名もない運転手

名もない運転手

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昨日、体調も良くて伊勢神宮奉納全国花火大会に亡きバイク仲間の息子K君と行ってきました。
 
事前に自分と同じく老体(笑)のTT250R(バイク)の簡単な整備をして出動に備えたものの…
 
 
天気予報は伊勢は曇りで自分の住む奥伊勢は午後9時頃から雨の予報
 
しかし、天気予報もみごとに外れて花火鑑賞に最適な天候となり思わず笑みがこぼれました。
 
お地蔵さんとTT250R(笑)
 
 
自分のTT250Rに憧れてK君が買ったTT250Rレイド前方(ツーリング仕様)と俺のTT250R
 
 
ここはいつもながら楽しませてくれます(笑)
 
 
 
 
 
 
さあ、伊勢神宮奉納全国花火大会の観覧席(ただの道の縁石)まで
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
花火を見るたびある思いが溢れ出てきます。
また、今の夢溢れる平和な日本が未来永劫続けばと
 
小さい子供をつれた家族の笑顔
花火をみて喜ぶ子供たちの姿
恋人と二人で手をつなぎながら見ている姿
 
ふと自分の横に誰かがいるような…
それとも心の御守りなのかも
 
 
 
平和のありがたさを感じた一夜でした。
ただ、平和というものは当たり前じゃないと…
 

今日は七夕

 

いつもありがとう

ただ、ありがとう

 

 

お前の瞳をみていると自分の曇った心が澄んでくる

 

 

そばにいてくれてありがとう、タビ

 

お前をみていると、見返りを求めない素直な気持ちになれる

 

元の自分に戻れるようなそんな気がする…

 

 

ありがとう

 

祈りがとどきますように

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成6年1月の能登半島地震、及び平成6年9月の能登半島豪雨により被災を受けた能登地方

みんな必死で今も復興を目指し頑張っている。

 

ランプの宿

 

この空間を非日常な場所という奴もいる

とんでもない、人を癒し感動させるためにおもてなしの心で作り上げた汗と涙でできた日常である。

ただ、この日常は自然・地球・宇宙の力によって一瞬で壊されてしまう。

 

でも、そんな時でも人はあきらめず復興に向けて、そして人の笑顔をめざして戦っている。

自分はその気持ちを大切に応援していきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分もわずかながら寄付をさせていただきました。

 

ブログに災害前の写真などを掲載し利用するだけでなく、復興を目指す能登の人たちを助けることが大切!

 

災害に苦しむ人の心を考えるべき!!!

 

 

自分もこのブログをアップしていいものか悩みました。

でも、あえて母の命日に…

 

 

 

 

 

今日はなぜか

 

涙が溢れて仕方がない

 

ただただ心から誰かの幸せを祈る自分を

少し離れた場所から、微笑みながら見守るもう一人の自分がいることに気が付いた。

 

 

 

夕やけの空

 

赤い空

 

 

 

 

 

真っ白な犬

 

 

 

その自分は何も求めない

穏やかで真っ白な心の自分

 

 

 

 

 

 

 

追伸

 

もう頑張らなくてもいいよ

自分を苦しめなくてもいいよ

もう戦わなくていいよ

信じるのは自分だけで十分

そう、もう一人の自分が優しく語りかけてくれた…

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、だんだん空気が澄んできてて、夜空を見ると綺麗な星空がみえる

 

そして、自分の大好きな白い月も…

 

ほんとうに美しい夜空、まるでプラネタリウム

 

 

 

 

願いを流れ星にそっと

 

 

 

 

 

さあ、走りだすぞ…

父と母からもらったこの命

 

 

 

 

あの綺麗な星空に自分がいつか戻るまでに

思う存分楽しんでやる

 

 

昨日の9月15日(月曜日)に何年か前に行こうと思っていた場所に

それと来月の三回目の腫瘍マーカー検査の前にどうしても行きたかった場所に修理したバイクで行ってきました。

 

 

伊勢神宮と猿田彦神社を左右に見ながら、真っすぐ伊勢道路を直進

 

天の岩戸の看板のあるところを右折

 

 

右折後5分くらいで駐車場に到着

 

 

 

 

 

自分が行きたいと思っていたのは「天の岩戸」ではありません

でも、そこに行くには天の岩戸を通らなければ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここには写ってないですが白装束に身をまとった滝行の方たちがたくさんお見えになってました。

 

 

 

 

 

この右側に自分が心から行きたいと願っていた場所につながる険しい道が…

 
昨年に体調を壊し数十年続けてきたトレーニングをやめてしまい
体力的にその場所までたどり着けるのか…
 
 
 
 
 
自分が行きたかった場所とは「猿田彦の祠」です。
(さるたひこのほこら)
 
 
数年前なら狩猟の道具(銃・ナイフ・ロープ等)をフル装備してどんな険しい道のない場所でも平気だったのに…
すでに、汗だく
 
 
前方に何かが…
 
 
 
 
小さなちいさな祠です
 
 
 
 
この祠を見たとたん、心の奥底からわけのわからないものが込み上げてきて
声をあげて泣いてしまいました
 
何度もなんども手を合わせ祈りました
 
 
 
 
人間が富と財力で作った大きな社
それも素晴らしいとはおもいます
 
でも、自分は自然の中にひっそりと佇んでいる祠が一番大好きです。
ここにきて、執着や欲、それらが無意味なのだと
そう少し思えるようになりました
 
 
 
ほんとうは、もっと早く来ればよかったと
一緒につれてきてあげればよかったと…
 
 
おわり

 

 

 

 

 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある人に言われた

あなたには龍(鷹)がついていると

 

 

 

龍は孤独

俺の心も孤独…

 

でも、それで良いのだと


 

 

 

 

生まれてくるのも一人

 

死んでいくのも一人

 

一人道行くこのこころ…

 

あっという間にお盆は過ぎて

今日はお別れの日


 

今日の夕方、少し日が暮れかかった頃

送り火を焚きました

 

 

今年の送り火は不思議な炎でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に真っすぐな、そして太陽のような輝きの炎をみせてくれました

思わず涙が…

 


 

残り火

 

 

 

 

 

 

 

父ちゃん

母ちゃん

来年また逢おうね

 

そして遠くから見守っていてください…

 

ありがとう

ありがとう

 

心からありがとう

 

今年はなぜか、例年になく涙腺がゆるんでしまいました…

 

 

 

 

 

 

この命

 

誰かの幸せのために…

そして自分の幸せのために

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鷹のように大空を自由に飛びたい

 

ただ、青空を見上げながら

 

何も考えずに

 

自分の魂の遥かかなたの記憶にある銀色の翼

 

 

 

飛燕(ひえん)戦闘機

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの幸せを希う以外何物もない…

逢いたい 話したい 無性に…

 

 

 

 

 

 

 

 

自由に飛べる翼がほしい…

 

大切な人を守りたい

 

来世なら可能だろうか

 

 

生まれ消えてく儚い命

 

孤独な鷹よ

 

一人生きてる君よ

 

君よ

 

忘れないで

 

 

 

 

 

ありがとう

 

ただ、ありがとう

 

 

忘れないで…

忘れないで