いよいよ退院の日です。
5時半から最後の抗生物質の点滴、
6時の検温では36.9度と熱も下がってきたので退院の許可もおりそうです。
小野先生の許可を頂いて朝シャワー浴びて先生に傷口を見て頂いたら、
化膿もせず綺麗なので退院決定です。
首の裏側で見れない分シャワーが心配だったので自信つきました
どうです?手術したように見えないでしょ?
相方も迎えに来てくれて10時ギリギリに退院手続きして病室の皆さんとお別れして、
詰所に大森先生がいらっしゃったので挨拶して川崎駅へ。
元気にしていたとは言え術後でも院内と外ではまるで勝手が違います
1人で帰れるからと豪語してたけど荷物持つのも長く歩くのもフゥフゥと疲労が
原因は全身麻酔と胃炎のせいだと思いますが。
川崎駅の地下で早めのランチをゆっくり取って、のんびり帰りました。
病院は3泊4日だったけど束の間の騒音問題と離れられて、
家に帰れるというのに気分は灰色。
それから夕方赤子マンガールも迎えに行きたいけど電車だと乗り換えばかりで疲れるからと、
相方が1人で行く=1人で家で待つ のが嫌で嫌で。
家について疲れで軽く昼寝した後、気持ち元気になったので車で迎えに行く事にしました。
車だと5キロもない事がわかったので
迎えに行ったら元気よく「おかーしゃーん!」とハグしてくれました。
嗚呼、嬉しくて涙出そう!
元気で楽しそうにしてくれてて良かった!
初めての親から離れた外泊でも 心配無用 でした。
助けられてるなぁ、ほんと

さて、その夜。
口内と喉がジンジンしてきたので鎮痛座薬を確認しておこうかと思ったら…ありません

何度探してもありません。
慌てて病院に問い合わせしたら、病棟にあったと報告が。
でもとにかく連絡が遅い!結局こちらから何度か電話したりしないと話が進まない。
病院は明日郵送するとかノンビリしてるし、連絡来ないのも、ボクが不安になったのもあり、
相方が強めにすぐ手配するか持ってきてくれと言うと、また話が止まる。
とにかく責任を取って話が出来る人がいないのが問題…
入院前に当日他の病院で診察されると入院費が自費になるとか揉めたり、
とにかく事務方が頼りない
看護師達も自分の尻拭いはしないし…
終いには騒ぎを聞いた大森先生が電話かけてきて丸く収めてくれようとする始末で。
でもね、先生が出てきたら世話になったしこちらが折れるしかないじゃない?
そうさせてる周りの体制どうなのよと思うし、こちらがクレーマーみたいで嫌になる。
そして、もー先生いつ休んでるの?って思う。
この前も夜に帰ると言いだして聞かない患者をずっと説得されてたし。
相方が頑張ってくれた結果、薬はバイク便で当日中に届きました。
今回は最後が後味悪かったなぁ
帰る時の大森先生の笑顔で退院は締めたかった…!

