「たしかに宣言した。だがそれを認めた記憶はない。」



萌え釣り日記

R竹「嫌なことでもあったのか?涙目だぜ??」


僕「ウチの会社は、部下のやつあたりが激しいからな。いつだって俺のハートはズタボロだ。」


R竹「たまに、背中が全てを語っている時があるほどだからな。」


萌え釣り日記

僕「いのり!いのり!!」


R竹「金魚服の人だな。」


僕「まあ、鑑賞不能だから正直よくワカラン。」



萌え釣り日記

僕「みのりん!みのりん!!!」


R竹「このほっちゃんマニアめ。だいたいついこないだようやくとらドラ完全制覇しただけで調子に乗るなこのクズ野郎。」


僕「やぶれっそうな~シルクのハ~ト~♪」



萌え釣り日記

R竹「ほう、そうきたか。自虐的かつスタッフ間でなければワカランネタを使用したな。」


僕「あの日、帰宅するまで自分で思い出し笑いしてたからな。」


R竹「仕事を終えた後のフリートークタイム。まわりの人間が散々盛り上げたまさにその瞬間・・・」


『さつまいみょ』


R竹「だからな。しかもバレないように取り繕ろうと言いなおす貴様が余計におかしかったぜ。だいたいなんでさつまいみょなんだ。訳がわからないよ。」


僕「だめだ。また思い出し笑いしてしまうwwwそうだ、貴様には大河をたくさん作ってやった。せいぜい大事にしろよ?」


R竹「ほう、やるではないか。くぎゅううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ」


僕「ほっちゃん!!ほっちゃん!!!!」