今朝、新大阪駅まで旦那を送って行った帰りのこと。
信号待ちで、ぼんやり歩道を眺めていたら
たぶん20代ぐらいの女性が千鳥足で歩いていた。
ショールのようなものを引きずりながら。

あららら・・・月曜のこの時間(6時半頃だった)に
女の子が酔っ払ってどういうこと?
と、おばちゃん眉間にシワを寄せて見ていたら
ヘナヘナヘナ~と歩道にペタンと座り込み
地面にオデコをこすり付けていました。

なにやってのーもうー

と思ってるうちに後の車にクラクションを鳴らされ
信号が青に変わっていたのでスタートしましたが、
それからずっと、その女性が気になってしまって。
あんなところで若い女の子が
こんな時間にへべれけで潰れていては
悪い人に連れて行かれても判らないんじゃないの?
どこの誰とも判らない相手のことが心配になってしまう自分と
妙なことに巻き込まれないとも限らないし
関わらないほうがいい・・・と思う自分と
交互に現れて、どうしようどうしよう・・・と思いながら
結局Uターンすることもなく帰宅してしまった。

誰か親切な人に介抱されてるといいけどな。

でも、でも、でも。

女の子たちよ
自分の身を守るのは自分だぞ。
いくら日本は治安がいいって言ったって
悪い人はそこらへんにゴロゴロいるんだぞ。
自分を見失うほど飲むのなら
家で飲もうよ。
悪いことは言わないからさ。




ただ今ちょっとイラッとしている案件がひとつ。

先月の8日に、あるリフォーム店に
旦那のパーカー付きジャンバーと私のコートを持ち込みました。
ジャンバーの方は、パーカーの部分を取り外して欲しい。
コートの方は、襟の部分をニットか何か別の素材に変えて欲しい。
どちらも、早く仕上がるに越したことはないけど、
特別急いでるわけでもない。
・・・と、こちらからはそんな希望でした。

難しいのは当然コートの方だけど、
同じような依頼は過去何度もあったとかで
技術そのものは難しくないが、
コートに合う色や素材が見つかるかどうかが問題だそう。

仕上がりは、ジャンバーの方は10日(18日頃)ほどで出来るけど
コートの方はもう少しかかって、22日納品でどうかと言われました。
納期については特に不満もなくそれで了承し、
その店は車で30分ほどかかる距離で二度手間になるので、
ジャンバーの方もコートが出来上がったときに
一緒に取りに伺います、と答えておきました。
その時に、受付の女性から
「もし、うまく合う素材が見つからない場合
 更に数日お時間を頂く場合もございますが・・・」
と言われたのですが、それについても了承。

それから暫らく経って、
「いくつか素材が届いたのですが、
 ちょっと色味が合わなくて気になるので
 もう少し探したく、お時間いただけますか?」
と電話がありました。
合わない色で納期内に仕上がってくるより、
少しぐらい遅れても、きれいに仕上げて欲しいので
再び了承しました。
「それで、ジャンバーの方はどうなさいますか?」
と聞かれたのですが、
その時点で、急ぎで使う予定がなかったので
コートが仕上がったときに一緒に取りに行きます、と答えました。
そのジャンバーは旦那の現場用なのですが
もう1枚あるので大丈夫だと思ってたんです。その時点では。
そして「出来上がりの目処が立ったらご連絡します」
と言われていたのですが、
その後とんと連絡がなく、気が付けば12月も過ぎ
旦那の泊まりの現場出張が続いていたので
コートの方はまだだけど、
先にジャンバーだけでも取りに行こうと思い、
もしかしてコートも出来てるかな~と電話してみたわけです。

そうしたところ、ジャンバーもまだ出来上がってないとの事。
んあ?
だってジャンバーは、元々は11月18日には出来るって言ったんですよ?
なんで出来上がってないの?
当然その疑問をぶつけました。
そうしたところ
「でも、お客様がコートと一緒に取りにいらっしゃると仰ったので」
と。
いやいやいやいや、一緒に取りに行くとは言ったけど
仕上がりも一緒でいいとは言ってませんが。
それに、記憶を紐解いても
あの時私は「遠いので二度手間ですし」って言ってますよね?
でも、どう言っても「でもお客様が」という回答。

実際、出来上がってないのだから
駄々をこねても仕方のないことなんだけど、
一方が、予定通りに進まないからと
何故普通に進むものまで、そちらに合わせるんでしょう?
早く出来上がるほうは、普通に仕上げて待ってればいいと思うのですが
何か間違ってます?

