handmade labo カシマBASE

handmade labo カシマBASE

変わった刃物屋です。

どうぞよろしくお願い致します。

良い天気が続いてますね。

有難いですが、右手は残念ながらヒビが入った事により1ヶ月ほど可動域が制限されます…。

こんな時に…と思いますが、騙し騙し治していこうと思います。


関アウトドアズナイフショーレポート〈後編〉

お酒の力もあったのか、お陰様で爆睡(笑)。
爽やかな朝を迎えることが出来ました。
朝食はしっかりとりましたよ。

そして、いざ2日目。
初日ほどの人出ではなかったのですが、木工作家のくま班長様が顔を出してくれました。

沢山楽しいお話しが出来ました。ありがとうございました。

その際、手土産を頂いてしまいまして。
アンボイナバールのぐい呑み。エグい瘤で製作されています。銘木マニアにはヨダレモノですね。

そのまま展示したところ、沢山のお客様から凄い反応。漏れなく班長さんのご紹介をしておきました。

来年は、カシマBASEとしては出来れば年2回は東海地方のイベントに出店したいと考えています。是非また遊びに来てくださいね。

2日目もやはりネックナイフが主役でした。在庫がすっかりなくなってしまったので、デザフェスまでにまた増産しないといけませんね。

ナイフショー終了後
去年と同じくナイフ博物館へ。
今年も旨味たっぷりの戦利品を手に入れましたから、作品にて皆様に還元します。

その足で角丸さんへ。
今後も何となく、ここで決まりな感じですね。
関東と違って、蒸さずに焼くので香ばしくて勿論美味かったです。これにて無事終了。

皆様ご来場くださりありがとうございました。

距離的には、車で片道5時間くらいなので、然程苦にならずに移動できるので、関アウトドアズナイフショーは継続可能なエリアですね。
今回もスタビライズドウッドを少々仕入れさせて頂きましたので、どんな作品になるかご期待下さいませ。


では Before kashima の続き。

〈chapter34 : 大波乱〉
職場の業務は比較的順調に進めていきましたが、その他のバランスは大波乱の幕開けとなりました。

まずバードカービングの方はと言うと…

Tさんはすっかりコンテストに出展する気満々で、日程が近づいてくるにつれ、手伝え²のオンパレード…。場所を間借りしている立場上、断る訳にもいかないのでやむ無しでしたが、まぁ捗らない…。
オオタカでエントリーしたいとの事でしたから、作るのが容易じゃないんです…。
頭部だけでもかなり時間が掛かります。これこそ時短テクニックが皆無。ただひたすらコツコツ進めるしかないのでキツかったです。

それでもコンテストには間に合わせました。

そして…。まさかの受賞してしまいました…。

あえて写真は載せません。

というのも、「Tさん作」という形でエントリーされてしまい、この様な結果になってしまったからです。

大学教授が助手に論文書かせて、教授の名で発表してしまうなんてのと同じパターンです…。

私自身は受賞などどうでも良かったんですけど、Tさんのあたかも自分で作ったかのような振る舞いを見て、「しまったな…」と。

これで要求が更に加速する事が容易に想像できてしまったからです。


そしてもう1つの波乱。それは嫁さんの突然の体調不良。

血液検査の結果、癌の腫瘍マーカー「CA19-9」が異常値であるとの事で群大病院へ。

---資料抜粋---

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当時の嫁さんの数値は「56000」。専門医の方々でも見たことがない数値だった様で、即精密検査へ。

複数回採血するもやはり56000近辺。採血ミスではない事が確定したため、MRI、CT、PET等、あらゆる検査をしました。

しかし、癌の影が見当たらない…。取りあえず定期的に検査を続ける方向で動くことに。ここから長い闘いが始まりました。

to be continued…。


さて。今年もあと3ヶ月切りました。やる事だらけです。
豆鉋の微調整依頼。特殊な自作パテを使って調整してみます。
カスタム包丁シリーズも3本があと少しまで来ました。

その他にも、デザフェス準備、クラファン準備、その他の納品分に至るまで、気を引き締めて進めていきます。


See you !