夜に手術が終わったのでその日はそのまま酸素ボンベや点滴、
尿管、血を抜くドレーン等が繋がったままの就寝でした。
朝まで寝たり起きたり。ウトウトしてると鳴り出す点滴終了音、
定期的に見回りにくる看護師さん達、
酸素ボンベが空になり苦しくて目覚めたり、
腕にできた薬品?による水疱がジリジリ痛かったり、
寝言で笑い出す隣の可愛い女の子www
そしていきなり足を掴まれて悲鳴をあげる向かいの方www
どうも足を掴みにくる幽霊がいるそうなんですよ、噂では。
とにかく看護師さん達が酸素ボンベに足をぶつけたり機械がピーピー鳴るので、
正直術後室に一晩は入りたかった
同室の皆さん、ごめんなさい
酸素ボンベは2度ほど取り替えて外されました。
点滴は気がついたのが3度かな?
熱は平熱で食欲もありそうでホッとしました。
ただ術中うつ伏せになっていた為に酸素の管関係で口の中や喉切れて麻酔で腫れてしまい、
下唇がパンパンに腫れてしまって起き抜けは声がうまく出せませんでした
そして朝餉前に尿管とドレーンが外されましたし、
主治医の大森先生が何度も何度も様子を見に来てくださいまして、
チームの方々もうまくドレーンをヌルっと抜いてくださいました。ヌルっと。
病室の皆さんに「梨とか果物包むヤツだ!」と言われてた理由が分かりましたwww
梨じゃないなっしー!www
握力測定すると、こんな結果が。
手術前 右29.5kg 左18.5kg
手術後 右24.5kg 左24kg
右が落ちてたのは薬品負けした腕が痛くて力が入らなかったようで。
全盛期が左右50kg前後だったのになぁ。また戻るのかな?
最近にしては珍しくお腹が空いて朝餉もそこそこ食べれたので調子良くて、
同じ病室の方と院内散歩したり買い物したりしてたんですが、
昼餉暫くして胃がシクシク重くなり始め腸がゴロゴロ
やはり食べない方が調子良いんだなぁ、胃炎的に。
しかしこの時37.5度前後の発熱
術後の発熱の割に遅めだったかな?
術後の発熱の割に遅めだったかな?でももう明日には退院ですから早く下げないと!という焦りも
少しぼんやりしつつ術後のCT撮影。
夕方の30分程度の抗生物質投与は45分経過しても半分ほどしか進んでおらず、
看護師さんから「高低差で液が落ちるの変わるから大人しく寝てて下さい」と叱られるw
焦る割には起きて病室の皆さん+見舞客とお喋りしまくってたw
皆さんに「昨日の今日なんだから大人しくしてたらw」と笑われる
夕食後の19時頃大森先生が「CT見る?」とニコニコしながら来られたのでホイホイ着いていくと…
大森先生もとても満足そうでドヤ顔でした

経過も良さそうなので嬉しそうで…良い先生だなぁと。
病室の皆さんも「優し~い!今まで接点なくて怖い先生かと思ってたけど!」
と評判ウナギのぼりですw
病室の皆さんはボク以外足で長期入院だからなぁ。事情通が多いのです
どうやらこの鋼管病院は足の先生と脊椎の大森先生でガンガンやっていきたいそうです。
なので先生方の意識は高くてすごいなと思いました。
看護師さん達はフレンドリーで優しいけど頼んだ物が来ないとかザラにありましたけど…
それで退院日に一悶着ありましたが、それはまた後ほど。
そしてこの日朝から赤子マンガールは1泊2日の施設に預けられました。
一度見学に来て遊んだので、相方が帰る際見向きもせず遊んでいたようで。
親が全くいないのは初めてなのに、場所見知りも人見知りもしないから助かりました

明日迎えに行くから待っててね!