結局その時点から、ジャンバーの方を急いでもらって
それでもまだ手元には届いていません。
あー、お店選び間違えたなー。
どんなにキレイにリフォームしてもらっても
嫌な思い出も一緒に縫いこめられたら台無しだわ。
結構なお値段もするのに、しくじった気分。
あーあ。




柔道の元金メダリスト、内柴正人が準強姦容疑で逮捕ですと。

私、プロ野球と同じぐらい柔道は好きなのですよ。
試合中のあの緊張感とか、見ててゾクゾクします。
体の小さい日本人が、一本背負いで外国選手を畳に叩きつけたときなど
体中の血がたぎるぐらい興奮します。

なので、オリンピック2連覇なんていうと
心から尊敬いたしておりました・・・はい。

なのにさーーーーーー
なんなんだよーーーーーー
準強姦ってよーーーーーーー



100万歩譲って、本人が言う通り
合意の上
だったとしよう。
けどさ、
だからなんなのさ。


あんた、
奥さんも子供もいるでしょうよ。

既婚者が、未成年の教え子にお酒飲ませて
合意の上だの、納得できないだの、

こっちが納得できんわい。


なんだかもう、腹が立って腹が立って・・・
こんなんをずっと応援してたのかと思うとさ、
おばちゃん、情けないよ。



久しぶりにダンナと一緒に映画を観てきました。
三谷幸喜カントクの「ステキな金縛り」


どういう映画かっていうのは、
しつこいぐらい番宣CM流れてますので
ネタバレもなにもないと思いますが、
何もかもが相変わらず、と言って映画でした。
面白かったです。
最初から最後までクスクス笑っていられたし
誰でも楽しい気分で見ることができるあたりは
さすがという感じでしょうか。


ただ、これも相変わらず、と言うしかないのですが
面白かったけど、
見終わったあと何が面白かったのか?と聞かれても
うーん、何が面白かったんだろう?と考えてしまう。
ずっと笑ってたわりに、何がどう面白かったのか分からないんですよね。


でもまぁ、それもアリだと思いますけど。


ただ、私は西田敏行さんが大好きなので
彼がとても楽しそうに演じていたのは
観てるだけで幸せな気分になりました。


今年もあと一ヶ月と少しになりましたね。
今年は・・・近年になく映画を観た本数が少ない年でした。
震災があって、
よく通っていた映画館がいくつも閉館になって、
そのあと転勤の為の引越しがあって、
あれやこれやしてるうちに
アッと言う間に一年が過ぎていく感じです。

来年はもうちょっと沢山観たいな。
絶対見逃すまい!と、そう思える映画がたくさん出てきますように。




子供の頃から結婚するまで、
ずっと実家では犬を飼っていました。
そのせいもあって、私は大の犬好きなんですが、
転勤族のマンション暮らしでは
なかなかペットを飼うことはできません。
引越しの度に、何もなくても希望に沿った家探しが大変なのに
この上「ペット可」物件を探すとなると・・・ね。

せめて小動物でも・・・と思っていたのですが
今まで住んでいたマンションでは
それすらNGと言われまして。
実は、こっそり犬猫を飼ってる人はいたんですが、
そこはどうも性分として出来ないんですよね。
別にいい子ちゃんぶるわけではないのですが、
家主に内緒で飼って、見つかりやしないかと
ビクビクするのが嫌なんです。
それに、もし何かのトラブルがあったときに
こちら側が規約違反をしていたら
何も言えなくなってしまいますしね。

で、大阪に引越してきて半年が過ぎ、
またペット飼いたい病が出てきたわけです。
犬や猫を飼うつもりは今のところはなくて、
それはダンナが定年退職して、
定住先が決まってからのお楽しみと考えています。

で、何を飼いたいかというと
ずいぶん前から考えていたモルモットを。

昨日、近所を散歩していて家主さんのバッタリ会い、
その際思い切って、
「モルモットを飼いたいんですが・・・」と聞いてみました。
そうしたところ、モルモットならいいとのことで
意外とあっさり許可が下りたんです。
もう、嬉しくて嬉しくて。
早速、帰宅したダンナにも聞いてみたら、こちらもOK。

そんなわけで、昨日からネットで色々モルモット情報収集中です。
ただ、これからどんどん寒くなっていくし、
小動物を飼うのは、ほぼ初めてなので
しばらくは色々勉強をして、春頃になって暖かくなったら
モルモットを迎えようと思っています。

楽しみだわぁ