三連分 | キムラノテ

キムラノテ

尊敬する巨匠のブログから無断拝借したブログ名



ZWEIT 監督
CAFURINGA No.26




適当な内容を適当な時に更新です。

お世話になっております。



お盆ですね。



夏らしい事してますか?


31歳になってもなんだかソワソワするもんですね。



学校のプールに通ったこと、祖父母への田舎への帰省、アニメフェスタ、合宿、炎天下の部活、終わらない宿題、花火、免許を取ったら遠出、酒が飲めるようになったら外飲み、そして嘔吐。





夏の匂いをかぐと沢山の思い出が走馬灯のように駆け抜けます。




31歳



今も残っているのはワクワク感と友達とフットボール






あと嘔吐





「だけ」なのか「も」なのか良くわかりませんが退屈はしないものです。




ほとんんどが結婚して子供も出来てなかなか会えませんが、今年の夏も少しだけ会うことができました。


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もちろん

他にも会いたい人は沢山いるし。


高校の部活の仲間にも会いたかったけど全部うまくいくもんじゃないので又の機会に。




話をサイドチェンジ


最近、ハタが関東女子のサンキストの監督に就任しました。


なので、サンキストさんにはなにかと交流いただきお世話になっており。


サンキストVSビークスを観戦させてもらいました。



関東女子リーグとかビークスの凄さとかの説明は割愛しますが


この試合には凄く感動しました。


具体的にどう感じたかというと。


「選手として見てる人に、ここまで一生懸命が伝わるプレーがしたい」



「代表、監督として、こんな一体感を持ったチームにしたい」


以上この二点に尽きます。



1-0でサンキストが勝ったのですがビークスの方が公平に見て強かった。


でも現状で勝てる手段を考えだし、実行できた事に素晴らしさがあります。


勿論ビークスは素晴らしいチームで、この渾身の1試合をサンキストが続けれるかは誰にもわからないですし、チームの中でいつも全てがうまく言ってるとは思わないですけど。


この試合で見せたサンキストの監督の努力、支えるスタッフの頑張り、サードセットからメンバー外までの選手の一生懸命さ。


自分がどのポジションに着いたとしても、こうありたいし。


目指すチームの理想と感じました。



ちなみにZWEITとサンキストでGKコーチを務める


声だし番町(ZWEITではドンちゃんに押されガチ)のグッチさんはぁ~







不在でした!!


一応確認の為、も一発いっときます。





不在でした!!




一応、彼の名誉の為に言っておきますが、彼はチームの為に自分を犠牲にして戦える仲間です。




さて、そんな関東女子リーグにはカフリンガも参加しています。



この日は強豪ラスボニ相手に1-1



凄く価値のある引き分けだったと思います。



いつもBOYS(カフリンガ女子)にはホームゲームでお手伝いをしてもらっています。



その恩返しもこめてのTシャツ販売


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からの応援!



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マーシーさん、なしくん、たかしくん、僕



「BOYS」ペイント分かりますかね?







カフリンガも関東リーグがありました。


VS FCmm


△3-3



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今シーズン2試合目のベンチ入り。

つまり、それだけチームも緊急事態と言う事ですが、僕にとってはチャンスです。


でも残念ながら、出場は出来ず。


今の僕の力ではコートに入り直接的に勝利に貢献する事は出来ないという現実を冷静に受け止めれています。


もし、ベンチ入りしてチームが調子良く勝っていれば出場はできます。


最低限のプレーを出来るようにしておくこと、練習にしっかり参加すること、走ること。


今はこれはできているから、この状況まではこれていると思います。


じゃあ勝ってる時って6-0? 5-0? 4-0? 3-0?それは残り時間や試合展開にもよりますが


この部分を日頃の練習で自己を向上させ、アピールして縮めて行く作業が今の段階だと思っています。


勿論、少し試合に出れたら、満足終了ではありません。


24人登録に入らなければベンチには入れないし、ベンチに入らなければコートには入れないし、コートに入らなければプレーはできません。


もし試合にでれた時、ミスするかもしれないし、失点するかもしれない、でも出ないと始まらないし10秒だけかも知れないし、1分かもしれない。


それでも次は出た経験を持ってコートに入れるし、1分できたから2分。2分の次は1ローテーション。


そうやって伸ばして行く事が大事で、そんな選手がいつかチームを助けると思っています。


途中から監督目線の考えになってしまいました。


若い選手にはなかなかわからない事だと思うし、才能や力のある選手には当てはまらないことなんだけど


自分に当てはめて、行動していこうと思います。


話は長くなりましたが、そうやってコツコツやって、このFCmm戦で結果を出した選手がいました。


伊藤選手2得点。


おめでとうショーゴ、過程を見てきただけに感動しました。


おしっこ我慢できなくて1点目見てないけど。


入団したの僕の方が早いし僕の方が年上だけど、そこは素直に見習わなくちゃなと思います。


でも運営委員ではもう少しCAFURINGAらしさと日本人ぽさを出して欲しい。。。


ショーゴの活躍もあり0-2から巻き返しには成功したものの及ばす3-3。


前期4位内を目指すうえで痛すぎる引き分けとなりました。


前期残り1試合、まだ4位内の可能性はあるので皆で走りたいと思います。




ZWEITも都リーグがありました。

 

VS SPIGA

 

△0-0

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※写真提供はフットサルスタイルさんです。


痛い引き分けとなり、これで3試合で勝ち点2の単独ビリという状況になりました。


あとボール半個分に泣くプレーが多発しました。


運がなかったんじゃなくて、自分達の力がボール半個分足りなかった。


それに尽きます。


自分自身、自分事を優先して前半はベンチに入れなかったし、もう少し準備、想定、出きる事があったと思います。


ボール半個分の努力が足りなかったのかも知れません。


SPIGAさんの頑張りや。パワープレーを交えての工夫等に純粋に苦しみましたし


自分達のプレーが悪かったわけではないので、そこは自身をなくさずに次の戦いをしたいと思います。



CAFURINGABOYS △1-1

CAFURINGA △3-3

ZWEIT FUCHU △0-0


試合に出なくても、応援すること、チームにできる事。

体を張ること、走ること、あきらめないこと。

準備すること、考えを振り絞ること。


もしかしたら、それで結果を少しだけでも変えれたのかもしれない。


サンキストVSビークス


もし、あれぐらいやってダメだったら、そしたら初めてしょうがないって言える気がする。