新しい先生に変わってから、技術や曲の仕上げ方まですべてが変わってしまったことに少々戸惑いながらも、自分でそれらを咀嚼しながら日々の練習に励む次男君。
先日、前の先生とやったことのあるバッハが宿題に出され、
今の先生から早速メールで楽譜が送られてきた様子。
それをプリントアウトしてみてうなっている彼・・・。
指番号が全然違うなぁ・・・。
曲は既に分かっているから、あとは指番号を追うだけの譜読み。
それが一段落して、後半の早いパッセージに差し掛かったとき・・・。
いきなり以前の、練習中の『興奮』発作です。
(私は台所からカウンター越しに見ていて、すでに笑いが出てきています。)
ぎぃぃぃ~、
なんでこんなところで指替えがあるんだぁ!
(音が上がっていくのに、3(右の中指)から1(親指)に変わる。それも音が3度離れてる。ただ3の指は黒鍵。)
これじゃぁ、インテンポで出来ないよ!こんなテンポでやってたら絶対に音を外す!
これだったら、前にやったときの指使いが絶対いいに決まってる!
と、ごそごそと以前の楽譜を出して比べます。
・・・・・・・・
・・・・・・・・、
あぁぁぁぁ、
私)ん?どうしたの?
次)お・ん・な・じ・だぁ!!
そう、そこだけ同じ指使い・・・・。
ということは、それが正解なんだねぇ。
それでもしばらく(それこそ一時間ぐらい)自分なにりいくつか違うやりやすいものも考えて練習していたけれど、結局その指番号に落ち着いた様子。
その指番号が一番綺麗に、コマが揃って音が出てくるのです。
それに、以前の指番号より今回のほうが曲のテンポが全体的に上がったとき弾きやすいらしいのです。
以前は少しゆっくりめで、でも楽譜に正確できちんと弾くように指導されてきたけれど、今はプラスアルファ、インテンポ。今回のバッハだったら軽やかさ。
それがクリア出きるなら、自分で考えた指番号でも先生はノーコメント。
生徒の考えをリスペクトしてくれます。ただ滅多にそんなことはありませんけれど・・・。
先生に言われた通りやってみて、
それから自分に合うかどうか自分で考えながらやらないといけないレッスン。
レッスンだけでなく、日々の練習も先生が変わるとレベルアップです。
先日、前の先生とやったことのあるバッハが宿題に出され、
今の先生から早速メールで楽譜が送られてきた様子。
それをプリントアウトしてみてうなっている彼・・・。
指番号が全然違うなぁ・・・。
曲は既に分かっているから、あとは指番号を追うだけの譜読み。
それが一段落して、後半の早いパッセージに差し掛かったとき・・・。
いきなり以前の、練習中の『興奮』発作です。
(私は台所からカウンター越しに見ていて、すでに笑いが出てきています。)
ぎぃぃぃ~、
なんでこんなところで指替えがあるんだぁ!
(音が上がっていくのに、3(右の中指)から1(親指)に変わる。それも音が3度離れてる。ただ3の指は黒鍵。)
これじゃぁ、インテンポで出来ないよ!こんなテンポでやってたら絶対に音を外す!
これだったら、前にやったときの指使いが絶対いいに決まってる!
と、ごそごそと以前の楽譜を出して比べます。
・・・・・・・・
・・・・・・・・、
あぁぁぁぁ、
私)ん?どうしたの?
次)お・ん・な・じ・だぁ!!
そう、そこだけ同じ指使い・・・・。
ということは、それが正解なんだねぇ。
それでもしばらく(それこそ一時間ぐらい)自分なにりいくつか違うやりやすいものも考えて練習していたけれど、結局その指番号に落ち着いた様子。
その指番号が一番綺麗に、コマが揃って音が出てくるのです。
それに、以前の指番号より今回のほうが曲のテンポが全体的に上がったとき弾きやすいらしいのです。
以前は少しゆっくりめで、でも楽譜に正確できちんと弾くように指導されてきたけれど、今はプラスアルファ、インテンポ。今回のバッハだったら軽やかさ。
それがクリア出きるなら、自分で考えた指番号でも先生はノーコメント。
生徒の考えをリスペクトしてくれます。ただ滅多にそんなことはありませんけれど・・・。
先生に言われた通りやってみて、
それから自分に合うかどうか自分で考えながらやらないといけないレッスン。
レッスンだけでなく、日々の練習も先生が変わるとレベルアップです。