インコマンとカメ子さん。 -28ページ目

インコマンとカメ子さん。

---- ヨウムとヒョウモンガメと赤子マンガールと ----
---- 頚椎ヘルニアンの日常日記 ----

            ,、,、
           (・e・) < ピョョョ
            ゚しJ゚
            ⤴

昨夜は赤子マンガール達が帰ってからも病室は女子会真っ盛りw
本来なら0時からの水分断ちでしたが手術が午後2番目夕方というコトで、
7時までは水分OK というコトになりました。ホッ…

あまり良く眠れず朝6時になり、7時前に浣腸開始。
いつも思うんだけど10分とか絶対ムリだから!しかも病室からトイレがすごく遠い!
入れてすぐトイレに向かいましたが4分持ちませんでした

その後大森先生が様子を見にきてくれて、
「どう?辛くない? 水分なら1~2滴ならとっていいよ」 と
爽やかに
ニヤニヤしながら去って行かれましたが…
摂ったうちに入らないよwwwww と病室は爆笑www

10時点滴開始。
実家や相方に電話して、12時頃から頭痛がし始める。
手術前で薬も飲めてないからね、仕方ないんだけど
14時半頃、会社に昼まで出勤していた相方と赤子マンガールが来院。
同室の足関係の手術する子はかなり早まるかも→結局遅れましたというのを見ていたので、
予定では15~16時の間に手術開始というのも怪しいな~と思ってました。
ウチにも遅れそうという連絡が入ったけど 16時前にお迎えがきました

ストレッチャーで運ばれて手術室に入る直前、
赤子マンガールがフレフレお母しゃんしてくれて、大丈夫かなと思ってたら、
扉が閉まった途端、彼女のウェ~ンと泣く声が。
今回の全身麻酔はまず酸素麻酔を嗅ぎつつ、静脈から少しずつ麻酔薬入れられまして、
天井がモザイク処理されていき手術中は夢を見ているようでした。

16時~ 様々な下準備開始
  麻酔が完全に効いてから酸素の管を肺まで入れる作業
  うつ伏せにして体に色々な装置を付ける作業
  脊髄周りをいじる為、神経の反応を確認する為の電極を付ける作業

17時~ C5/6 の手術開始
18時~ C4/5 の手術開始
19時~ 目が覚めるのを待つ


1脊椎に約1時間ずつ2時間、前後の処理に2時間の合計3時間半で終わりました。
しかし今回の全身麻酔もなかなか目を覚まさなくて…
前回胆のう摘出した時なんか看護師さんにビンタされて目が覚めたもんね
今回も34度以下の低体温になりガタガタ震えて電気毛布にくるまれてました
完全に目が覚めたら皆側にいてくれて嬉しかったな。
腰椎麻酔だけして夕餉食べれるか心配してた子が結局唐揚げ食べられたのか、
「写真撮って写真!」とか色々言ってたけど寒くて頭はボヤボヤでしたw
いつもの肩や肩甲骨に鉄球がゴツゴツ詰まっているような圧迫と重さが消え去り、
すぐに腕も肩も軽く感じ驚きました

ただ、うつぶせにして酸素マスクとか装着していたので口の中が切れてしまい、
麻酔で麻痺してパンパンに腫れてました。あ、顔も
傷口の痛みはまるでなかったですね。

メガネも掛けてなかったので視界はおぼろげでしたが、
目を覚ましたので大森先生が見に来て下さいまして…
後で聞いたら「めちゃ頑張ってくれてたみたいだよ、目の下のクマすごかった」とか。
「俺はムリはしないんだ」とかずっと仰ってたのに、
結局2箇所やって頂いたとかで…驚きの連続でした
有難う、大森先生!!!

「もう良いから、はよ帰って!」と言い続けて相方達が帰ったのを確認して、
2時間半ほど寝たら低体温も戻っていて、管が入っていた喉の痛みと、
器具を接着していた跡が火傷状態にはなっていましたが、
手探りでスマホを探して無事報告を各方面に入れました。

赤子マンガールは今晩は流石に「おかーしゃーん!」と泣いたらしく、
相方が寝てフリしたらいつの間にか寝てくれたとか。
良かった、良かった

手術中と後でグッスリ寝たので夜は思ったより眠れず、
スマホの充電が気になってる程度に元気になってましたw
小刻みにウトウトしながら朝を迎えました。

手術前と、手術後のパンパン顔w