頭が痛い | Die letzt Tauschung

Die letzt Tauschung

役者を目指すあきこがお送りする、日常。

謎の頭痛や眩暈が最近私を襲うようになった。

眩暈はどちらかというと眠気からくるものかもしれないが……


眠気は一向に私の体から去ろうとしない。

なるべく12時までには布団の中にいるように心掛けてはいるのだが、

こうしてパソコンに向かっていたり、テレビについ食い入ったりを繰り返すうちにあっというまに時間は過ぎてしまうもので。

今アルバイトを応募しているところに採用された場合、帰宅時間が週4日間は午後10時頃になる。

それから夕飯や次の日の準備などをこなせば、12時など軽く過ぎてしまうのだろう。


しかし、睡眠時間は大切だ。


かの革命家ナポレオンは1日に睡眠時間を3時間程度しかとらなかったというが、

私はナポレオンのような強靭な精神力や身体能力を持ち合わせていない(持つことができたらいいのだが)。

3時間中途半端に睡眠をとると朝目覚めたとき気持ち悪くて倒れそうになってしまう。

自宅の隣は空き地(のような、駐車場のような花壇のような……とにかくはっきりしない空間)があるため、看板に反射する照明が薄いカーテン越しに部屋を照らす。

隣の部屋の照明がバルコニー越しに差し込む。

たまにどこの部屋からか大熱唱する声や、何かを突き上げるようなドン!ドン!という振動付きの音がする。

だが、近くの街道の交通の音はさほど気にならない。

これに関しては港町で国道沿いに住み、朝から晩まで大型トラックやトレーラー、パトカーや消防車・救急車、大音量で音楽を流す自動車や大型二輪、アクセルをふかす暴走バイクなどの交通があった実家にいたことを感謝する。







眠気は消えることもなく私を包み続けるのだろう。

今日、講義中に睡魔に襲われシャープペンシルを床に落としたことは秘密である。